MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

7/22(月)は夏の味覚ヘチマとそうめんのみそ汁&眺めのいいお店

はじめての郷土料理~へちまとそうめんのみそ汁

ご協力いただくのは、「NPO法人霧島食育研究会」スタッフの芝香織さんです。

今日は、「かごしま郷土料理マイスター」講座から、「へちまとそうめんのみそ汁」をご紹介いただきました。
へちまは、夏の時期に若い実をいただきます。鹿児島や沖縄で食べられる独特の食材です。他の地域ではあまり食べないようです。好きな人と嫌いな人に分かれる野菜です。火を入れるとトロッとした食感になります。みそとの相性がよく、炒め物にもおすすめです。食欲の落ちがちなこれからの季節にオススメのひと品です。

詳しいレシピはこちら

 

TJカゴシマ最新号

TJカゴシマ編集部の下迫田晃一さんに伺いました。

今回は「海・山・街を望む絶景を求めて眺めのいい店」という特集です。
夏ならではの景色を楽しみながらランチやスイーツなどを味わえるお店をたっぷりお伝えしていますので、いろいろな所を巡ってみてください。

また、「夏情報決定版」と題して、夏を満喫していただくための情報をいろんなテーマでご紹介しています。
花火大会の情報のほか、そうめん流しの情報はおすすめスポットをエリア別に、詳しく紹介しています。さらに、バーベキューを手軽に楽しめる日帰りバーベキューができるキャンプ場などについてもお伝えしていますので誌面でじっくり選んでみてください。

TJカゴシマ最新号についてはこちら

 

夏!ワクワク行楽探検隊!

霧島神話の里公園

抜群の景色に恵まれた「霧島神話の里公園」にやってきました!まずは、こちらからこの夏おすすめの行楽を紹介します。

スリル満点で、雄大な景色も楽しめるスーパースライダーをはじめ、ポッカールやグラウンドゴルフ、パターゴルフ、そして遊覧リフトなど広~い敷地内に様々な施設が揃っている「霧島神話の里公園」は大人も子供も楽しめるパノラマパークです。

今回紹介するのは、「霧島神話の里公園」の夏ならではのお楽しみ。こちらでは、夏の間ブルーベリー狩りが楽しめるんです。
ブルーベリーといえば、ジャムやジュースのイメージが強いと思いますが摘みたてのブルーベリーは、甘みたっぷりで美味しいんですよ。ぜひ、無農薬で育ったブルーベリーをたくさん摘んでください。

園内の売店には、このブルーベリーを使ったジャムやジュースもあります。


ブルーベリー狩りは、8月末まで毎日楽しめます。


慈眼寺公園のそうめん流し

次に紹介するのは、慈眼寺公園内にあるそうめん流しです。夏の行楽といえば、これは欠かせませんよね。この渓流沿いを歩いて向かいたいと思います。慈眼寺公園のそうめん流し。やはり、渓流沿いなんですねえ。落ち着きますねえ。

谷山地区にある慈眼寺公園。その中にある、そうめん流しは、市街地の近くとは思えない風情があります。

一番人気のそうめん定食Aをいただきました。
慈眼寺公園のそうめん流しの特徴は噴流式そうめん流し器。桜島を模したこちら独自のものです。

慈眼寺そうめん流しは、10月まで毎日営業しています。


ガーデンレストランホルト

SHIROYAMA HOTEL kagoshimaから、ガーデンレストランホルトの情報をお届けします。

目の前に、ずらずら~っとおいしそうな料理が並んでいます。こちらはランチバイキングなんです。7月8月は「夏のスタミナバイキング」ということでアジア料理を中心としたトムヤムクンをはじめ、多彩な料理が揃っています。

夏におすすめなのが、ガーデンレストランホルトのビアガーデンなんです。

おすすめなのが、城山ブルワリーです。鹿児島のめぐみを活かした贅沢なクラフトビールです。城山オリジナルなんですよ。
お料理もビュッフェスタイルで食べ放題。

夏の夜を、お楽しみください。

 

海と日本プロジェクト

海を漂い、海岸などに打ち上げられるごみのほとんどは、もともと陸地にあったものです。
海洋ごみを減らすためには私たち、ひとりひとりが日頃から、ごみを適切に処理する意識を持つ事が大切ですが、先日、鹿児島市で、高校生がチームを組みスポーツ感覚でごみを拾いをする「スポGOMI甲子園」が開かれました。
ごみを拾いながら、高校生たちはどんなことを感じたのか?
全国大会出場をかけた、県大会のもようを取材しました。


今月15日の海の日、「スポGOMI甲子園」に参加するため多くの高校生たちが集まってきました。

この「スポGOMI甲子園」とはいったい?

実行委員 梅北奈鼓さん「海洋ゴミは今、とても問題になっていますけど、その海洋ごみが出ているのが陸であって、それが川を伝って海へ流れていくということで、高校生が関心をもってチーム戦でゴミを拾う。優勝したチームが東京で日本一を決めるという大会になっています」

県大会には8つの高校からあわせて66人が参加しました。

3人1組で制限時間内に拾ったゴミの質と量を競うのが今大会のルール。高校生たちは小さなごみも見逃さないよう、協力して拾っていました。

こうして、集められたゴミは種類ごとに細かく軽量。その量は全部で54キロに上りました。
そして一番多くのゴミを拾ったのが弓道部のメンバーで結成したれいめい高校の「AMUSE」が6.76キロのゴミを拾い優勝しました。

優勝した「AMUSE」は9月に東京で開催されるスポGOMI甲子園の全国大会に出場します。