MBCテレビで月~金 15:49~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

12/9(月)は楽しい!きれい!バルーンの店▽師走のおすすめ商品

早稲ちんの中継ですよ!

鹿児島市下荒田のバルーン専門店「ビタミンバルーン」から中継!
バルーンコーディネーターの橋口恵里花さんに伺いました。

クリスマスの商品もあれば、おむつケーキなどの商品も揃っています。
ご高齢の方向けの商品もあれば、贈る相手に合わせたバルーンも作っていただけるそうです。

なんと今回、バルーンで顔はめを作っていただきました!

カメラ型は早稲田さんが、そしてスタッフも!

風船のお店 ビタミンバルーン
鹿児島市下荒田1丁目38-1 芳ビル101号
099-257-7535
営:10時~19時(日・祝は17時まで)
休:火曜日

 

マルヤガーデンズ おすすめ商品

およそ80店舗ある中で最初にご紹介するのは『鹿児島ロフト』です。
数ある商品の中でオススメなのが『カレンダー』です。

カレンダーの他にオススメしたいのが『手帳』。
ロフトでしか扱っていない限定手帳など様々な手帳が揃っていますよ。


続いてはマルヤガーデンズ地下1階にある北野エースからクリスマスやお正月にオススメな大人の贅沢品をご紹介!

北野エースオリジナルの日本酒や生ハム、北野エースオリジナルのスモーク オイルサーディンなどがオススメです。

13日からは、『マルヤガーデンズ・クリスマスキャッシュバックキャンペーン』期間中でもあるので、マルヤガーデンズ内の店舗で購入したレシートの合計金額が1万円ごとに500円のショッピングチケットがもらえます!

 

冬の味覚 出水市のクマエビ

出水市の沖合い、不知火海では、冬の風物詩「ケタウタセ漁」が行われ、獲れた「クマエビ」を正月用の焼きエビに加工する作業が最盛期を迎えています。

船に大きな帆を何枚も張り、風の力を利用してクマエビを獲る伝統的な漁「ケタウタセ漁」。出水市沖合いの不知火海でこの季節に見られる光景です。
11月1日から来年の3月15日までに、行われる「ケタウタセ漁」、今季は2隻のケタウタセ船が漁を行っています。

水揚げされたクマエビは、正月用の焼きエビに加工されます。
出水市住吉町の柴田水産は、県内で唯一のクマエビの焼きエビ加工業者です。

体長16センチから25センチの身のしまったクマエビを手作業で1匹1匹竹串に刺し、専用の焼き釜に入れます。色つや香りを出すため、昔ながらの木炭だけを使い焼き色をつけていきます。

焼きを担当しているのは、この道30年、専務の柴田城聖さん(52)です。完璧に焼き上げるため、部屋を締め切り、高温状態で焼き具合を繰り返し見ながら、40分ほど集中して丹念に焼き上げます。

焼き上がったクマエビは、稲わらで編んで、1セット20匹ほどに仕上げ、部屋の中で自然乾燥させて出荷されます。手間のかかる焼きエビ作り。

社長の柴田大作さん(54)は、正月の雑煮のだしとして重宝されるため歴史的な食文化を絶やしたくないと話します。今月15日ごろまで製造作業が続くということです。

 

志布志市 夜神楽

志布志市の田之浦地区に伝わる夜神楽です。地域で守り、伝える様子を取材しました。
BTVケーブルテレビ志布志局からの情報です。

午後5時ごろから始まった田之浦の夜神楽。
田之浦山宮神社に伝わる神楽舞は地域の祭で奉納されるほか、このように2年に1度、夜神楽としてこの時期に舞われています。

舞手を担っているのは地域住民と田之浦小21人の児童です。

子どもたちは放課後の時間を使って、地域の皆さんに教えてもらいながら練習をしてきました。
多くの子供たちが特認校制度で地域外から通っている田之浦小。

田之浦小にきてはじめてふれる神楽という伝統にも子どもたちは一生懸命向き合って練習を重ねてきました。

子供が舞う神楽で一番人数が多いのが「岩戸潜り舞」。14人全員の息を合わせながら舞います。

その後は、地域住民の舞いが続きます。

地域の人たちの残していきたいという強い思いがあること、そして子どもたちが参加してくれることで伝統が受け継がれている田之浦の夜神楽。
この日は午後11時過ぎまで舞いが行われました。