MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

3/28(水)は食卓を彩る薩摩焼・西郷どんゆかりの地・ポニーメイツ卒業

柳の○○してみました

今回は、鹿児島の伝統的工芸品「薩摩焼に注目してみました」

薩摩焼には「しろもん」と呼ばれる「白薩摩」と「くろもん」と呼ばれる「黒薩摩」があります。
県特産品協会のご協力をいただき、お借りしてきました。

「白薩摩」は400年の間、藩主御用達として利用されてきました。豪華絢爛で上品かつ繊細といった感じです。

「黒薩摩」はどっしりとして素朴なたたずまいの器です。黒土を使って作り、黒い上薬をかけます。
実用品として人々の暮らしの中で使われてきました。

実は手軽な値段で購入できるものもあります。日常的に使っていただきたいということでいつくかご用意しました。(今回はすべて柳さんの手作りです)

「第46回鹿児島陶芸展」が4/6(金)~黎明館にて開催されます。
詳しくはこちらから


西郷どんゆかりの地紹介

今年は明治維新150年、ドラマ「西郷どん」の放映で鹿児島に注目が集まる中、ゆかりの地を巡る方々も増えています。
今回は、指宿にスポットを当ててご紹介。
県観光課の川路恵子さんと指宿市観光課の梶原洋平さんにお越し頂きました。

鹿児島市に「西郷どん大河ドラマ館」、指宿市に「いぶすき西郷どん館」と県内に2つの大河ドラマ館がオープンしたほか、出水市の出水麓武家屋敷群には、明治維新の偉人たちのサンドアートが楽しめる「明治維新シラス像パーク」が、さらに南大隅町には、西郷どんや南大隅町ゆかりの偉人たちの品物を集めた「みなみおおすみ西郷さぁ展示館」など、新しいスポットが県内各地にオープンしています。
ご紹介した4つの施設は、いずれも約1年間の期間限定の施設です。

指宿市の取り組み

「いぶすき西郷どん館」の展示と、西郷どんゆかりの地をガイドと一緒に巡るツアーなどをご案内します。

狩りと温泉が大好きだった西郷どんが訪れていた指宿の鰻温泉には、貴重なゆかりの品とエピソードが残っています。
温かくもてなしてくれた宿の方に、感謝の気持ちから自ら身に着けていたシャツを贈ったというものです。西郷どんは、一緒に連れてきた猟犬を1頭あげようとしたのですが、宿の方が犬を怖がったので、代わりにシャツをプレゼントしたそうなんです。


「いぶすき西郷どん館」では、そのシャツの実物を展示しているほか、シャツのレプリカを試着体験できるコーナーもありますので、ぜひ西郷どんの大きさを体感してみてください。

詳しくはいぶすき西郷どん館HPで!

ゆかりの地を巡るガイドツアーも充実

鰻温泉のまち歩きでは、鰻温泉に残る西郷どんの逸話を、いぶすき西郷どんガイドの皆さんが楽しく案内してくれます。
まち歩きの後には、温泉の蒸気を利用した天然のかまど「スメ」の体験もでき、季節の野菜や温泉卵を楽しんでいただけます。鰻温泉以外にも、篤姫ゆかりの地・今和泉や山川港を巡るガイドもあります。
まち歩きガイドは、指宿市観光協会で受け付けています。
事前のお申し込みが必要ですので、ガイド専用の電話番号(0993-22-3257)までお問い合わせください。

西郷どんゆかりの地を巡るなら、「SEGO!!BUS」のご利用をオススメします。
指宿港からJR指宿駅、いぶすき西郷どん館、山川港、鰻温泉などを巡る臨時バスで、運賃も1回の乗車につき、小学生以上は100円とお得です。

4月10日から9月末までの期間、「IBUSUKI SEGODON インスタグラム キャンペーン」を実施します。
指宿市内で、西郷どんにまつわる写真を撮り、市の公式アカウントをフォローして、#ibudonをつけて投稿いただくと、抽選で、指宿産の黒毛姫牛など豪華景品が当たります。


みなみのてぃ~たいむ

今日ご紹介いただく特集は、「子どもや高齢者を見守るセーフティネット」です。

4月に入ると新一年生の可愛らしい登下校姿も見られるようになります。
そんな子どもたちの安全を守るために気をつけたいポイントをまとめました。

声掛けの手口、身を守るポイントも参考に、各家庭で自衛策を話し合っておくことをお勧めします。
通学路にある「こども110番の家」などを親子で確認しておくのも大切です。

続いては、「高齢者の暮らしの見守り」についてです。
高齢化率が3割を超える鹿児島県では、高齢者の皆さんの暮らしを守るさまざまなサポートが始まっています。
高齢者の方の不安に対応できるお問い合わせ先などをご紹介しています。
南日本新聞の販売所では2011年から「地域見守り活動」に取り組んでいます。


広報誌探検隊・伊仙町

伊仙町の広報誌からの話題をご紹介します。

仲良し姉妹の秘訣、というというキャッチフレーズですてきな写真の表紙になっています。
この写真を撮影された伊仙町地域おこし協力隊第1号の加川京さんにお話を伺いました。

もともと東京で、映像の仕事をしていた加川さん、昨年12月に伊仙町の地域おこし協力隊として着任しました。

加川さん「大きなカメラを持って歩いていると皆さん構えてしうのですが、だれだれさんの娘さんね、と声を掛けていただいたりもします。」

「いつ・どこ・だれ・なに展」

徳之島交流広場・ほーらい館で写真の企画展も実施中です。詳しくはこちら

加川さん「役場にあった写真も整理しているのですが、どんな写真なのか?わからない写真がたくさん出てきたんです。
写真展というと、これはどんな写真ですよ、とお知らせして見てもらうものですが、今回は写真を見てもらい、皆さんからこれは誰の写真、どこどこの写真、何の写真と教えてもらえたらと思っているんです。」

加川さん「私は、写真が大好きなので、これからも写真を通じて伊仙町のよさ、徳之島のすばらしさを感じて、伝えていけたらと思います。」


野村のやさしい経済情報

最近ではニュータイプのコインランドリーが増えており、働く女性や主婦の間で注目を集めています。

野村證券鹿児島支店、ファイナンシャルコンサルティング課 宮田優華さんに伺いました。


ラジからポニーメイツ

ポニーメイツ41期生の赤塚里美さんと松下愛さんが卒業ということで、3人での出演となりました。

今週はスマイル中継も「卒業WEEK」と題して中継をお伝えしています。
中継の様子はこちらから!

かご4の出演も今日が最後ということで、思いでの写真を紹介してもらいました。


松下愛さん「2年間ポニーメイツを務めさせていただいたのですが、いままで足を運んだことのない場所にもたくさん行きましたし、それを通していろんな方との出会いに恵まれた2年間だったなと思います。これからはポニーメイツとしてではなく、今まで出会った方たちとの御縁も大切にしていきたいと思いますので、どこかでまたお会いできたらなと思います。ありがとうございました。」


赤塚里美さん「2年間、本当にいろんな経験をさせていただいて、ラジオの中継だけではなく、中継したことでかごしま4のスタジオで、MCのお二人やテレビの前の皆さんにもお伝えできる機会をいただけて、本当にありがたい2年間だったなというふうに思います。ラジオの前のみなさん、そしてテレビの前の皆さん、いろんな方にお会いできたことを嬉しく思います。これからもどこかでお会いできるかなと思います。よろしくお願いします。」