MBCテレビで月~金 15:49~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

1/8(金)はもち入り豚と白菜のクリーム煮▽家族湯▽週末の天気

うんまかレシピ

相性のいい豚肉と白菜のクリーム煮、今日はここにお餅を入れて仕上げます。

うんまかレシピ「お餅の入った豚と白菜のクリーム煮」

 

福来るマルシェ・初売りバーゲン

アミュプラザ鹿児島から松下さんが中継!
上野智愛里さんにお話を伺いました。

1月11日までAMU広場では「福来るマルシェ」が開催中!(11:00~20:00)
今年のテーマは「ほっとするフードと雑貨」
可愛い雑貨を中心にアクセサリーや子供服などいろいろなアイテムが揃っています。
期間中、約20店舗の出店があるそうです。
フードもあって、今回はルビーチョコを使ったマシュマロホットチョコレートをいただきました。

また、アミュプラザ鹿児島館内の各店舗で「初売りバーゲン」も1月24日まで開催中です!

 

ジドリセン

姶良市平松、国道10号から姶良インターへ1.6キロ。
県道57号沿いに去年12月1日にオープンした家族湯「あいら温泉余暇(よか)湯」。

姶良市では珍しいタイプの家族湯で、すでに話題になっています。
25部屋の長屋タイプで、2列にずらっと並んでいます。

初めに受付の券売機で入浴券を購入します。
1人で入る場合40分500円、家族で入る場合1時間1000円。
成分表もありまして、ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉硫酸塩泉で、若返りの湯とも言われる美肌の湯です。

シンプルながら、木で囲まれた浴槽がなんとも落ち着きます。
浴槽の大きさも家族4人で入っても十分な大きさ。小さいお子さんがいらっしゃる方にオススメです。

敷地内に熱交換器がありまして、元々82度ある源泉を地下水と熱交換することによって適温にしているんです。つまり源泉100%。入った時につるつるとした感触が気持ちいいんです。
お客さん毎にお湯を入れ替えています。

近所の方もオープンを待ちわびていたということで、この年末年始も150組くらいの方が利用されたそうです。
お客様の意見を反映しながら今後いろいろ営業時間も変えていきたいということで、今は朝9時から営業なんですが、ゆくゆくは朝5時ぐらいからやりたいと意気込んでいらっしゃるそうです。

あいら温泉余暇(よか)湯
姶良市平松4993-1
0995-73-3726
営業時間:朝9時から夜12時
入浴料 家族湯:1000円(60分) 1人:500円(40分) 追加料金:300円(30分)

 

島の宝を未来につなぐ!徳之島しまっ子ガイド

世界自然遺産登録を目指している徳之島から子どもたちの話題です。
今、世界自然遺産登録を目指している徳之島では「島っ子ガイド」という取り組みが広がりをみせています。

「島っ子ガイド」とは、もともと人口およそ700人の三重県鳥羽市菅島(すがしま)で始められた「小学生ガイド」の取り組みなのですが、徳之島の小学生もチャレンジしているということです。

天城町立兼久小学校もその一つです。
天城町・兼久小学校の院田裕一校長先生に伺いました。

Q.兼久小学校での、「しまっ子ガイド」の取り組みはいつからされているのですか?
昨年度からです。

昨年2月に5年生がJICA研修員や同行職員のみなさんおよそ20名を「徳之島しまっ子ガイド」としてを案内している様子です。

Q.院田校長先生にとって、取り組みたかった活動だそうですが
もともと三重県鳥羽市菅島の取り組みを徳之島でやりたいと思って、徳之島のご出身の西村千尋先生が長崎県立大学の教授でいらした2012年度から取り組みはじめたんですよ。

伊仙町の阿権小学校、徳之島町の手々小学校などで子どもたちがワークショップ形式でガイド活動をしていました。
西村先生は、現在、伊仙町の地域おこし協力隊としても活動されていて、現在もこの活動に積極的に取り組まれています。この活動がとても魅力的だと思ったんです。

Q.どういうところが魅力ですか?
子どもたちのコミュニケーション能力を高めることができるということです。
地域の自慢したい「宝」を見つけて、調べて、ガイドすることで、郷土への愛情を育てられる、また、学校が地域コミュニティの核となれるということですね。
私のいる、天城町・兼久小学校でも、近くにこんなすばらしい景色があった、校区の歴史を調べて兼久小学校が今まで以上にすきになったなどという子どもたちの声を聞くようになりました。

Q.島の3町の小学校で島っ子ガイドができるようになったわけですね
昨年12月に、この3町の小学校で「徳之島しまっ子ガイドサミットin2020」を開催しました。

Q.オンラインでの開催ですか?
そうなんです。本当だったら、一堂に集まってやる予定でしたが、コロナ禍ということもあり、なかなか思うようにはいきませんでした。
そういう中でも、3つの小学校の子どもたちが自分たちの探した宝について交流することがあったということは、とても意義があったと思っています。

Q.今、このような子どもたちの姿をみて、どうお感じですか?
実は、今年3月で私の教員生活は最後になります。
そういう年に、母校・兼久小学校の子どもたちと一緒に、このような活動ができる故郷の未来ある子どもたちの姿を見て、徳之島に生まれてよかったと思いますし、徳之島が大好き!と胸をはって言える子どもたちがもっともっと増えてほしいなと願っていますし、必ず実現できると信じています。