MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

9/10(火)は薩摩川内日本一の鎧工房生中継▽喜界島特産ゴマドレ

ラクうまゴハン「じゃがいものゆかりバター」

レンジで手軽に作れて、作り置きやお弁当のおかずにもオススメ!のひと品です。

ラクうまゴハン「じゃがいものゆかりバター」

 

柴ちゃんおすすめの逸品

喜界島のゴマドレッシングをご紹介しました。

実際にゴマの収穫の真っ最中の喜界島に柴さんが行ってきたそうです。
「喜界島 結い」にお邪魔して、島ごまドレッシングを作っている様子も見学されたとか。

材料には手作りのマヨネーズの他に、青パパイヤも入っているのが特徴です。もちろん、島ごまもふんだんに使われていますよ!

合同会社 喜界島 結い
〒891-6202 鹿児島県大島郡喜界町湾1298
TEL 0997-65-0958 FAX 0997-69-3155
≪販売先≫かご市(鹿児島市)
島ゴマドレッシング 698円(税込)

 

はんやまつり

FMさつませんだいの泊亜希子さんが「甲冑工房 丸武」から生中継!

丸武産業の平林正勝さんと薩摩川内市観光物産協会の田中あづ美さんににお話を伺いました。

昨年10月にリニューアルオープンして以来、時代劇ファンにとって聖地ともいえる素晴らしい施設です。
ずらりと並んだ甲冑に各地からファンが訪れているそうです。

甲冑工房 丸武
薩摩川内市湯島町3535-7
0996-26-3113
営:9:00~17:00(入館は16:30まで)
年中無休・入場無料

 

毎年11月に開催される薩摩川内三大祭りのひとつ、「はんやまつり」。
踊り連に加えて、勇壮な武者行列があることも特長です。
こちら工房で作られた鎧かぶとが大活躍しています。今年はさらにパワーアップするそうなんです!

今年は「島津義弘公没後400年」の節目の年。これを記念して島津義弘公役を一般公募いたします。
甲冑をまとい、馬に乗って国道3号を練り歩きます。
自分も一度戦国武将になってみたい!というファンにはまたとないチャンスです!

義弘公のほかにも、島津家の武将、そして敵方の秀吉公と西軍の武将たち、女武者や親子ペア、子ども武者も募集いたします!

詳しくはこちら

奄美テレビ「自衛隊演奏会」

奄美テレビの福山亜希子さんに陸上自衛隊西部方面音楽隊の演奏会の話題を伝えていただきました。

西部方面音楽隊の来島は、平成9年以来22年ぶり。

まず島唄を披露したのは、笠利出身で奄美警備隊所属の松崎博文さんです。
そして薩摩川内駐屯地の隊員による薩摩川内焔児太鼓が披露されました。

プログラムの2部は、西部方面音楽隊の吹奏楽演奏です。
大河ドラマ「西郷どん」のテーマ曲や美空ひばりさんの名曲メドレー、そして昨年の大ヒット映画「ボヘミアン・ラプソディ」からクイーンの名曲などが熱演されました。

福山さんはこの演奏会をとっても楽しみにしていたそうです。
それは当時、小学生だった福山さん、この演奏会の女性隊員の方に楽器を親切に教えていただき、しばらく文通をされていたそう。その後、中学時代は吹奏楽三昧で、3年連続県大会で金賞を受賞したとか!

そのお世話になった女性隊員の方に、今回、再会されたそうです。あの時と変わらず優しく対応していただき、近況報告などもできたそうですよ♪

 

海と日本プロジェクト

水族館で親子食育体験

鹿児島市のかごしま水族館で夏休みにあわせ、ある教室か開かれました。
主役はキビナゴです。

1年を通じて水揚げされる鹿児島を代表する魚で、てんぷらやお刺身など、様々な郷土料理で親しまれています。

先生はかごしま水族館のスタッフ。そして、県内のホテルやレストランで活躍するシェフの皆さん。

キビナゴを通して食育について考えてもらおうと、鹿児島出身の食育スペシャリスト・中村詩織さんの呼びかけで開かれました。

中村詩織さん「鹿児島ってすごく美味しい食材だったり、旬のものがたくさん溢れているので、身近にあるものなんだけど、改めて食に目をむけていただいて、料理も食べることも楽しいと思っていただけたらいいなと思っています」

かごしま水族館・築地新光子さん「鹿児島弁で『帯』のことを『キビ』というそうです。このキビナゴという魚には帯のような銀色の筋があるので『帯の魚』で『キビナゴ』と名がついたと言われています」

キビナゴについて学んだ後は、料理。包丁を使わず手でさばけるキビナゴは入門にピッタリ。今回はシェフ直伝のフレンチに挑戦です。

見様見真似で子どもたちも手でさばきます。キビナゴがオシャレなフレンチになりました。

中村さん「魚自体を今、切り身しか見たとこがないという子も多いんですね。なので、どこに頭があって、どこに骨があって、そういったことをわかってもらう、そうすることで、魚に対してのありがたみもうまれますし、『体験してよかった』という声を聞いて嬉しかったです」