MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

6/11(月)は郷土料理・田植え団子、小学1年生に絵本を贈ろう

はじめての郷土料理~田植え団子~

「NPO法人霧島食育研究会」スタッフの芝香織さんに「かごしま郷土料理マイスター」講座から、「田植え団子」をご紹介いただきました。講師は、霧島食育研究会理事長の千葉しのぶさんです。

さつまいもにあんの組み合わせ、鹿児島らしいひと品です。

レシピは霧島食育研究会のHPで!


さつまもん立ったり座ったりの夕べ

MBC東京支社のスタジオには、イベントに出演された鹿児島市出身の落語家・桃月庵白酒さんにお越しいただきました。

先月14日に東京の成城ホールで行われた「さつまもん立ったり座ったりの夕べ」。
鹿児島市出身鹿児島実業卒のコメディアン・松元ヒロさん(65)、南大隅町出身鶴丸高校卒の落語家・桃月庵白酒さん(49)、日置市出身加世田高校卒の落語家・林家彦いちさん(48)。いずれも県出身の3人によるライブです。

彦いちさんは自作の落語「神々の唄」を披露。導入部分で鹿児島弁の紹介をし、会場を盛り上げます。
また、松元さんも鹿児島ネタを、白酒さんは、古典落語の「笠碁」を披露しました。

白酒さん「鹿児島出身の方(お客さん)はほとんどいらっしゃらなかったんですけど、変な一体感がうまれるといいますか、今回で4回目なんですが、回を重ねるごとにフィットしていって、東京出身の方が多いのでしょうけど、そのうち鹿児島出身に変えてくれるのではという気がしています」

白酒さんは、3月に芸術選奨文部科学大臣賞の大衆演芸部門で新人賞受賞されました。
白酒さん「芸歴26年目なんですが、まだ新人なんだなと。まだまだ修行期間なんだなということで、より一層頑張っていきたいなと思っています」


志布志レポート

BTVケーブルテレビ志布志局からのご紹介です。
子どもたちと、本との出会いをサポートする志布志市の取り組みをご紹介します。

志布志市では本を通した子どもたちの教育に力を入れています。その一つがブックスタート事業。

平成14年から始まったこの事業では、3・4ヶ月健診を受けに来た赤ちゃんを対象に市が絵本のプレゼント行っています。
絵本をプレゼントすることで、親子で本に親しんでもらうのが狙いです。

志布志市にはこのブックスタート事業のほかに、小学1年生を対象としたセカンドブック事業というものもあります。
ブックスタート事業でプレゼントする本を1冊目として、その子たちが小学1年生になったときに2冊目の本・セカンドブックをプレゼントしようというのが、平成25年から始まったセカンドブック事業です。

セカンドブックとしてプレゼントされる本は市が用意した20冊の中から選ぶことができます。
子どもたちは事前に選んだ自分の興味のある本を受け取ることができます。

「ブックスタートは市が選んだものをプレゼントしていますが、セカンドブックは自分で好きな本を家族で一緒に選んでもらうところにこだわっています。
新しいスタートとなる小学校入学時に個性の出てきた子どもたちが興味のある1冊の本との出会いにより、より読書好きな子供が育つ環境づくりを行っていけたらいいなと思っています」

志布志市の取り組みを通して子どもたちは本を読む楽しさを感じています。