MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

4/11(水)はイマドキお土産をいつものご飯にアレンジ!、錦江湾のなぎさから

今日から金曜日まで下山アナのピンチヒッターで岩﨑アナが登場。


トヨヘーの○○してみました

今回は、イマドキの鹿児島のお土産を普段のご飯にアレンジしてみます。

▽いぶし風味 たまり沢庵
パッケージに「チーズと一緒におつまみにも」と記載がありますので、クリームチーズと一緒にしてみました。
藤崎商事 099-269-5310

▽屋久島名産無添加 スモーク鯖
屋久島の広葉樹の薪や水を使用して、スモーク鯖にしました。
オープンサンドにしてみました。クリームチーズや玉ねぎなどと一緒にはさんで、バーガーにしても美味しいそうです。
かご市・おいどん市場・志布志大黒イルカランド・Theさるま・ワールドショップセンカにて販売

▽具だくさんオリーブオイルコンフィ 食べるオリーブオイル
この食べるオリーブオイル、具に山川の鰹節がたっぷり使われているので、和風のお料理にも相性がいいとお聞きしました。今回は、冷奴にかけてみました。
アルボレ(馬場隆幸さん)0993-27-6112

▽さつまの黒酢炊き 重久手羽煮
温めてそのままいただける商品なのですが、おいしいアレンジ方法がパッケージの裏に!なんと!このまま炊き込みご飯にできるそうなんです。手羽煮のタレをそのまま使用するので、味付けはとても簡単です。
(株)福山物産 0120-58-2905


錦江湾のなぎさから

ゴールデンウィークの干潟の情報をくすの木自然館の浜本麦さんにご紹介いただきました。

ゴールデンウィーク中、28日が中潮、29日から5月2日までが大潮、しかも時間もすばらしく、干潟の観察には最適なんです。
ゴールデンウィークの前半は午前中、後半は午後の時間帯がオススメです。
県内では、海開きということろもありますが、まずは小さいお子さんも一緒に遊べる干潟からお出かけしてみはいかがでしょうか?

自分たちだけで行っても遊び方がわからないという方は、専門家の方と一緒に干潟に行きましょう。
一人1時間500円の参加料で、観察道具付き、生き物の見つけ方や解説まで全部つきます。もちろん、たっぷり遊びたい!という方は、2時間以上のお申し込みも可能です。
着替えと帽子、タオル、長くつもしくはサンダルをご用意下さい。

干潟には3歳から一緒に出られますが、お子様だけのお預かりはできませんので、必ず保護者同伴でご参加ください。
団体でのお申し込みも大丈夫!お気軽にお問い合わせください。
くすの木自然館 0995-67-6042


だいやめキッチン

「体にやさしいだいやめを」をテーマに、オススメ焼酎と簡単おつまみを「ラッキーブラザーズ」の下津曲浩さんにご紹介いただきました。

日刊だいやめ

今回は「エノキの桜和え」をご紹介。
材料はえのき・塩こんぶ、桜えびという3種類のみですし、調理もレンジで温めるだけなので、ホントに1分でできちゃいます。

宅配だいやめ

指宿にある6つの蔵元が、新種の麹菌「エクセレント菌」という共通の麹を使って造られた焼酎で、2017年に発売されました。
そのなかで、「利八」という銘柄で知られている吉永酒造さんの「イブスキエクセレント利八」をセレクトしました。

新種の麹と、南薩産の「ジョイホワイト」という芋の唯一無二の組み合わせで、独特な甘みがあるのが特徴的です。

一度見たら忘れらないような、とってもインパクトのあるラベルは、現在指宿市在住のイラストレーター・ocoboさんによるもの。

ocoboさんは、4年前に独立され、現在はフリーのイラストレーターとして活躍されている方。指宿市の「鰻池」の畔にアトリエを持ち、とっても静かな村でひとり黙々とイラスト制作をされています。

今回は、このocobさんについてのインタビューも記事にして宅配だいやめキッチンではお届けする予定です。

詳しくは「だいやめキッチン」まで


リビングかごしま4月号

最新号の内容は「ズボラさんでもOK!楽チン家計術」

「子育て中は何かとお金が掛かるけど、家計簿をつける暇がない」悩んでるママさんが多いようです。
そんな忙しい人にも参考にしていただければと思います。

自分がやりやすい方法を見つけ、楽しみながら続けることが出来るといいですよね。


やくしまじかん

屋久島には、これまでの登山を中心とした従来の観光だけでなく新たな旅の楽しみを提案しようと動き出した人たちがいます。

この日はモニターツアーが開かれました。体験したのは東京の旅行会社です。
テラリューム作りで使うのは屋久島の苔です。

地域で情報発信する人達が旅の提案を行い、旅行会社が新たなツアーを作ります。
旅のテーマは「里にもう一泊してもらうツアー」
登山に集中する観光客に里の魅力を発信することが目的です。

翌日、郷土料理のかからん団子作り。教えるのは地元の人達です。
田中さんはある思いでこの体験を提案しました。
「地元の人と遊びに来てくれた人をつないで、地元のおじいちゃんおばあちゃんたちも元気になってもらいたい」

里の魅力を感じる新たな屋久島の旅、どんなツアーがうまれるのでしょうか。

やくしまじかんHP


ラジからポニーメイツ

ポニーメイツの仕事をする前にいおワールドかごしま水族館で働いていた薗田さん。その時に一目惚れした「あの子」に会いに中継へ!

中継の様子はこちらから

一目惚れしたあの子の元へ・・・