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7/6(月)は大雨情報

大雨情報

番組の内容を変更して、大雨情報をお伝えしました。

なんさつONLINE

ちゃんサネさんが今回は南薩4市を繋ぐ国道226号線沿いを枕崎から東へ見聞。

南さつま市と枕崎市の境で開聞岳をめでてから下ってまいりますと、白い大きなアジサイの花が見えてきます。黄色いカンナなども咲いています。オシロイバナも咲く準備をしていました。

枕崎市街地に入ってきました。左右にみえるのは椿の木。これは枕崎市の、市の樹木なんです。
大きな実がなっていました。

中心部の中町の沿道には「ひまわり・鉢植えの寄せ花・路側花壇」が街の人の手が入って美化活動をされていて手入れが行き届いていました。

遠見番の坂を超えて白沢地区に入ると紫陽花ロード・紫陽花ランドとも言うべき見所がありましたよ。頴娃町の沿道では左右に「一ツ葉の木が」並んでます。

指宿市街に入ると南国の観光地を象徴するかのようにハイビスカスが植えられてます。指宿と言えば、ハイビスカスです。

そしてなんとオクラ畑です。オクラの実はいつも口にするのに花は目にすることが少ないですね。花も食べられるそうですよ。

山川の沿道ではヒルガオにブーゲンビリアと自然にできたコラボの美しさが目に留まりました。

そして最後は指宿市山川大山ではですねえ向日葵が植えられたこんな群生地を見つけましたよ。これも226号線の名所と言えるでしょう。

春の雅びな椿ツツジロードの季節は過ぎて沿道の主役はやはり紫陽花に移りましたが、よく見るとひまわりやハイビスカス、ブーゲンビリアなどあちこちに見所満載の南薩横断、国道226号線の花々でした。
沿道に住む人々の「人々の目を心を楽しませたい、癒したい、励ましたい」という心があって、その人たちの手が加わってこその美観なのだと改めて思ったものでした。