MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

9/26(木)は名瀬まち歩きいま昔▽男メシ・梅香るおろしカツ丼

チャチャっと男メシ「梅香るおろしカツ丼」

さつま町の梅干しを使ってさっぱりといただける「梅香るおろしカツ丼」をご紹介。

チャチャっと男メシ「梅香るおろしカツ丼」

 

やみつき味噌ラーメン

今回紹介してくれるのは初登場の市民レポーター・有村康弘さん。地域の情報などをブログで発信している「SUMAIS」の社長さん。

隼人駅の近く、アクロスプラザ隼人内にある「鹿児島ラーメン つむぎ」は共用のとっても広い駐車場のあるお店。

おすすめの味噌三兄弟の「にんにく味噌次郎」をいただきました。
お野菜たっぷりで、にんにくもフライドガーリックと生にんにくもそえてあります。
高さのある器で冷めにくい工夫をしているのも味噌次郎の特徴です。

次にいただいたのは味噌三兄弟の「辛味噌三郎」
色々な唐辛子をオリジナルで配合!辛旨なこちらは、ご飯を入れて「追飯」にするとスープまで最後まで楽しめておすすめだそうです。
10月には「鹿児島ラーメン味噌三兄弟」リニューアル!是非、足をお運びください。

鹿児島ラーメン味噌三兄弟
霧島市隼人町見次アクロスプラザ内
時間:11:00~21:00
休み:不定休

 

広報誌探検隊・中種子町

中種子町教育委員会社会教育課文化係 稲垣友裕さんに、中種子町の広報誌9月号と10月号の記事からご紹介いただきました。

中種子町の重要文化財には、江戸時代の建築技術が残る「古市家住宅」と、メヒルギの自生地である「種子島阿嶽川のマングローブ林」があります。
9月・10月号では、今年7月23日、新たに国指定重要文化財に指定された三角山遺跡から出土した縄文時代草創期の出土品について掲載しています。

種子島では縄文時代の遺跡が多く確認されています。
中でも、三角山遺跡では、今から約1万3千年前、縄文時代草創期の土器や石器などの出土品が、364点も発見されています。
特に、表面にひも状の粘土をつけ、指や爪、貝殻などを押し付けた文様が施されている隆帯文土器と呼ばれる土器は、29点がほぼ完全な形に復元されました。
今回指定された三角山遺跡の出土品は、縄文時代の始まりの様相を解明する上で、とても貴重な資料として注目されています。

三角山遺跡の出土品の一部は、現在、霧島市の上野原縄文の森で開催中の「新発見!かごしまの遺跡2019~発掘調査速報展」 にて公開・展示されています。
ぜひ、本物をご覧になって、古代に思いを馳せていただければと思います。

 

名瀬のむかし、奄美大島のこれから

奄美市のあまみエフエムの渡陽子さんに、「名瀬のむかし、奄美大島のこれから」を考えるシンポジウムについてご紹介いただきました。

この日行われたイベント「名瀬の街散策 ニシ・ヒガシ」では、名瀬の古地図を参考に、名瀬の街の成り立ちを案内人と一緒に歩きながらめぐり、学びます。

この橋、「蘭館橋」といいます。

この橋の先に、幕末に作られた砂糖の精製工場のために招かれた外国人技師が住む洋館が建てられていたからだといいます。
また、石垣の石ひとつにも物語があり、1時間半ではとても足らないほどでした。

ちょっと伺っただけでも知らないことがいっぱい。
名瀬の街なかは埋め立ててできたところだったとか、砂糖の精製工場があった話など、知らないことがいろいろ出てきていました。
こうした街歩きが定期的あると、うれしいです。