MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

3/8(木)はスパイシーそぼろ丼・宮内小うどん販売バザー・西郷どん兵衛

突撃パイナップルのチャチャっと男めし

今回は「スパイシーそぼろ丼」。和風でやさしい味のそぼろ丼を、カレー粉を使用して、スパイシーに仕上げます。

突パイの男メシ「スパイシーそぼろ丼」


初午祭で活躍 宮内小の子どもたち

霧島に春をよぶ行事鹿児島神宮の「初午祭」。当日は地元の小学生たちも活躍します。

初午祭にあわせて行われる「宮内小うどん販売バザー」は昭和25年頃から60年以上続く伝統行事で、うどんの調理は保護者が、注文・配膳などの接客を6年生児童が行います。

この日、児童は接客の心構えやみだしなみの大切さなどを学びました。

宮内小うどん販売バザーは3月11日10:30~13:30(予定)。場所は宮内小学校体育館です。
また、MCTでは鹿児島神宮の初午祭を踊り場から実況生中継でお届けします!


バズって鹿児島!カゴシマニアックス情報

中園さんは今年も鹿児島マラソンに参加されたそうです。MBCのカメラも姿を捉えていました。

今年はスタートからすでに暑く、たくさん汗をかいたとのこと。

今回ご紹介いただいた話題は
【大好きなどん兵衛に鹿児島のウマいもん乗っければ「西郷どん兵衛」になるんじゃないか】

まずは枕崎産のカツオのタタキをあとのせでトッピング。
スタジオでは男メシとコラボして、実際に西郷どん兵衛を作ってみました。

そのほかにも、さつまあげ、山形屋の焼きそば、六白黒豚のローストなど…
いろいろな挑戦はこちらでチェック!


サメを地元の名物に!新メニュー試食会

漁業に被害を及ぼし”厄介者”とされているある魚を地元の名物に生まれ変わらせようという取り組みが、いちき串木野市と日置市で始まっています。

いちき串木野市の戸崎漁港で、この日、水揚げされたのはタイ。しかし、中には食べられた跡があるものも・・・
その犯人は、沖合いに仕掛けられた延縄にかかっていました。小型のホシザメです。
近くの海には小型のサメが多くいて、魚だけでなく、網や漁具などにも被害をもたらすため、漁業関係者は対策に頭を悩ませています。

その“厄介者”のサメを地元の新たな名物にしようという挑戦が、いちき串木野市と日置市で始まっています。
それは、サメを使った新たな料理の開発です。
サメは皮が硬い上に、独特なアンモニア臭があり、食材としては敬遠されがちです。

しかし、このほど漁協直営の4つの飲食店が工夫を凝らして7種類のサメ料理を作り、試食会が開かれました。
サメを蒲焼風に仕立てた「ひつまぶし」ならぬ「ふかまぶし」に、サメに含まれるゼラチンを活かした一品「フカ煮凝り」、そのほか、サメの薫製や南蛮風の料理、竜田揚げなど。

小骨もなく、低脂肪でヘルシーだというサメに、関係者の期待は集まっています。
今回、サメ料理を開発した4つの食堂、「海鮮まぐろ家」「照島海の駅食堂」「市来えびす市場」「江口蓬莱館」では、今月11日までの期間限定で、サメ料理の提供などを行っています。
地元の“厄介者”を新たな名物へ。挑戦はこれからが本番です。


西郷南洲翁上陸記念祭

龍郷町で3年余りを過ごした西郷隆盛の上陸記念祭の話題をエフエムたつごうの榮淳子さんに伝えていただきました。

上陸記念祭は、明治維新150年を記念し今年で2回目となります。
この上陸祭は、西郷隆盛について龍郷町で公民館講座を開催している「志塾・西郷塾」が西郷どんの遺徳を顕彰しようと開催しています。

今年は、3月4日(日)午後1時30分から行われました。
最初に、西郷どんが、渡し船で沖から阿丹崎海岸の浜へ降り立ち、有人の薩摩藩士、木場伝内ら3人が出迎えるシーンをそれぞれの人物に扮した住民が演じるところからスタートしました。

浜に到着した西郷どんは、妻 愛加那や集まった参加者およそ60名と「西郷塾のみなさん」の案内でゆかりの地を散策しました。

龍郷町内で3度住まいが変わった西郷どんですが、3度目に住んだ潜居地は、妻・愛加那と息子・菊次郎と一緒に凄そうと西郷自ら設計した家だそうです。しかし、わずか2ヶ月ほどしか住めなかったそうです。
家の正面には顕彰碑があり、西郷どんがここで過ごしたことを証明したいという島民たちの願いを受け当時の大島支庁である笹森儀助が勝海舟にお願いをし書いてもらったそうです。

その顕彰碑の下にはいつか離れる運命にあることを知っていた愛加那が形見として集めた西郷どんの髪の毛が埋められており、最近DNA鑑定をし西郷どんの血液型がB型ということが判明したというエピソードもありました。

ゴールは龍郷小学校。地元のグループ「あいかな」によるお茶やたんかん、アンダギーでほっと一息。
その後小学生による西郷どんに関する歌の合唱や今回の目玉でもある菊次郎のひ孫になる島津典子さん、長女の菊子のひ孫になる竹内恵子さんがそれぞれ公演されました。