MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

12/12(木)は男メシ!やみつきザクザクチキン▽霧島カレンダー

チャチャっと男めし「ザクザクチキン」

やみつき間違いなし!クリスマスにオススメ「ザクザクチキン」に挑戦します。

チャチャっと男めし「ザクザクチキン」

 

お江戸で頑張っています

きょうのテーマはシュークリーム。三宅さんに伊佐市出身のパティシエについて伝えていただきました。

伊佐市大口出身の小嶋ルミさん。
日本の女性パティシエの草分け的存在で、現在は、東京郊外の小金井市で、洋菓子店オーブン・ミトンとお菓子教室を経営し、レシピの本も数多く出版しています。

開店前から行列ができる小嶋さんのお店。

お客さんのお目当ては一日300個限定のシュークリームです。午前10時のオープンから2時間ほどで完売します。
以前から店の一番人気でしたが、テレビ番組のランキング企画のシュークリーム部門で、関東の8000軒の店から一位に選ばれ人気に拍車をかけました。

一つずつ丁寧に素材を生かして作るシュークリームは生地の食感とクリームのバランスが特徴、何度も足を運ぶお客さんもいます。

素材を生かす小嶋さんのお菓子、小嶋さんは、これからも手作りの良さを大事にし、その世界を広げていくつもりです。

実は、小嶋さんのお菓子作りを鹿児島でも学べる通信講座があります。小嶋ルミ認定ジェノワーズスペシャリストです。
こちらは、動画を見ながら、ジェノワーズ混ぜに特化したお菓子を学ぶ講座です。

小嶋さん「なかなかここまで来られない人むけに、動画を私たちが添削して、手取り足取りして細かく、お菓子の基本であるバタースポンジとか、スポンジケーキなどを添削する通信教育などもやってますので、お一人でも多くの人に美味しいお菓子を、きっちとしたお菓子をいただけるようにがんばりたいと思っています。」

詳しくはコチラ

 

ゆるふわぁ~な日めくり

霧島市隼人町にあります「MCTアリアネット」からの情報です。
来年のカレンダーを探しているみなさんにおすすめ、ゆるふわぁ~な日めくりの話題です。

霧島女子が作った霧島市に特化した日めくりカレンダーが誕生しました。ゆるふわなイラストとともに霧島の魅力がギュッと詰まったこのカレンダーはどんなものなのでしょうか。

カレンダーを作ったのは清水美希さん。溝辺町出身で東京でデザイナーとして働いていました。3年前にUターンでふるさとに戻った清水さんはなぜカレンダーを作ろうと思ったのでしょうか?

「地元で何かできないかな?という気持ちがあって、そんな時によく行く雑貨屋で霧島に特化した日めくりがあったらおもしろいんじゃない?っていう話になって、実際にやってみようと思って霧島市だけに特化した2020年分366枚イラストを描いて作りました」

霧島の魅力を366枚の絵におさめた清水さん。
自らの足で霧島市内各地を巡り、気になったものをイラストにおこす作業をおよそ4ヶ月。これまで気が付かなかった素晴らしい場所にも出会いました。

 

霧島の魅力をゆる~く紹介して

いる「きりしま日めくり」
素敵な場所だけでなく、方言や文化も紹介しています。毎日の一瞬の癒やしとしてカレンダーをめくってみませんか?

「きりしま日めくり」は隼人町のこまもの屋沖玉、牧園町のきりん商店、ホテル京セラで販売されているので、ぜひ手に撮って見てください。

 

笠利まちおこしフェスティバル

奄美市のあまみエフエムの東蘭さんに奄美市笠利町で行われたまちおこしイベントをご紹介いただきました。

奄美市の太陽が丘総合運動公園で行われた「笠利まちおこしフェスティバル」

会場では、地元の特産品なども販売され、大勢の来場者でにぎわいました。

会場の出店ブースにも島野菜やかしゃ餅など、島を代表する食べ物が立ち並びまして、また、作品発表や舞台発表など、本当に盛りだくさんの一日でした。