MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

8/27(火)は行きたい秋の屋久島▽ラクうま▽すこやか長寿まつり

ラクうまゴハン「とろみ牛肉のあんかけサラダ」

夏バテに悩む方にもおすすめの一品をコハシヒロミ先生が作りました。

ラクうまゴハン「とろみ牛肉のあんかけサラダ」

 

肝付町パソコン教室が人気

肝付町は最先端のICT、情報通信技術やAI、人工知能などを積極的に活用する新しい街づくりを進めていますが、その中から、住民の方々を対象にしたパソコン教室や、子ども向けのICTクラブについて、活動に取り組んでいる「NPO法人 きもつき情報化推進センター」の兒嶋克典さんに伺いました。

この講座は、地域の方たちからの要望によって、当センター独自で開催している講座になります。参加者は20名程度で、特に難しいことはやっていませんが、パソコンの基本的な使い方やワードエクセルなどのソフトの基礎的な使い方の繰り返しから応用までやっていて、さらに、イベントやモノ作りなどへの参加で、楽しく受講していただくことを目的にしたものです。

また、子ども向けの講座「ICTクラブ」という活動にも力を入れているそうです。
このクラブは、肝付町の委託事業によって行われているもので、小学4年生から中学3年生までを対象として、現在32名の生徒さんと8名の指導者さんが参加してくださり、6月から月に1回のペースで開催しています。内容としてはマイクロビットという超小型コンピューターを使用して、基本的なプログラミングとモノづくりに挑戦することで、未来のための人材育成を目的としています。

今は、モーターを動かしたり、LEDを使って光り方を変えるやり方やスピーカーから音楽を鳴らすなど基礎的なところからやっていますが、次に何をやるのか楽しみだという声が多いそうです。

兒嶋さん「このクラブでモノづくりやプログラミングにもっと興味を持ってもらって、子供たちも指導者も、クラブ活動が楽しいものになっていくことが目的なので、肝付町にとってICTが役立つものになってくれればいいと思っています。来年の2月にはクラブの締めくくりとして自分たちで作ったそれぞれの作品の発表会も計画しています。」

 

盛況!奄美高校レストラン

奄美テレビの浜崎亮平さんに伺いました。

今回で3回目をむかえる「奄美高校レストラン」
奄美の食材を使い、生徒たちが作った料理を振舞いました。
今回は初めての試みで外国人観光客を招待しました。生徒たちは朝早くからクルーズ船が停泊している港でチラシを配って呼び込みをしたそうです。

訪れた外国人観光客は48人。多くは台湾からのお客様です。
まずは島唄でお出迎え。おもてなしは島唄だけではありません。衛生看護科の生徒たちを中心にハンドマッサージのサービス。旅の疲れを癒します。

奄美高校レストラン自慢のフルコースランチスタートです。
ウェルカムドリンクは水出しされた煎茶です。

前菜は魚と青パパイヤをタルタルソースで和え、海ぶどうやさつまいもをトッピングした一品。

ほかにも奄美大島の伝統的な正月料理「三献」をアレンジしたものや、鶏飯、そして島ではよく食べている豚料理など奄美大島ならではの料理が並びました。

この奄美高校レストランの準備は4月から。3年生を中心に各学科およそ130人が取り組んできたそうです。

「おすすめのメニューはデザートです。デザートのメニューはすべて自分たちで考えて、すももやパッションフルーツ、よもぎなど奄美のフルーツを使っているので奄美らしいと思います」
「食材もそうですが、島唄やハンドマッサージで使ったアロマオイルの成分も奄美のもので、奄美に行けばこうものが見れるとか、こういうものがあるとかそういうので覚えていただいて、また行きたいなと思っていただければうれしいです」

当日の様子はこちらで

 

屋久島観光について

屋久島町観光まちづくり課観光推進係長の坂本隼一さんにお越しいただきました。

屋久島といえば縄文杉や宮之浦岳、白谷雲水峡など、山のイメージが非常に強いと思いますが、水の島ともいわれる屋久島は、川や海の美しさも圧倒的です。
特に今の季節は透明度抜群の川で、カヤックやSUP、海ではダイビングやシュノーケリングで、サンゴ礁や多くの魚など、黒潮に育まれた豊かな海をお楽しみいただけます。非常に高い確率でウミガメにも出会えます。

暑さのピークを過ぎた秋の屋久島は、登山や森歩きをするのにとても良い季節です。常緑樹の多い屋久島の森ですが、朱色や黄色を散りばめたような美しい紅葉も楽しめます。
もちろんカヤックなどのアクティビティもまだまだお楽しみいただけますし、日本の滝百選に選ばれている大川の滝をはじめとする滝巡りや、ヤクシマザル、ヤクシカに出会える西部林道での散策もおすすめです。

坂本さん「屋久島は、山、海、川、すべての自然が圧倒的です。世界自然遺産の島、屋久島へ、日常を忘れる旅へお越しください。島民一同、お待ちしています。」

 

すこやか長寿まつり

鹿児島市長寿支援課の山﨑裕幸さんに伺いました。

「すこやか長寿まつり」は、高齢者の生きがいづくりや、健康づくりの推進、さらに、スポーツや文化のイベントを通して家族や地域とのつながりを実感していただくことを目的としています。今年も、鹿児島市で9月から10月にかけて開催されます。

グラウンド・ゴルフやゲートボール、ソフトテニスなどのスポーツ大会の他、手芸や絵画、写真などの高齢者作品展も行われます。

フィナーレは10月5日に開催される「ねんりんステージ」です。
「ねんりんステージ」では、各種目での最高年齢者の表彰式や、三味線・日本舞踊などの市民参加型のステージのほか、女優・歌手の「麻丘めぐみ」さんによる講演会も開催します。

「維新のふるさと鹿児島市 史跡めぐりラリー」はコマ図を頼りにコースを周りながら西郷さんや幕末・維新に関する薩摩の史跡を探訪し、問題を解いたりゲームに参加したりと楽しいウォークラリーです。
60歳以上の鹿児島市民が1人以上いればどなたでも参加できます。家族や友人同士で5人以内のチームを組んでお申し込みください。

「ねんりんステージ」「維新のふるさと鹿児島市 史跡めぐりラリー」は共に参加は無料で、締切りが、「ねんりんステージ」は9月8日、「維新のふるさと鹿児島市 史跡めぐりラリー」は9月20日となっています。
鹿児島市長寿支援課や各支所福祉課の窓口、鹿児島市の施設においてある申し込み用紙をすこやか長寿まつり事務局に提出するか、詳しくは、099(255)6144までお問い合わせください。