MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

11/19(火)はラクうま根菜たっぷり豚汁▽週末オーガニックフェス

ラクうまゴハン「根菜で旨味たっぷり胡麻みそスープ」

根菜たっぷりの豚汁に胡麻の風味を加えて栄養たっぷりのみそスープを作りました。

ラクうまゴハン「根菜で旨味たっぷり胡麻みそスープ」

 

TJカゴシマ 12月号

TJカゴシマ編集部の下迫田晃一さんにご紹介いただきました。

今回は、「おひるごはん」の特集です。
新しいお店の情報や、今が旬のおいしいもの、冬にぴったりのあったかグルメなど今、食べたい、おひるごはんを集めました。いろいろなテーマでご紹介しています。

もうひとつの特集は「クリスマス特集」。
ケーキやチキン、ディナーにイルミネーションなど、クリスマスがさらに楽しくなるおすすめ情報をたっぷり紹介しています。

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オーガニックフェスタかごしま2019

オーガニックな暮らし、よく耳にするけどちょっと私には・・という方も多いのではないでしょうか?
自然や体に優しい暮らし方を考えて見ませんか?
今週末、23日24日に開催される「オーガニックフェスタかごしま2019」について、オーガニックフェスタ実行委員会の皆さんに伺いました。

今年で12回目を迎える「オーガニックフェスタかごしま」は、2008年に全国に先駆けて始まった国内最大級のオーガニックのおまつりで今年もおよそ130店舗がドルフィンポート前広場に集まります。
有機農業など、大地を育む農業的な暮らしに思いを寄せ、つくる人と、食べる人とをつないでいくお祭りとなっています。

今年の目玉は鹿児島のデザイナー16名が、南九州でがんばっている16の有機農家さんの特徴を生かしたオリジナルデザインを発表する「OSHIKAKEデザインかごしま」の展示発表です。
喜界島の農家さんなど実際に取材に赴いて制作するもので会場内で展示されます。

詳しくはコチラ

 

出水市の秋の話題

出水市のインターネットテレビ「いずみテレビ」の椎木重治さんに秋の出水の食の話題を伝えていただきました。

旬の早掘りタケノコ

出水市高尾野町の神之田さんの竹林にやってきました。
こちらではもう、早掘りタケノコがとれるということです。

定年退職後タケノコ生産をはじめた神之田さん、タケノコの魅力にひかれて竹林に音楽を流す取り組みも始められました。

神之田さん「タケノコを掘るときにえぐみを出す。タケノコも人間と一緒でストレスを出すのでは。スピーカーの近くには結構頻繁にタケノコが出てきます」

神之田さんたちおよそ200人の生産者の思いがこもった早掘りタケノコ。今年は表年で天候にも恵まれ、東京の豊洲市場などに出荷されるそうです。


出水マチテラス
世界一の竹灯籠のまち、出水市で「いずみマチ・テラス」が行われ、5万本以上の竹灯籠が灯されました。
いずみの夜を彩った光のページェントでした。


オールドカーフェスタ
九州最大級西日本オールドカーフェスタが今月4日に行われ、全国から270台以上のオールドカーが出水に集まりました。
オールドカーのエンジン音が出水に響き渡った秋の一日となりました。


ツルセンター開所
冬の訪れを告げる、ツル観察センターのオープニングセレモニーが行われ、日本航空グループからツルクラブへグランドコートが贈られました。
今年は15年ぶりにアネハヅルが飛来、1万羽をこえるツルが舞う出水市の話題でした。

 

上書き保存 17才の声

鹿児島市で先月県内の定時制・通信制高校に通う生徒たちによる弁論大会が開かれました。
回り道をしながら高校で学ぶ生徒たちの言葉。その1人、ある女子高生のスピーチをご紹介します。

檜垣さん「10月になり感情が不安定な日々が続いていたある日、この日のためにと準備していた、ありったけの薬を大量に飲み込んで自殺を図りました」

開陽高校通信制に通う檜垣綾華さんは、中学時代、いじめや不登校から自殺を図りました。
一命は取り留めたものの、その後のカウンセリングなどを通し、「記憶障害」を抱えていることが判明しました。

檜垣さん「記憶障害という診断を受けました。私は人の名前や、少し前に話したこと、きのう話をしたことなど多くのことをどんどん忘れていく障害があることがわかり、さらに落ち込みました」

全日制の学校に通うことをあきらめ投げやりな気持ちを抱えたまま、入学した開陽高校ですが、出水市からおよそ2時間をかけて通う日をとても楽しみにしています。
楽しみの理由、1年生のときに入った生徒会です。
この日は、月末の文化祭に向けて音響の確認作業をしました。

自殺未遂など過去の体験を話すことに抵抗はあったものの、同じような悩みを抱えた人の励みになればと弁論大会に出場した檜垣さん。
最優秀賞に輝き、東京で開かれた全国大会に出場しました。
弁論の題名は「上書き保存」です。

檜垣さん「(過去に)いろいろあって、あった上でそれを上書きしてどんどん進んでいける。今明るくなったねって言われるのがすごく嬉しいです。」