MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

6/19(水)は梅雨に元気の出る食べ物&中継!冷やし中華パン登場

トヨヘーの○○してみました

ジメジメむしむしな梅雨の時期に食べて欲しいものを集めてみました。
食欲が無いときでも食べられるものや、スタミナが付くものなどご紹介します。


花岡胡椒スコ ¥648(税込)

鹿屋市花岡地区で栽培されている唐辛子、花岡胡椒を使用して作られた、タバスコです。かごしまの伝統野菜にもなっている花岡胡椒は香りが強く辛みがまろやかなんです。そんな花岡胡椒に醸造酢と食塩を加えて作られたタバスコは、香りのいいタバスコになっています。
【問】ローズダイナー 0994-41-8732


いずみどりの熟成柿酢仕立 ¥540(税込)

平成24年度、鹿児島県新加工食品コンクール「特別賞」受賞。
出水市の醤油と、添加物を一切使わないで渋柿からできた阿久根市の柿酢など、地元食材をベースにしたタレに低温加熱処理した「いずみどり」のむね肉を漬け込んだものなんです。
【問】株式会社 西尾 0996-82-1883


うなぎまぜご飯の素 ¥1100(税抜)

おおすみ産の鰻を使用して作られた「うなぎまぜご飯の素」は、炊き立てのご飯にまぜるだけ。とても簡単に作れるんです。あとは、お好みでネギや錦糸卵をトッピングして完成。
だし汁をかけてお茶漬けにするのもおススメです。
【問】株式会社 おおさき町鰻加工組合 099-477-1555


ブルーハワイ黒酢 ¥250(税込)【アイスのせ¥320(税込)】

「ブルーハワイ黒酢」。キレイな青色が特徴の天然ハーブティー。「バタフライピー」に、このSU+の黒酢とレモン果汁を加えると、キレイな色の変化を楽しむことが出来るドリンクなんです。
しかも、塩が入っているので夏場には嬉しい塩分補給もできるドリンクなんです。

他にも、SU+では、夏場人気の白ぶどう黒酢をかけて食べるかき氷やそのままでももちろん、色んなものにかけても美味しい、ゼリー状の「食べる黒酢」もあります。
【問】たわわタウンおいどん市場谷山館「SU+」で販売
鹿児島くみあい食品(株)099-258-5651

 

冷やし中華パン

「あいらびゅーFM」の上栫祐典さんが姶良市松原町の「街のパン屋さん」から生中継!

店先には「冷やし中華パン」という気になるのぼりが。

詳しい話を宮内繁臣さんに伺いました。

世の中には「焼きそばパン」というのがあるので、他に麺類のパンがあってもいいかなと思って作られたのが「冷やし中華パン」
しっかり麺も入っています。

タレをジュレ状にしているため、しっかりからまって美味しいそうです。
冷やし中華パンは涼しくなるまで販売されるとか。

レーズンパンにラムシロップをつけた「レーズンサバラン」など他にもオススメのパンがたくさんありますよ!
是非、ご賞味ください。

街のパン屋さん
姶良市松原町2丁目28-8
0995-67-0555
営:7:30~19:30
休:日・祝

 

野村のやさしい経済情報

野村證券鹿児島支店支店長の平和也さんに年々増え続けている空き家についてお話いただきました。

全国の空き家の数は、25年前に比べ、およそ2倍に増加し、846万戸となり空き家率も、3.8%上昇しています。
将来、10軒に2、3軒が空き家になるとすると、深刻です。

まず、電気配線のショートなどによる火災の恐れがありますし、不審者が出入りする恐れ、盗難の危険も考えられます。
また、老朽化した住居が、豪雨や地震などで倒壊する危険やゴミ捨て場になるなど、近隣に迷惑な状態になることも考えられます。

まだ住める家であれば、何らかの形で有効活用できるのが理想的です。

今、これまで市場に存在しなかったような新しいビジネスを掲げる傾向があるスタートアップ企業が、空き家関連の市場でも、機動力と新しい発想で、有効活用を目指す例が目立ってきています。

スタートアップ企業の斬新な提案と、国や自治体の施策が噛み合って、全国の空き家問題解決への道が開けていくといいですね。

 

第一回奄美群島珈琲収穫祭

長寿と子宝の島徳之島、天城町のケーブルテレビ「ユイの里テレビ」から世界で愛される魅惑の飲み物、収穫祭の話題がとどきました。

先月、徳之島伊仙町で行われた第一回奄美群島珈琲収穫祭
令和の始まりと共に奄美群島の新しいコーヒーシーンを作り出そうと行われました。
あいにくの雨模様となりましたが珈琲の香りが立ち込める屋内でにぎやかに開催されました。

コーヒーベルトの北限が奄美群島ということで徳之島で珈琲を育てている地域おこし協力隊の隊員らが中心となって、かご4でもご紹介した奄美大島宇検村の「とよひかり珈琲」さんなど群島をまきこんで行われました。

炒りたての珈琲豆のはじける音と香りに包まれます。

収穫祭ではこんな珍しいドリンクもありました。こちらコーヒーを発酵させて作った珈琲コーラ。さらにコーヒーの花、葉、果実、豆を使ったジェラートも。

さらにさらに、徳之島の代名詞「闘牛」のお肉を使った闘牛バーガーの販売まで奄美群島の新たなグルメの誕生を予感させるイベントとなりました。ご紹介したメニューは試作段階で、現在どこかで販売している訳ではありません。

さらにコーヒーで絵をかく、コーヒーペイントのワークショップも行われ、奄美群島の新しいコーヒーシーンの幕開けを告げる収穫祭となりました。