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7/2(月)は日本一はやい志布志の新そば、南さつま市内山田の七不思議

日本一はやい志布志の新そば

6月30日志布志町安楽の山宮神社で夏越しそばまつりが開催されました。

1年の半分にあたる6月30日に茅の輪をくぐって心身の穢れを祓い清めるのが「夏越しの大祓い」です。

志布志市ではこれにあわせてブランド化に取り組んでいる「志布志の夏そば」を味わってもらおうと、毎年「夏越しそばまつり」を開催しています。

志布志の夏そばの種まきは毎年3月下旬から4月上旬にかけて行われます。
夏そばとして栽培している品種は、この時期の栽培にむけ改良された「春のいぶき」。
5月頃になると、志布志市内はそばの花で満開となります。

そば生産者が集まり、生育状況の視察を行います。今年の生育は例年にない最高の生育状態となりました。
6月中旬にいよいよ収穫。
平成23年から行われている志布志の夏そばプロジェクトですが、今年は特に出来がよく生産者も大満足でした。

生産者が自信を持って提供する志布志の夏そばが「夏越しそばまつり」で来場者に振る舞われます。振る舞われる夏そばには、上に志布志の特産品でもある鱧の天ぷらがのっています。
志布志市外からも多くの人が訪れた「夏越しそばまつり」
この日は他に、そば打ち体験やそばクレープの販売などもありました。

志布志の夏そばは6月30日から市内の提供店舗でも現在提供中ですが、原料がなくなり次第終了です。
志布志の夏そば提供店舗、詳しくはこちらまで。


なんさつ見聞録

ちゃんサネさんに南さつま市加世田の「内山田七不思議」を巡った様子を伝えていただきました。
前回に引き続き、七不思議のうち、藤中島、船つなぎ石、玉虫野を巡りたいと思います。

まず、最初に向かったのは藤中島です。
現在は、住宅がたち並ぶ場所なんですが、その昔、海の中州に島があったとされる場所なんですね。

そして、続いてのスポットは、船つなぎ石です。
船をつないでいたとされる石は、こんな山の中にあったんです。

最後に向かった先は、玉虫野です。玉虫のように輝くという玉虫石があります。


健康教室 ハタヨガ

夏は、肌や体の露出が多くなる時期ですよね。そこで今月も「引き締めヨガ」を行いたいと思います。

パールシュヴォッターナ・アーサナ「わき腹を強く伸ばすポーズ」
腹部を引き締める効果があり、内臓の不調も改善してくれます。

左脚を一歩前に、右脚を後ろにひきます。
かかとの位置を一直線上にそろえて、右脚を後ろ60度ほどひらきます。

体は正面を向けた状態で肩・胸を開いて後ろの方へ手をまわします。
この手が組める方は後ろで組んで、さらにできそうな方は後ろで両手で合掌を。
背中の方へぐっと手を押し上げたら、息を吸ってぐっと意識を上の方へ引き上げます。
(そのとき、おへその奥の方に引き上げたままで)

息を吐きながら上体を倒し、太ももとお腹を近づけていきます。
この時、膝が曲がらないようにのばして、背中も曲がらないようにまっすぐに。
大丈夫な方は3呼吸キープします。慣れていない方は8呼間。

脚を入れ替えて、反対側も同様に行ってください。
ガルダ・アーサナ「ワシのポーズ」
腕と脚をからめてバランスをとるポーズです。
また、腕や肩、背中、脚全体のシェイプアップも期待できます。

腰に手をあて下半身を安定させてください。左足を浮かせて、足の付け根からぐっと右脚に絡めます。
この時、足の甲がふくらはぎの後ろにつくようにしてください。難しい方は下におろすだけでも大丈夫です。

この状態で右手を90度、下の方から手をからめて、手のひらを合わせます。
腰を落として、そこから少し手を上の方へ少しずつ引き上げます。

この姿勢で3呼吸。慣れていない方は8呼間キープを行ったら、ゆっくり元に戻ります。
手足を入れ替えて同様に行ってください

【問】Nandin(ナンディン)