MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

6/1(月)は夏に入りたい温泉紹介▽黒豚料理のあぢもりから中継

ジドリセン

制覇してきた温泉は300湯以上、温泉ソムリエアンバサダー・財津三奈さんがカメラで温泉を自撮り紹介する新コーナー「ジドリセン」

鹿児島市上竜尾、鹿児島商業高校近くに昨年オープンした「薩摩黒温泉 山華」
令和元年11月11日、1並びの日にオープンして7ヶ月、それぞれ趣の異なる全8部屋の貸切風呂です。

山華の温泉は鹿児島では珍しい琥珀色の『黒湯』のモール泉でしっとりつるつるとしたお湯でございます。
泉質はpH8.2の弱アルカリ性単純温泉。
天然の化粧水のようななめらかなお湯をたっぷりとご堪能くださいませ。

薩摩黒温泉 山華
平日90分 週末・祝祭日60分 4000円~
一部屋大人4人まで

 

かごしまの食を応援!黒豚料理あぢもり

きょうから営業再開ということで、天文館地蔵角近くの「黒豚料理あぢもり」にやってきました。
新型コロナウィルス感染拡大をうけて4月22日から臨時休業、1ケ月以上の休業期間を終えて本日営業再開。
お話を竹ノ下裕司マネージャーに伺いました。

この期間、従業員の皆様は、日頃できないビル内の整理整頓、それから衛生面など、いつでもお客様を迎えられるようにされていたそうです。
いつもは別の部署の人たちが一緒になって作業することで、日頃はとれないコミュニケーションがとれたとか。

さっそくオススメのメニューをご紹介。

しゃぶしゃぶを思いうかべる方も多いと思いますが、とんかつも人気だそうで、そのとんかつが期間限定ではありますが、夜も楽しめるコースができたそうです。
Aコースはヒレ・ロース・バラから選べる、生ビールがついたセットです。
Bコースはお食事を楽しみたい方のために、定食の形のセットです。(こちらも3種類から選べます)

3種類以外はないの?とおっしゃられる方のために、さらに2種類のカツやハンバーグ、生姜焼きなどのメニューもあるそうです。

今日はバラカツをいただきました。
バラは脂身が多いのですが、黒豚は脂身があっさりしていて甘みがあるのでオススメだそうです。
そして、豚トロも生姜醤油でいただきましたよ。

さらに、テイクアウトメニューもあります。
カツサンド、エビカツサンド、さつまいもで作った黒豚コロッケ、しぐれ煮ややわらか煮などです。
また、カツやハンバーグなどのメニューもテイクアウトできるそうです。

黒豚料理あぢもりHP

 

きょうは「防災用品点検の日」

1923年の9月1日に発生した関東大震災にちなんで毎年9月1日は「防災の日」ですよね。
この日も含め、季節の変わり目となる3月、6月、12月の月はじめの1日に、防災用品を点検して災害に備えようというもので、防災の専門家が提唱しています。

きょうは、災害時に役立つこちらの箱型の機器、エマージェンシー・パワーボックス=EPBを紹介します。
スタジオには、EPBを取り扱う「ミタデン」の知覧行隆さんに伺いました。

エマージェンシー・パワーボックス、略してEPBと呼んでいるのです。
災害が起きた時、緊急的に必要な電源を確保するための設備です。
電気、水道、ガスといったものは大きな災害が発生した直後は停止するなど、利用が困難になります。

電気の復旧について、2011年に発生した東日本大震災では、主に関東地方の東京電力管内では一週間。東北電力管内の東北地方ではおよそ3ヶ月かかっています。
2016年に起きた熊本地震でも全面復旧までに一週間かかりました。
実際に災害を経験された方々に発生から3日間で「あってよかったもの」「なくて困ったもの」をアンケートしたところ、84%の方が「モバイルバッテリー」と答えました。

EPBには「第一に電気」上の扉を開けると、まずはこのコンパクト蓄電池が入っています。
スマホならおよそ60回の充電、テレビならおよそ5時間の使用が可能です。

「次に明かり」です。
下の扉を開けると緊急時に必要な明かりを確保する為の充電式のLEDライトが入っています。
かなりの広範囲を照らすことが出来ます。緊急時が夜の場合、明かりは必要です。

次に、多機能懐中電灯、3段階の明かりがつけられます(SOS発信灯機能も)。いざというとき、ガラスを割るハンマーの代わりにもなります。
そして、内蔵の太陽光パネルを使えば、蓄電池に充電が可能です。

EPBについての詳しいお問い合わせは、ミタデン(電話 0120-000-468)までお願いします。

詳しくはこちら

 

家庭で準備 防災グッズ

ご家庭で備えられる、最低限必要な防災用品をご紹介します。

姶良市にある県の防災研修センターです。

深夜や未明におきる地震から自分の身をどう守るのか、防災研修センターの馬場ひとみさんはまず、寝る場所の近くには大きな家具を置かないなど、日頃から安全を確保しておくことが重要だと話します。

「就寝中にいろんな物が倒れてくると下敷きになりますよね。特に寝室はこういった大きな家具があれば、家具の前にベッドまたは布団を敷かないということですよね」

そして、家具を置く場合には地震の揺れで倒れないよう壁に固定しておくことも大切です。

また、いざという時のための水や非常食などの準備ですが、非常用の持ち出し袋の中には自分や家族にとって何がどれぐらい必要なのか、予め考えておく必要があります。

「最低でも3~4日分の食べ物の確保が必要です。そして食べ物・水となれば今度は着替えとか、体を拭くものなど」

深夜や未明の地震に備えて馬場さんが枕元においていて欲しいと話すのが次の3つのアイテムです。
1つ目は靴、次にライト、3つ目はホイッスルです。

いつ起こるかわからない地震、身を守るためにはいざという時の備えを日頃から知っておくことが大切です。