MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

1/15(水)はからだポカポカ!しょうが特集

トヨヘーの○○してみました

体を温める働きがあるといわれている「生姜」を使った商品を色々集めてみました。


夢珍味 かんぱち生姜

鹿児島県産のかんぱちと国産のしょうがを、芋焼酎、黒糖、コメ黒酢などで煮ました。
しょうがの風味と辛みが食欲をそそるので、間違いなくご飯がすすんじゃいます。
ご飯に乗っけるだけでなく、おにぎりの具にしたり、豆腐の上に乗っけても美味しいですよ。


あじゅくろ 生姜焼きそぼろ

鹿児島県産の豚ミンチを生姜焼きの味付けでそぼろにした、ご飯のお供です。
常温でもいただけますが、温めるとさらに美味しくいただけます。
ご飯の上にのせてそぼろ丼にしたり、お弁当に入れたりとご飯の準備を休みたいなんて時に、簡単便利に使えますよ。


しょうがアメ

オブラートに包まれた、「しょうがアメ」はセイカ食品のロングセラー商品ボンタンアメの姉妹品なんです。
鹿児島県産のすりおろししょうがを使用し、また無香料、無着色なのでしょうが本来の風味が味わえますよ。
もちもち食感が特徴の、ピリッと辛いしょうがアメはポケットやカバンにも入るサイズなので、いつでもどこでもポカポカ気分を味わえますよ。


黒酢ドリンク (りんごとしょうが)

国産のりんご果汁にしょうがをブレンドしたもので、喜界島産の粗糖と坂元の黒酢を使っているんです。
お湯や水だけでなく、紅茶に入れても美味しいですよ。

 

早稲ちんの中継ですよ!

今日は霧島市国分中央にある「おでんの掌(つかさ)」から生中継!顔ハメボードにも力が入っています!

一年中おでんをいただけるこちらのお店。ご兄弟でされています。
お兄さんの谷口政則さんにお話を伺いました。

おでんは17種類。出汁は継ぎ足し継ぎ足し。大きな牛すじはこちらの名物なんだそうです。
さっそくいただきました。

マイ鍋をご持参されてお持ち帰りをされるお客様も多いそうです。
スタジオの二人のために、鍋に詰めていただきました。

そして弟さんの則夫さんにお持ちいただいたのは豚骨とからあげ。
こちらもとっても美味しいそうです。
地元の方に愛されているホッとできるお店です。ぜひ、足をお運びください。

おでんの掌(つかさ)
霧島市国分中央3-35-3
0995-45-1878
営:17時~25時
休:月曜日

 

2020年春季プロスポーツキャンプ情報

鹿児島県文化スポーツ局スポーツ振興課の印南大樹さんと鶴薗功樹さんににご紹介いただきました。

サッカーJ1では、サンフレッチェ広島と柏レイソルが指宿市で、サンフレッチェ広島は今月13日からキャンプインしています。
そして、大分トリニータが霧島市で、清水エスパルスが鹿児島市でキャンプを行います。
その他、J2の3チーム、J3では、鹿児島ユナイテッドFCなどがキャンプを行います。

県では、チーム情報や練習試合などの日程を掲載したガイドブックのほか、ポスターも作り、各チームのキャンプ地をはじめ、鹿児島空港や鹿児島中央駅などで設置、配布することにしています。

ガイドブックに印刷された応募用紙に、各キャンプ地などに設けられたスタンプを2ヶ所押印することで、プレゼントの応募ができるようになります。

県観光連盟のホームページでは、すでに、今月10日からキャンプ情報の掲載を始めています。
また、空港の情報コーナーは今月18日から、ガイドブックの配布は、今月20日ごろからを予定しています。

春のスポーツシーズン到来です。プロの選手や技術を目の当たりにできるいい機会です。
皆さん、この機会に是非キャンプに行ってみてください。

 

ニャンともワンだふる

ネズミと言ってもさまざまな動物がいるんです。鹿児島市の平川動物公園にいるネズミの仲間たちにチュ~もく!です。
執行キャスターの取材です!

鹿児島市の平川動物公園。
動物と直接触れあえるコーナーで人気を集めているのは…「モルモット」です。おとなしい性格でペットとしても大人気。

園には52匹のモルモットがいますがそのすべてに名前が付いています。
名前は、生まれた時期や色、柄で決めているそう。

次に案内してもらったのは、動物園の人気者、「カピバラ」。
ネズミの仲間では世界最大で、体重は50キロを超えます。水辺の草原や林に住んでいて、水中でも生活できるように指には小さな水かきが。

実はカピバラは、平川動物公園にとてもゆかりがある動物なんです。

1974年に南米のペルーから動物の親善大使として贈られ、日本で初めて飼育が始まったカピバラ。その3年後、日本で初めての赤ちゃんもここ平川動物公園で誕生しました。

一方こちらは…全身を覆う鋭い針が特徴の「ヤマアラシ」。

ヤマアラシのことをもっと知ってもらおうと、飼育舎の前でこの日、行われていたのはヤマアラシの針で運勢を占う、その名も「ネズミくじ」。
自然に抜け落ちた針を集めて作った飼育員お手製のおみくじです。
執行キャスターも占います!

このほかにも、平川動物公園には足が長くウサギやカンガルーの仲間と間違えられることが多い「マーラ」や、危険を感じるとイヌのような鳴き声を出すためその名が付いた、「プレーリードッグ」。
上質な毛で手触りが良くペットとしても人気の「チンチラ」など、合わせて9種類のネズミの仲間がいます。

平川動物公園では3月31日まで、こうしたネズミの仲間の特徴や豆知識などを紹介するパネル展も行っています。

 

ラジからポニーメイツ

今日は薗田彩さんが霧島市霧島田口の『霧島天狗館』での中継の様子を伝えてくれました。

お話を伺ったのは、吉村久則さんと奥様ののり子さん。
趣味で集めたお面の数はなんと2000程!40年近くかけて集めたそうですよ♪

中継の様子はこちら