MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

7/15(月)はごま団子簡単作り方&すてきな浴衣&海の魅力伝える

中華でおなじみ「ごま団子」

中華でおなじみの点心がおうちで簡単に作れます!

中華でおなじみ「ごま団子」

 

なんさつONLINE 南薩見聞録

スタジオにはちゃんサネさんにお越しいただきました。

昔から防虫剤や芳香剤などとして使われている樟脳は、クスノキを原料にしたものですが、薩摩藩の時代にその樟脳を作っていたかまのあとなどが枕崎の森の中に残っているんです。
その、かまの仕組みや、樟脳の作り方が、蒸留酒である焼酎に通じるものがあるんです。
鹿児島大学の鮫島吉廣客員教授に解説していただきました。

これが、樟脳をつくっていた「かま」のあとです。

このような状態で、今も残っています。鮫島先生によりますと蒸留の技術が使われていました。

鮫島先生「島津斉彬の時代に「水蒸気蒸留法」に変わったという文献がある。水蒸気蒸留というのはこれが一旦でたやつを管でとってきてそれを冷やして結晶を取るという方法なんですけど、その方法が焼酎のつくり方と似ているんですね。だからこの改良系というのが焼酎にもつながっているかもしれない」

本格焼酎の歴史を紹介している薩摩酒造さんの明治蔵をたずねました。

鮫島先生「焼酎の蒸留法というのは、熱を加えて湯気をたたせて、湯気を冷やした液体が蒸留液になります。鹿児島だけが独特の蒸留器です。中に帽子みたいなものが埋め込んであります。ツブロ式といいます。これは錫がないとできないわけです。鹿児島には錫山がある。」

 

さるっがブログ

鈴真奈美さんに夏のすてきな浴衣の話題を伝えていただきました。

これからの時期、六月灯や夏祭りなどに浴衣でお出かけしたいなという方も多いと思いますが、きょうは、そんな方におすすめの新しいお店をご紹介します。

お店は6月8日に鹿屋市串良町にオープンした「やさしい釦」というお店です。元々は石材店だった古民家で営業をされています。
お店には昔ながらの着物だったり、古着の浴衣などを取り扱っているお店です。
オーナーさん自身が普段から着物を着ている方なので、知識なども豊富なんです。

浴衣は草花模様のほか、市松模様、幾何学模様などもあります。
女性用だけでなく、男性用もありますので、カップルやご夫婦、そして、子供用もありますのでご家族で楽しむのもいいですよ。

店主の女性の方が、手作りした帯もありますよ。帯ひもも、シックなものや、色鮮やかなものがあります。
着物や帯が地味でも、帯ひもで遊んだり個性を出しても面白いと思います。

詳しくはさるっがブログを御覧ください

 

錦江湾のなぎさから

くすの木自然館の浜本麦さんに姶良市の重富海岸で行う「干潟のいきものツアー」を詳しくご紹介いただきました。

浜本麦さんたち専門家の方といくことで、普段は見つけられない生き物を見つけたり、説明をしてもらったりすることができる楽しいツアーです。
料金は、大人が 1000円、子どもが 500円です。

夏休みの期間中、日中、干潟で遊べる時間と、ツアーの受け入れをできる日の一覧をご用意しました。

最も潮が引く、最干潮の時間の前後、1時間半~2時間くらいが干潟で遊べる時間です。
44日間の夏休みのうち、干潟で遊べる日は31日間もありますよ。
そして、「干潟のいきものツアー」も27日間、実施します。

干潮の時間帯以外は釣りや海水浴に適しているます。

詳しくはくすの木自然館HPで

 

佐多の海の魅力を伝える!

スタジオには「海と日本プロジェクトin鹿児島」の推進リーダー・上園歩美さんに佐多岬周辺の海の魅力を伝えている男性の話題を伝えてもらいました。

透明度が高く、美しい海が広がる場所。
鹿児島県本土の最南端・佐多岬にある、「佐多岬海中公園」です。

瀬戸口明久さん。地元のダイビングショップのオーナーです。この日は妻と2人でサップを楽しんでいました。

“佐多ブルー”とも言われる佐多岬周辺の海。美しい紺碧の海には、大きなテーブルサンゴに海ガメ。色鮮やかなお魚。そして夕日が沈む海の景色―。
背戸口さんのダイビングショップのホームページでは、佐多を中心に、鹿児島の海の魅力を発信しています。

瀬戸口さん「皆さん、こう、初めて来られると、魚の多さと生物の大きさにびっくりされて、大概の方がリピーターで、また、佐多の海にまた潜りにきていただく」

財津「一度来ると虜になるって感じですかね~」

瀬戸口さん「そうですね。私も実際潜っていて、今日なんか新しいものに出会わないかなってワクワクしていつも潜っているんで、そんな中で、佐多の海を皆さん伝えられるというのは楽しい。」