MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

12/10(火)は生中継!元祖はりはり鍋▽熱々ニラもやしの坦々煮

ラクうまゴハン「身体の芯までぽかぽか! ニラもやしの坦々煮」

ごまの風味が効いたお野菜たっぷりの坦々スープをご紹介。

ラクうまゴハン「身体の芯までぽかぽか! ニラもやしの坦々煮」

 

風邪予防に!冬の果物を

ツヤツヤの真っ赤に熟れたイチゴ。栽培面積が7ヘクタール、生産量が年間250トンと県内有数の生産地・日置市では、今年も先月から今シーズンのイチゴの収穫がはじまっています。

イチゴ農家の仲村雅史さん、真由美さん夫婦が栽培している「ぴかいちご」
ぴかいちごは去年県が開発した新品種で、ことし1月に公募で名前が決定。
味がよく見た目がいい、ぴかいちのいちごということで「ぴかいちご」と名付けられました。

今年もシーズン入りした日置市のイチゴ。収穫は春先まで続きます。
県産の新しいイチゴ・ぴかいちごは、県内のスーパーや日置市内の物産館チェスト館や江口蓬莱館で販売しています。

 

元祖はりはり鍋

FMさつませんだいの泊亜希子さんが薩摩川内市の酒庵朋から中継!
ご主人の安藤朋光さんにご紹介いただきました。

安藤さんのご実家は薩摩川内市の老舗割烹旅館。ご自身は東京、福岡の有名店で修行されて3年前に酒庵朋をオープンされました。
地元の焼酎、日本酒に加えて、国産ワインやウイスキーなど、日本のお酒と和食を楽しめるとあって、人気のお店です。

今回はイチオシのくじら料理、刺身、おば、竜田揚げ、そして元祖はりはり鍋をご用意いただきました。
「はりはり鍋」はクジラ肉と水菜を炊き合わせた鍋です。水菜のしゃきしゃき感とクジラ肉がよくあいます。

そして酒庵朋さんの一番人気プランは「黒さつまのスープ鍋」コース(3,500円)。
こちらのコースを「かご4を見た」でご予約いただいたのお客様には、生チョコをデザートに付けてくださるそうです。

地元の味をぜひ、ご堪能ください。

 

「福路のねずみ」作品展

福を招くネコ…ならぬねずみ!
来年の干支「ねずみ」の陶器の置き物がずらりと並んでいます。

姶良市蒲生町の岡家具店で開かれている「陶仁展福路のねずみ」
霧島市在住の陶芸家・渕脇克人さんが制作したねずみ達がずらりと展示されています。

「陶仁展福路のねずみ」
姶良市蒲生町の岡・家具店で来年1月28日まで開かれています。

 

第1回県病院まつり 県立大島病院

奄美テレビの浜崎亮平さんに先月、県立大島病院で開催された「第1回県病院まつり」の話題をつたえていただきました。

1901年(明治34年)に設立され、今年118周年を迎えた「県立大島病院」。先月地域住民との交流を目的とした「県病院まつり」が初めて開催されました。

いつもの待合室はステージにに変身、地域の人たちの歌やダンスが披露されたほか、健康相談、ハンドマッサージなどさまざまな催し物が行われました。

中でも子どもたちに人気だったのが、綿あめやポップコーン、焼き芋などの出店です。

こちらはがん患者家族の会「あまんの会」が主催するバザーです。
「あまんの会」は闘病のつらさや不安などを語り合い、情報交換する中で患者やその家族を支援する取り組みを行っています。

そして人気だったのがドクターヘリ見学会です。
奄美ドクターヘリは、北は十島村の口之島から、南は与論島まで210キロの範囲を運行し、年間およそ450回出動しています。

また県病院の石神院長のがん予防と治療に関する医療後援も行われ、多くの人が聞き入っていました。

 

MBCアナウンサー朗読会

豊平アナウンサーと森アナウンサーが龍郷町の秋名小学校を訪れた様子をご紹介しました。

参加してくれた皆さんから感想文も届いたそうです。

朗読会の模様はこちら

龍郷町立秋名小学校

 

上園サンタ宅配!大掃除おすすめ家電

先週火曜日のプレゼント企画に140通を超えるたくさんのご応募いただきました!
当選された方のもとに上園サンタが向かいましたよ!

使い方もレクチャー!ご満足いただけたようです。