MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

8/26(月)はえっがねIoT?肝付町に注目▽お手軽チキンナゲット

肝付町ふるさとウィーク

今週、MBCは、「肝付町ふるさとウィーク」と題して肝付町の話題をテレビ、ラジオ、インターネットでたっぷりお伝えします。
永野和行町長をはじめ肝付町のみなさんにお越しいただきました。

肝付町は人口、およそ1万5000人。900年もの伝統がある、やぶさめ、そして、内之浦宇宙空間観測所がある、ロケットの町としても有名です。

肝付町には辺塚だいだいやパッションフルーツ、カンパチなどおいしいものが色々あります。
昨年の鹿児島県畜産共進会では肝付町の牛が1席、2席を獲得しています。
肝付町では、最先端のICT、情報通信技術やAI、人工知能などを活用し、「Society5.0」と呼ばれる新しい取り組みをされています。

KDDIと共同で行っているスマート農業の実証実験。
さつまいも畑の葉の様子を、ドローンで撮影し、画像をAIが解析することで、病気や虫食いなどを早期に発見できるシステムです。
また、ドローンで農薬を散布することで農家の皆さんの労力も軽減できます。

NTT西日本と共同で行った、小学生の登下校見守り実証。
ランドセルに、GPSタグと呼ばれる機器を取り付ける事で、子どもたちが登下校の際、今どこにいるかを、保護者がスマートフォンで確認できるシステムです。
このほかにも、高齢者のお宅をテレビ電話で結んだり、小中学生向けのICTクラブなど、様々なITを取り入れているそうです。

恒例の「秋のえっがね祭り」について肝付町観光協会の上檔千夏さんにうかがいます。
えっがねとはイセエビのことで肝付町内之浦地区は県内トップクラスの水揚げがあります。えっがね祭りは、9月1日から10月中旬まで町内の飲食店や宿泊施設などの7店で刺身やみそ汁など、様々な料理を提供します。
お値段はお料理の内容によりまして、1800円から1万2000円です。
予約が必要なお店もありますので詳しくは肝付町観光協会のホームページでご確認ください。

イセエビ料理を提供される、「いなかのお店」の店主 東泊景一郎さんによると、「美味しいです。甘いです。ぷりぷりしていて新鮮です」とのこと。
オープニングイベントが、9月1日(日)の午前8時半から正午まで内之浦漁港の特設会場で行われます。
えっがねみそ汁の振る舞いやえっがね、鮮魚の販売などがあります。
ご来場をお待ちしています。

 

鹿児島マラソンエントリー開始

来年3月1日に開催される「鹿児島マラソン2020」のランナーエントリーが本日10時から始まりました。
大会アンバサダーの迫田さおりさんにお越しいただきました。

今回で大会アンバサダー3回目の迫田さんに鹿児島マラソンの魅力を伺うと、景色が本当に素晴らしいのと、忘れてはいけないのがボランティの方の優しさ、そして沿道の方のあたたかい声援にはうるっとしてしまうと教えて下さいました。

「鹿児島マラソン2020」のエントリー、インターネットでの申し込みは本日から、9月30日までとなっています。
マラソンの定員は10000人。ファンランは2500人。
定員を超えた場合は抽選となります。抽選結果は10月31日頃に通知する予定です。
参加費用は、マラソン10000円、ファンランは3000円。
5人までのグループエントリーも可能です。また、大会を支えるボランティアも本日から募集を受付しております。

詳しくはこちら

 

子どもたちに大人気「チキンナゲット」

家計にも優しい鶏むね肉を使った簡単お手軽な一品をご紹介。

子どもたちに大人気「チキンナゲット」

 

住まいる家YEAH!

今回はお家のエクステリアについて紹介しました。

インフォメーション住宅産業の上水流さんにはスタジオにもお越しいただき、お得な情報をご紹介いただきました。

お問い合わせは0120-012-352まで!

 

海と日本プロジェクト

われはうみの子探検隊

日本財団が主体となっている海と日本プロジェクト。
夏休み中の子どもたちに海に親しみ、海への関心を高めてもらおうという「われはうみの子探検隊」が8月9日と10日の2日間、鹿児島市と指宿市で行われました。

参加したのは、小学5年生と6年生の30人。初日、まず、桜島のビーチでカヤックを体験しました。
子どもたちは海の香りや風、そして、潮の流れを体で感じていました。

続いて子どもたちが向かったのは、活火山・桜島の歴史などを紹介する「桜島ビジターセンター」です。
1914年の大正噴火で流れ出た溶岩で、桜島が大隅半島と陸続きになったため、錦江湾の潮の流れが変わったことなどを学びました。

お昼ご飯には、特製の「海弁当」をいただきました。マイクロプラスチックなど、海洋ごみが問題となる中、「海弁当」には紙の箱が使われ、子どもたちは魚介類を使ったおかずなどを味わっていました。

午後は、鹿児島大学水産学部の中村啓彦教授の講義です。
(中村教授)「まず海はどうなっているのか。世界の海の海水温は上昇しています。」

錦江湾の海水温の上昇や地球温暖化など環境問題について教わりました。
続いて、IHIの長屋茂樹さんは海の流れを利用する新しい発電システム「かいりゅう」について解説しました。黒潮の力を利用する次世代型の再生可能エネルギーです。

2日目は、鹿児島市の「かごしま環境未来館」で様々な発電方法について学びました。また、潮の満ち引きによって現れたり消えたりする指宿市の知林ヶ島の砂州も見学しました。

2日間にわたった「われはうみの子探検隊」。子どもたちは海について、多くのことを学び、様々な発見をしていました。

 

かご4ウェザー

肝付町ふるさとウィークということで、増永気象予報士が内之浦の雨量について解説しました。