MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

5/23(水)は○○してみました!、農業高校シリーズ第3弾!最新力作登場!

トヨへーの○○してみました

農業高校シリーズ第3弾!今回は「市来農芸高校」の人気商品や、話題の新商品を集めてみました!

市来農芸高校では、年間で17品目の加工品の生産販売をしています。安心と安全を消費者の方にお届けするため、原材料にはこだわっています。

丹精こめて作った農産物がさまざまな事情で規格外産物になってしまった場合、商品としては出せません。それを食品加工して付加価値をつけることで、消費者の方にお届けできるようになるということです。
また、加工商品で地域PRにもなるなど食品加工は大切な役割を担っているそうです。

黒豚みそ 缶250円 ビン200円・黒豚みそ(カレー風味) ビン200円
市来農芸のブランド豚「金の桜黒豚」と自家製みそを使って作っています。カレー風味は今年明治維新150年とカレーの伝来からおよそ150年前ということにかけて、昨年10月に作られたそうです。

ちりめんみそ 250円
いちき串木野産の新鮮なちりめんじゃこを使って作っています。

イチゴジャム 250円
地元で生産されているイチゴを新鮮なうちにジャムにしているそうで、イチゴ本来のやさしい甘さのジャムです。

とろりプリン 150円
黄身とバニラビーンズをふんだんに使用した濃厚な味の中に、アクセントとしてラム酒が入っています。
10月からはサワーポメロを使用したプリンも販売されるそうですよ。

ベーグル 100円・サワーポメロ砂糖漬け 100円・パウンドケーキ 100円
このベーグルは、サワーポメロの皮が使われていて、チョコ風味とシナモン風味の2種類あります。
また、サワーポメロの砂糖漬も、今まで使っていなかったところも使って砂糖漬けにしたもので、そのままのものと、チョコをかけたものの2種類あります。
パウンドケーキにも、サワーポメロが使われていてシナモンの風味も利いた香り豊かなケーキに仕上がっています。


みなみの「てぃーたいむ」6月号

スタジオには、南日本新聞社 読者局・販売部の竹ノ下健さんと、高校生新聞RAP甲子園実行委員長の阿瀉浜亮さんにお越しいただきました。

ご紹介いただいた特集は、「大人もハマる数学の世界」。
今回のページは漫画調になっています。

算数好きのマスターがいるちょっと変わったカフェにけんたくんとりさこちゃん、そして数学嫌いのおじさんがやってきます。
「数学なんて勉強してもムダ!」というおじさんにマスターが数学の面白い使い方や、私たちの生活なかで使われている数学を教えてくれます。
詳しくはみなみの「てぃーたいむ」をご覧ください。

今日は、高校生へのお知らせがあります。

8月11日(土)にキャパルボホールで開かれる「高校生新聞RAP甲子園2018」の出場者を募集しています。
新聞を読んで思ったこと、感じたこと、訴えたいことをRAPで叫んでみませんか?
複数人数での参加もOK、自分なりの自己流RAPでOK。
応募方法など、詳しくはこちらから


海と日本プロジェクトin鹿児島

今回は、国内大級のウミガメの産卵地、屋久島の海をお伝えしました。

屋久島町永田集落。屋久島は国内最大のウミガメの産卵地です。
この場所でウミガメの保護活動を行っているNPO法人屋久島うみがめ館。

この日、永田集落のいなか浜でウミガメの産卵が確認されました。卵が産み落とされたのは川の近くで流される危険があったため屋久島うみがめ館のスタッフが安全な場所に卵を移しました。

埋め直した129個の卵は6月ごろふ化すると見られています。

屋久島は例年アカウミガメの上陸が6000回近く確認される国内最大のウミガメの産卵地で、今シーズンは初めての産卵の確認です。

別の日、ウミガメ保護のための産卵の観察会が行われました。これは屋久島町の永田集落の住民たちが作る永田うみがめ連絡協議会が毎年開いているものです。

ウミガメの正しい知識や観察のルールなどを観光客に伝え、ウミガメの保護に活かすのが目的です。
観察会にはおよそ60人の観光客が集まり、事前にウミガメの生態や観察時の注意事項などを学んだあと、砂浜に降りて、産卵を観察しました。

観光客はウミガメに配慮しながら、産卵する姿を真剣な表情で見つめていました。


野村のやさしい経済情報

野村證券鹿児島支店ウェルス・パートナー課 内村真戸夏さんにお越しいただきました。

2017年の訪日外国人客のうちおよそ86%はアジアからで中国は全体のおよそ26%を占めています。
その中国人客が「満足した飲食」は「魚料理」になっています。
この「魚料理」とは具体的には刺身で、中国の人は食材を生で食べることはほとんどないので、刺身料理は新鮮な体験なのかもしれません。
また、中国の人にとっては卵も生で食べる日本の習慣はかなりの驚きのようです。

日本では1999年の法改正で、卵を生で食べられる賞味期限を表示することになりました。
保存温度ごとの生食可能日数はこちらの通りです。

実際にはこの表より短い日数を賞味期限にしているとのことです。

卵は高い栄養価を持っており、当然コレステロールも含まれています。
ですが、むしろ、健康増進に貢献する様々な成分が含まれていることがわかっているようです。

日本で体験した卵かけご飯を帰国後も食べたいと考える外国人は増えているようで、そのせいか卵の輸出が年々増加しています。
実のところ、卵が輸出できるのは、現在、香港とシンガポールにほぼ限られています。
日本の卵のおいしさが海外にもっと伝わることに期待したいですね。


重富の森と錦江湾 連続セミナー

JTの森 重富から「あいらびゅーFM」の上栫祐典さんが中継!

重富の森と錦江湾 連続セミナーが5/26にあります。
お問い合わせはJTの森大学実行委員会事務局099-226-9471まで

第2回は9/8(土)に開催予定だそうです。


ラジからポニーメイツ

ポニーメイツの池ノ上里穂さんが中継の様子を伝えてくれました。

中継の様子はこちらから!

鹿児島の歴史といえばこの方!東川隆太郎さん!