MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

3/5(月)は鹿児島マラソン2018・手軽に楽しめる金峰山登山

鹿児島マラソン2018

今年で3回目の開催となる鹿児島マラソン2018がきのう行われました。

MBCテレビでは3時半の生放送。きょうその模様をダイジェストでご紹介しました。

この鹿児島マラソンの模様はMBCテレビで7日、午後7時から特別番組で放送します。

なんさつ見聞録

南薩からは軽装でも登れる金峰山登山。ちゃんサネさんにご紹介いただきました。

金峰2000年橋を渡って金峰山登山のスタートです。

金峰山の中腹くらいにある展望所です。きれいに整備されたスポットで、金峰町を見渡すことができます。

金峰山の頂上近くにある「稚児の宮」
伝説によると釣り好きの少年が釣りに行っておぼれて亡くなったそうです。
その少年を岩穴にまつったところ水のしずくがたえず流れ落ちるようになったんだそうです。
これは、少年の死を悲しむ母親の涙とも言われています。

そして金峰山の頂上です。

健康教室 ハタヨガ

疲労回復のヨガを樋口香織先生に教えていただきました。

ウッティタ・トリコーナ・アーサナ『三角のポーズ』

手足を伸ばして全身で三角形を描くポーズで、腰周りをしっかり伸ばすことで腰痛の緩和や疲労回復、ウエストの引き締め効果が得られます。

①息を吸って足を腰幅のおよそ2.5倍に開きます。
息を吐きながら、右足を外側に、左足を60度内側にむけて、腰に手を当てます。

②息を吸って右腕を真横に伸ばして、左手は後ろの腰のあたりにまわして、上体を右に傾け、左足はしっかり床をおさえて、胸をひらきます。

③息を吐きながら足首に右手をおいて、息を吸いながら左手を天井に向かってまっすぐ伸ばし、目線は天井に向けます。そのまま8こ間キープ。
そのあとはゆっくりと元に戻って、力を抜きます。

※きょうは片足だけやりますが、足を入れ替えてこの動作を繰り返してください。
パリヴリッダ・トリコーナ・アーサナ『三角のポーズⅡ』

頭、指先、足先の末端があらゆる方向に伸びる意識を持ちながら行うとバランス感覚が整う、腰や背中の疲れを解消する、イライラした心を鎮めるといった効果も期待できます。

①横を向いた状態から、息を吸って大きく右足を後ろの方へ。
左足をまっすぐ前に、右のつま先をおよそ60度外側に向ける。
この状態から腰に手を置いて息を吸います。

②息を吐きながら背筋を伸ばしたまま上体を倒す。

両手を下におろせそうであれば、おろします。難しい方は足に手を置いてバランスを取ってください。

③この状態から、左手を上のほうへ。この状態で8こ間キープ。そしてゆっくり元に戻ります。
【問】ナンディン
鹿児島市下荒田1-12-1


屋久島エコツーリズム

自然だけでなく、その土地の歴史や文化も観光客に伝えようというエコツーリズム。
その全国大会が屋久島で開かれました。

大会には全国からガイドやNPO、行政や観光関係者らのべ440人が参加しました。
初日はJTBの田川博己会長が基調講演し、「日本の国立公園は厳しく規制されているが、世界では国立公園を活用している。自然を守りながら、国立公園の利便性をどうアップしていくかが課題だ」と述べました。

2日目は屋久島の将来像や、地域で取り組んでいる「里のエコツアー」の充実など、テーマごとに分かれて意見が交わされました。

このうち「口永良部島を中心にエコパークを考える」分科会では、口永良部島の区長の貴舩森さんが、島を訪れる学生たちを取り上げ、学生の教育に特化した島づくりを提言しました。

またパネラーのひとり京都大学の山極壽一総長は、集落をひとつのホテルや旅館にみたてて、地域を再生する事例を紹介しました。

このほか屋久島は地球の縮図だとして、経済活動と自然保護を両立させること。
国際化・情報化への対応や人材の育成が重要だという提言もありました。

最後に「エコツーリズム推進法」に基づく 全体構想が認定されるよう、町を挙げて取り組む」という大会宣言がありました。