MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

5/27(水)は鹿児島ご当地食材で熱中症対策▽姶良コロナ収束祈願

トヨヘーの○○してみました

これからやってくる暑い夏におすすめのドリンクをご紹介しました。


プレミアムはちみつゆず

曽於市特産のゆずを使った「プレミアムはちみつゆず」です。
ゆず果汁と、はちみつだけを材料に作られた濃厚な味わいです。
これからの季節は、水や炭酸で5~6倍に薄めて飲んだり、焼酎やカクテルにしたりするのもオススメです。


薩摩西郷梅 のむ梅 360ml

さつま町の薩摩西郷梅を使った「のむ梅」です。赤と白の2種類があります。
水や炭酸水などで、割って飲んでいただくジュースです。
「赤」は、完熟の西郷梅の果汁に島砂糖を加えて仕上げました。
「白」は、完熟梅の果汁と砂糖だけで仕上げた、すっきりとした味わいです。


屋久島ジンジャーシロップ 200ml

鹿児島県産の無農薬生姜だけを使って、丁寧に手作りされた商品です。
フレッシュでキレのある生姜感の中に、オリジナルブレンドのスパイスや屋久島のタンカンが、より一層豊かな風味をプラスしています。


ウーロンブラックティージンジャー

暑い時期だからこそホットで飲んでいただきたいのがこちらです。
ウーロンブラックティーは紅茶とウーロン茶の間の発酵でつくられた、和香園のオリジナルティーで、大隅半島で栽培された乾燥生姜を合わせました。
「生姜で体を温める」と聞くと、寒い冬のイメージがありますが、クーラーや冷たい食事で体の芯が冷えてしまいがちな夏にもオススメなんです。


甘酒&ブルーベリー

「飲む点滴」とも呼ばれる甘酒の中でも幅広い味のバリエーションがある、長命ヘルシン酢醸造の「甘酒シリーズ」です。
国産米を100%使用し、手間暇かけた麹から作り上げた独自の甘酒に、金柑や梅など、様々な材料をブレンドしました。ブルーベリーは自社農園で収穫されたものなんですよ!他にも、バナナやいちご、ももなど季節限定の味もあります。

 

疫病退散!「下名疱瘡踊り」

「あいらびゅーFM」の上栫祐典さんに、姶良市に伝わる伝統芸能で無形民俗文化財にも指定されています「下名疱瘡踊り」についてご紹介いただきました。

今月17日、姶良市の「山田の凱旋門」の前でこの踊りが披露されました。


もともとは、江戸時代に大流行した伝染病の疱瘡=天然痘の終息を祈願して始まったといわれています。今回は同じ疫病である新型コロナウイルスの収束を願って企画されました。
保存会の15人のメンバーの皆さんが参加されました。

下名疱瘡踊保存会の村岡佐代子会長にお話を伺いました。
「疱瘡という昔の天然痘が流行したときにこのあたりの長者さんが鹿児島市内から師匠さんを呼んで、このあたりの婦女子に踊りを教えて、上の黒島神社とか、下の帖佐の米山薬師に奉納したのが始まりだそうです。
小さい頃、必ず1軒から1人、お母さんが出まして、昔は5、60人の人たちが輪になって踊る踊りでした。すごく上品な美しい踊りだなあと小さい頃から見てましたけれども、まさか自分が踊るようになるとは思いませんでした。
36年前に姶良市の無形民俗文化財に指定されていまして、それからやはり会員数が少なくてですね、途絶えたりしましたけれども、今はなんとか存続しようと思って挑んでおります。
以前のような平和な世界になるようにと願いを込めて踊ります」

天然痘は、現在は、根絶されていまして疱瘡踊りは地域行事やお祝い事の中でおどられることで受けついでこられていたんです。
いわゆる疫病退散のために踊るというのは、記録をさかのぼると明治19年が最後ということで、およそ130年ぶりの披露となりました。
今回は、おそろいの紫色の衣装に加え、メンバーそれぞれの願いを「たすき」に書き入れて身につけ、踊りました。

山田校区コミュニティ協議会の瀬戸口勉会長にもお話を伺いました。


「(この踊りは)昔からあったんですけど、今回は皆さんが盛り上げていただいた。疫病を退治するための踊りですので、これも新型コロナ(収束祈願)に役に立てばなあと、地域の皆さんがこれだけ頑張っているんだよというのをみんなに発信できればなと思っているところです。私も見せさてもらったんですけど、感無量でよかったなぁとつくづく思います」

 

北のマルシェお届け便

ロイズの人気商品「ポテトチップチョコレート オリジナル」、「生チョコレート 桜フロマージュ」、「バトンクッキー 抹茶」をご紹介しました。

MBCアプリから山形屋オンラインサイトに飛べるバナーが掲載してありますので、ぜひMBCアプリからもご覧ください!

 

アマビエ様うどん

山口アナウンサーがいちき串木野市の「麺どころさつま 串木野店」から中継!
きょうから販売されているうどんをご紹介しました。

モチーフになっているのは「アマビエ様」です!


アマビエとは江戸時代後期に肥後=現在の熊本県の海中に現れ、「疫病が流行したら自分の姿を絵に描いて人々に見せるように」と言い残し姿を消したと伝わる妖怪です。
新型コロナウイルスの一刻も早い収束を願って、きょうから麺どころさつまにもアマビエ様がお目見えしましたよ!
長い髪がごぼう、キラリと光るの目はかまぼこ、くちばしは筍で表現されています。

高橋仁美副店長にお話を伺いました。
「新型コロナの影響で、お店もスタッフも元気がなくなってしまいまして、お客様から頑張ってねという言葉をいただいて、何か喜んでいただけることができないかという思いでこのうどんを作りました。」

可愛く作ることに苦労されたというこちらのうどんは、生姜がたっぷり!そして波をうどんで表現していて、食べても美味しい、見ても楽しいうどんです。

「疫病退散アマビエ様うどん」は単品で980円(税別)、おにぎりセットは1080円(税別)です。
麺どころさつまの串木野店、東市来店、小山田店で期間限定で販売されます。

 

ラジからポニーメイツ

今日は川原田優華さんが伝えてくれました。
今週は挑戦している人を応援する「GO!GO!ウイーク」をお届けしています。

月曜日は日本が大好きで日本の文化を勉強しているアメリカ出身のオズメント・アーロンさん。


以前はさつま町で英語の先生として働いていたそうですが、今年からアルバイトをしながら大学院で日本のことを勉強しているアーロンさん。
歴史や侍、お城などが好きな一方、最先端の技術がある日本が素晴らしいと思って、5年前から鹿児島に住んでいるそうです。

今、チャレンジしているのは「三味線」。週に5回も練習されているとか。
他にも、落語、日本食にも挑戦中。
さらに、鹿児島弁で俳句をよむというのが目標だそうです。