MBCテレビで月~金 15:49~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

10/20(火)は逸品!大崎町最新工場レタス▽母ゆずりのバスチー

日本一早い!早掘りタケノコ初出荷

出水市では早くも早掘りタケノコの収穫が始まりました。
神ノ田光二さん「(今年は)雨が降った関係で砲弾型、いいですよ今年は」

きのう全国で一番早く東京豊洲市場へ出荷された早掘りタケノコ。
JA鹿児島いずみでは来年春までにおよそ50トンの収穫を見込んでいます。

 

今すぐ食べたい!ラクうまゴハン

先週コハシ先生初のレシピ本も発売という事で、その中から「ほっこりかぼちゃのそぼろ煮」をご紹介しました。

ラクうまゴハン「ほっこりかぼちゃのそぼろ煮」

 

柴ちゃんおすすめの逸品

今回は8月24日に操業され、9月28日に初出荷というできたてほやほやです。
株式会社ベジタブルランド鹿児島大崎工場に行ってきました。

100%の稼働になると1日に1.3トン、フリルレタスが6480株できあがるんだそうです。
現在の稼働率は10%。まだまだこれからどんどん増えていきますよ!

どのようにレタスができるかというと、ますは種まきをして、向かって右が16日目。真ん中が18日目。300gまで成長した42日目になると出荷されます。

工場長のメッセージ
「私たちベジタブルランド鹿児島大崎工場のレタスは安心安全でとてもおいしいレタスです。ベジタブルランド鹿児島大崎工場のレタスを召し上がって下さい」

今日の格言 「皆様にシャキシャキのレタスを!!」

【問い合わせ】
(株)ベジタブルランド鹿児島
Tel:099-475-1080

 

陶芸作品に植物を植える展

器と寄せ植え植物とのコラボレーション。
きょうから鹿児島市立美術館で、「陶芸作品に植物を植える展」が始まりました。

鹿児島陶芸展で受賞歴がある大畠久先生の指導のもと、伊敷公民館で陶芸作品を制作するグループの企画展です。およそ300点を展示しています。
観覧料は無料、25日(日)までの開催となっています。
ご来場の際は、新型コロナウイルス感染防止対策にご協力ください。

 

花の島のギネス世界記録挑戦

おととい、和泊町である世界記録への挑戦が行われました。ERABUサンサンテレビの取材です。

まだ夏のような陽射しが照り付ける沖永良部。
おととい、そろいのブルーのTシャツを着た人達の姿が!

花の島沖永良部で目指すワールドレコード、テーマは「球根」なんです。
ギネス世界記録公式認定員も東京から来島し挑戦を審査します。

制限時間1時間の一本勝負、小学生から青年団員までおよそ160人が一斉にテッポウユリの球根の植え付けをスタートさせました。

目標は昨年イギリスで記録された1万2864球を超えること。
植え付けにも厳正なガイドラインがあります。例えばしっかりと土をかぶせないとカウントにはならないなどまさに一球入魂!

この挑戦、コロナ禍で様々な行事が中止になってしまった小学6年、中学と高校の3年生に思い出作りをと初めて企画されました。
球根を置く係、植える係、役割分担して世界記録挑戦を目指します。

チャレンジ終了!審査に入ります、果たして世界記録更新なるか!

ギネス世界記録公式認定員 関岡智美さん
「1時間に植えた花の球根の数は1万5690球です。ギネス世界記録達成です。おめでとうございます!」

和泊町連合青年団 喜井泰貴団長
「離島だからですね、不利な事はいっぱいあると思います。けどですね、チャレンジすることに意味があると僕は思っております。ぜひですね、今回挑戦した子どもたちは、都会に出ても夢を持って、自分が沖永良部島で生まれ育ったことを、自信を持って島を出ていって欲しいと思います。本当に今日は皆さん、ありがとうございました」

 

ママ友ねっとわ~く

今回ご紹介するのは志布志市にお住いの樽野千明さん、小1、4才、生後4ヶ月、3人の男の子を育てる子育て真っ最中のママさんです。
裁縫上手なおばあさま、料理好きの母親の影響を受けた千明さん、大学卒業後はいちき串木野市の高校で家庭科の先生に、台所にたつのが大好きというちあきママ。
畜産や野菜作りのお仕事をするご主人と有明ライフを楽しんでいました。

今回ご紹介するのは母ゆずりの、中学の頃から作り続けているというミキサーで混ぜて焼くだけバスク風チーズケーキ。

レシピはこちら

新・ママ友ねっとわ~く「ちあきママの母ゆずり~バスク風チーズケーキ~」

食べることは生きること。
畜産や野菜作りに魚釣り、当たり前の身近な自然環境の中、家族一緒に色んな体験をすることで、命を頂くことを子供たちに伝えながら、好き嫌いをせずに残さずおいしく食べて、毎日の食で子供たちが元気に育ってほしい。
これから食の資格取得を目指して学びを深め、大切な家族や友人、一期一会の出逢いにも、誰かに喜んで貰える人で在りたいと、毎日の食を楽しんでいらっしゃる千明ママでした。