MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

9/24(火)はさつま町ふるさとウィーク▽食にダムに金吾様踊り!

さつま町 ふるさとウィーク

今週、MBCは、「さつま町ふるさとウィーク」と題してさつま町の話題をテレビ、ラジオ、インターネットでたっぷりお伝えします。

スタジオにはさつま町の日高町長、さつまるちゃんはじめPR隊の皆さんにお越し頂きました。

日高町長「さつま町は鹿児島県の北西部に位置し、温泉や自然に恵まれています。町の中心部には南九州一の大河である川内川が流れています。
この肥沃な土地に美味しい米をはじめ、ぶどう、なし、金柑、みかんなど四季折々に生産されて、食の宝庫と言ってもいいかと思っております。
この川内川には初夏にはホタルが乱舞いたしますので、ホタル舟を運航をいたしていまして、県内外から多くの観光客が訪れます。」


柊野ひがん花まつり

柊野ひがん花まつりは今年で二十一回目の開催を迎えました。今年も多くのひがん花が野原を赤く染め、訪れた方々を楽しませました。

また、地元の小学生が集落に残る史跡の紹介をしています。一生懸命説明する子供たちの姿に大きな拍手が送られました。

他にも、郷土芸能の披露や味噌びら弁当の販売など、大人から子供まで、地域総出でおもてなしをされていました。


鶴田ダムウォーキング大会

11月23日に第9回奥薩摩「鶴田ダム」ウォーキング大会が開催されます。

鶴田ダムは西日本最大級のダムで、湖畔約12kmのコースを自然を満喫しながら歩いてみませんか?
募集は先着300名で申込期限は11月8日です。
参加料は中学生以上が1500円,小学生が500円,小学生未満は無料です。


さつまフェスタ

11月17日に第15回さつまフェスタが薩摩総合運動公園で開催されます。

地元の農産物の展示即売会をはじめ,友好交流協定を結んでいる青森県鶴田町や中種子町の特産品販売もあります。また五ッ太鼓の演奏や郷土芸能の披露や山太郎ガニが入った名物のちくりん鍋も販売されます。


必見!64年ぶり復活の「棒打ち舞」 金吾様踊り

今月29日の日曜日に、中津川地区の大石神社で金吾様踊りが披露されます。

島津歳久を祀る神社で、四百年前から伝わる「地割り舞」や、躍動感のある「兵児踊り」など、各集落に伝わる様々な踊りが披露されます。
特に今年は六十四年ぶりに「棒打ち舞」が復活します。様々な衣装を身にまとい、伝統を受け継ぐ歴史ある踊りは必見です。

「金吾様踊り」は、MBCテレビ「ダイドードリンコ 日本の祭り」で11月3日(日)お昼1時から放送します。

 

ラクうまゴハン「ホクホクねっとり!里芋のやみつき唐揚げ」

さつま町特産里芋を使った「里芋のやみつき唐揚げ」を作ります。

ラクうまゴハン「ホクホクねっとり!里芋のやみつき唐揚げ」

 

白熱!高校体育祭

奄美テレビの浜崎亮平さんに奄美大島の青春をかけた高校体育祭を3校ダイジェストでご紹介いただきました。

大島北高校の名物競技といえば「北高魂」
男子20キロ、女子15キロの袋を頭の上に持ち上げ、いかに長くかかげられるかを競う競技です。

続いては、奄美高校です。競技名は「台風102号」。
長い棒を5人一組で抱えながら、リレーしていきます。途中で三角コーンを旋回したり、仲間をジャンプさせたりと名前のとおりグラウンドを暴れまわります。

奄高名物といえば、全校生徒が参加する「八月踊り」です。
浴衣姿の八月踊り。ういういしくてかわいかったです。

最後にご紹介するのは、大島高校の体育祭。
「ムカデ競走」ですがチームは、出身中学校などの地区ごとに組み分けされ競い合います。
そして圧巻は、応援合戦。

ご紹介しました3校ともにまさに青春といった白熱した体育祭でした。

 

みなみの「てぃーたいむ」10月号

南日本新聞社 読者局・販売部の竹ノ下健さんにお越しいただきました。

今回は、「将来に備え、毎日コツコツ 貯筋のすすめ」という特集です。
筋肉を貯める、貯筋です。
年をとっても健康で自立した生活を送るためには日ごろから筋力を蓄えておくことが大切です。
そこで、今回は、鹿屋体育大学の福永哲夫前学長が考案した手軽な筋力トレーニング、「貯筋運動」をご紹介しています。

詳しくは「てぃーたいむ」10月号をご覧ください。


高校生新聞RAP甲子園2019

8月12日に開かれた「高校生新聞RAP甲子園」について、実行委員長を務めた阿潟浜亮さんと実行委員の加治屋司さんに、ご紹介いただきました。

2回目となった今年も、キャパルボホールで開催しました。県内の高校生6組、8人が出場し、気になった新聞記事を題材に、感想や主張、「高校生の叫び」を熱く、ラップでパフォーマンスしてくれました。

今回は、「空き家問題」「京都アニメーション放火事件」、「制服自由化」など、さまざまなテーマで、新聞記事から感じたことや、思いを伝えてくれました。
当日は250人が詰めかけ、大いに盛り上がりました。
今年も開催できたことを嬉しく思います。

当日の様子はこちらから

 

錦江湾のなぎさから

環境教育や自然体験活動などを手がける姶良市のNPO法人くすの木自然館の浜本麦さんが重富海岸から中継!

「重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム」をご紹介いただきました。

重富海岸自然ふれあい館は全て鹿児島県産の木材で作られているそうで、中にはいると木の香りを感じることができるそうです。

中に入ると水槽が並んでいますが、全て重富海岸でとれた生き物たちを展示しているものです。
今のシーズン一番の見どころは、夏に生まれた錦江湾の魚たちの子たち!小さくて可愛い様子をみることができますよ。

また、ほかの水槽には大きなカニがいたり、展示があったりします。
より深く錦江湾の生き物について学びたい方は、月1回開催している「錦江湾学習会」に参加されてはいかがでしょうか?

詳しくはNPO法人くすの木自然館まで