MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

9/13(金)は沖永良部しまむに教室▽豚軟骨のピリ辛煮

旬を丸ごといただきレシピ「豚軟骨のピリ辛煮」

炊飯器で簡単、夏バテにおすすめ「豚軟骨のピリ辛煮」を作ります。

旬を丸ごといただきレシピ「豚軟骨のピリ辛煮」

 

東急ハンズ×かごしま4 ヒントカタログ

アミュプラザ地下1階で開催中の期間限定「東急ハンズ鹿児島展POPUP STORE」をご紹介しました。

 

言葉をつなぐ しまむに教室

ユネスコが発表した消滅の危機にある言語・方言をまとめたものです。
世界におよそ2500、日本では8つの言語が消滅の危機にさらされているとしています。

鹿児島では「奄美方言」と沖永良部、与論で使われる「国頭方言」がそれぞれ消滅の危険があるとされています。
沖永良部の言葉「しまむに」を次の世代に!方言教室が行われました。ERABUサンサンテレビの取材です

8/21(水)和泊町役場多目的ルームで方言教室が開催されました。

今回の方言教室は8月に開催された和泊町子ども議会の中で、中学生も方言に興味を持ち、学びたいという気持ちを持っていることを知り、和泊町職員組合と国立国語研究所危機言語・方言プロジェクト主催で開催されました。

今回講師を務めるのは国立国語研究所の山田真寛准教授と方言達人の西村富明先生です。

最後には方言での自己紹介が行われ、参加した児童生徒の皆さんは少し照れながらも今日学んだメモを片手に方言で自己紹介をしました。

 

わたしのウェルネス

鹿児島の独特な文化、豊かな自然、鹿児島県では今、健康、癒し、長寿の源、「鹿児島のウェルネス」を募集しています!

きょうは大切なふるさとの言葉について寄せられたエピソードご紹介しました。

 

海と日本プロジェクト

真剣な表情で机に向かう子どもたち。
「夏休み自由研究お助け隊」は鹿児島大学のウミガメ研究会が今年初めて行ったイベントです。

3日間の日程で開催された今回のプログラム。初日の午前中は吹上浜でフィールドワークが行われました。
保護者も一緒に参加し、学生が解説した漂着物をビンゴカードに基づいて探します。

また、実際にウミガメの卵を触ったり、後ろ足で砂を掘って卵を産むウミガメの苦労を体験してみたり。

そして午後からは、かごしま水族館に移動。
飼育員の解説を聞きながら、ウミガメがどんな生き物かを学びました。
また、展示を見ながらウミガメを取り巻く他の生き物についても学び、自由研究のテーマを決定。

2日目は吹上浜でそれぞれのテーマに基づいた研究材料を集めました。

そして最終日、自由研究をまとめた後、発表会が行われました。

宮島櫻子さん「私たちが思っていたよりもはるかに良く出来ていたので、来年以降も今年の反省を踏まえて後輩たちと一緒につくりあげていけたらと思っています。」