MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

6/18(火)は龍門司焼に挑戦!&ラクうま!とうもろこしプリン

ラクうまゴハン「とうもろこしプリン」

デザートだけでなく前菜としても楽しめる野菜スイーツをご紹介。

ラクうまゴハン「とうもろこしプリン」

 

LEAP最新号特集

LEAP編集部の羽山さんにお越しいただきました。
今月の特集は「カレーなる夏!」というタイトルで、間もなくやってくる猛暑の季節に、暑い時こそ、カレーを食べよう!と提案する特集です!

最近はここ鹿児島にもスパイスカレーを頂けるお店が増えてきました。
スパイスにこだわったカレーや、カレーの深み・魅力を届けてくれるお店も登場しています。
そんなスパイスの魅力を感じさせてくれるお店を紹介します。

詳しくはLEAP最新号で!

 

よじリーぷっ!

梅雨の日々、雨音を聴きながらこんな体験をしてみるのはいかがでしょう。

豊平アナと羽山さんが訪ねたのは、龍門司焼の窯元です。


龍門司焼は、300年の歴史があり、鹿児島の人にとっては、身近で親しみのある焼き物ですよね。

ここでは、職人さんたちが実際に使うろくろで陶芸体験ができます。
教えていただいたのは、「現代の名工」川原史郎さんです。

まずは、羽山さんから挑戦です。一度失敗するも、再挑戦で見事成功。

続いては豊平アナが挑戦。しゃべることも忘れて集中したとか。

その後、龍門司焼特有の釉薬を選び、その釉薬をかけて焼いて、完成させていただきました。

完成したものをスタジオで披露しました。素敵な出来上がりに嬉しそうな二人でした。

 

天文館KIDS MARKeTワクワク祭

天文館KIDS MARKeTの皆さんにお越しいただきました。


天文館が盛り上がれば鹿児島全体が盛り上がる!という思いで、毎月1回キッズマーケットを開催されているそうです。
今週末はその特別イベントとして「ワクワク祭」が開かれます!

YMCAのみなさんのチアダンオープニングに続いてスペシャルゲスト、人気絵本作家サトシンさんの絵本よみまショーやサイン会など盛りだくさん。

子どもと、もと子どもへ贈るスペシャルライブ!
天文館キッズマーケット ワクワク祭は今月23日(日)11時から天文館鹿銀ATM前ステージで行われます。
ぜひ、あしをお運びください。

 

漁熱大陸 ソデイカ漁に密着(後編)

沖永良部島のスーパー漁師、川畑輝明さんに密着した和泊町役場の安田プロデューサーとサンサンテレビ取材班。
30キロこえのキハダマグロを幸先よく釣り上げるも本命のソデイカとはまだ出会えません。

漁船はソデイカの旗流し漁のポイントまで移動します。
川畑さん「さっきのよりは沈んでいるわ。さっきは軽々と浮いていたもん。」

川畑さん「食いちぎられた!サメかなぁ漁礁の近くだから。カジキか何かに叩かれてる。この方法で1日100本ぐらい釣れることもある。30本釣れれば大漁よ」
仕掛けには何もかかっておらず、残念。次のポイントに期待しましょう。

先ほどから川畑さんが手にしているこの竹の棒、一体なにをしているのかというと、糸の張り具合から魚が食いついているのか否か、その大きさまで判断するそうです。


この日、「旗流し漁法」で最初に揚がったのがムラサキイカ。ムラサキイカは食用ではなく、別の漁法の餌として使用されます。

そして…

船上でさばいていきます。

続いて2本目!服の袖のように広がるヒレが特徴的です。
そしてなんとすぐ下の仕掛けにも連続して3本目のソデイカがかかっていました。

ソデイカは群れることはなく、通常、雄雌で遊泳するという変わった習性をもつそうです。

漁は終盤を迎え、いよいよ最後のポイントへと向かいます。一行の疲れはピークに達し、すっかり日も沈みかけてきました。
半ば諦めかけていたその時、1本のあたりがありました。
川畑さんの仕掛けを引き揚げる手に力がこもります。表情にも笑みがこぼれます。

優に50cmは超える大きなソデイカです。食用イカ最大の大きさというのも頷けます。下の仕掛けにはムラサキイカもかかっていました。

ご覧ください。壮大な太平洋を遊泳してきたソデイカと川畑さんの熱い思いがにじみ出る情熱の赤です。

漁熱大陸第一話、沖永良部島のイカ漁はいかがでしたか?
漁獲量1位を支えていたのは、漁師のソデイカを追う人知れぬ思いと卓越した技術があるからなのです。進化に挑戦する沖永良部島漁協の戦いは始まったばかり、ソデイカで全国の食卓に笑顔を届ける日がまもなく来る。
ソデイカの未来を夢見る安田プロデューサーも頑張れ!