MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

7/18(木)はチャチャっと男メシ&霧島市溝辺町最後の酪農家

チャチャっと男メシ「野菜たっぷりピザ」

お野菜がたっぷり食べられるお手軽ピザを紹介しました。

チャチャっと男メシ「野菜たっぷりピザ」

 

リビングかごしま・生まれ変わった学校へ!

南日本リビング新聞社 藏原愛実さんにお越し頂きました。

今週の特集は「わくわく満載、まるでおもちゃ箱・生まれ変わった学校へ!」特集をお送りします!

さつま町うましき里「きららの楽校」や曽於市の「たからべ森の学校」などをご紹介しました。

詳しくはリビングかごしまを御覧ください。

 

エフエムうけん情報

ご当地戦隊のおひとり宇検村のヒーロー・ハブゴールドさんに宇検村連合青年団主催の祭り「でぃ! ちば でぃ!」をご紹介いただきました。

宇検村最大の夏祭り「やけうちどんと祭り」の前夜祭で宇検村連合青年団の力を結集した手作りの祭りです。屋台あり、花火あり、舞台あり、なんこ大会もある盛りだくさんのお祭りです。
「でぃ! ちば でぃ!」とは、奄美の言葉で「さあ、やろうぜ」という意味が込められています。

見どころとしては、2年ぶりに復活するハブの化身の戦士たちの活躍。
ハブの化身、金ハブのハブゴールド、そして銀ハブのハブシルバー、そして姫ハブのハブプリンセスが宇検村の平和を守るために日々戦っている姿だそうです。

他にも老若男女いり乱れて盛り上がるのが「なんこ大会」。
3人一組の団体戦で、10組30人ほどが毎年参加します。
去年も白熱した戦いが繰り広げられたそうです。

「でぃ! ちば でぃ!」は、8月3日(土)午後4時から湯湾港で開催されます。
よいこのみんな、そして大人たちも遊びにきてください。

 

溝辺 最後の酪農家を追う

霧島市隼人町にあります「MCTアリアネット」からの情報です。
霧島市溝辺町から最後の酪農家となった1軒の農家を追いました。

令和元年5月20日、溝辺町最後の酪農家が40年の歴史に幕を閉じました。

溝辺町最後の酪農家として今回幕を閉じたのは霧島市溝辺町在住の最勝寺秀美さん(70)。
最勝寺さんは酪農一家に生まれ、昭和54年溝辺町に最勝寺牧場を作りました。

酪農家戸数の著しい減少とそれに伴う乳牛頭数の減少、そして輸入飼料価格の高騰によるコストの上昇などに伴う酪農経営の悪化など、日本の乳製品と酪農家をとりまく現状は、これまでに経験したことのない危機的なものといえます。

溝辺町の乳牛業における酪農戸数は平成7年に16戸、平成12年に7戸と平成7年~12年にかけて半数以下に減少していることがわかります。

私たちがより安心して牛乳を飲めるようになった一方で、酪農家に求められる安全性の高さから経営を続けることが難しくなる酪農家は少なくありません。

5/20 11時過ぎ、最勝寺牧場の牛が1頭1頭セリにかけられていきます。いよいよお別れの日です。

セリのあと、1頭1頭トラックへと移されていきます。
「寂しいですよ、やっぱり。今夜頃になると(牛が)全部いなくなるので牛舎に行くのが大変かなと思っている」

酪農を続けたいけど続けられない、後継者がいない、そんな現実と向き合う酪農家は最勝寺さんだけではありません。
取材した当初はやりきったと話していた最勝寺さん、その言葉は本心ではなく自分へそういい聞かせていたように感じます。

 

海と日本プロジェクト

海に囲まれ、離島も多い鹿児島県ですが県民のみなさんは海について、どんなイメージを持ち、どう触れ合っているのでしょうか?
各地で、いろんな声を聞いてみました。

豊平アナと下山アナも書きました。