MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

6/13(木)は奄美ウミガメ放流体験&男メシサイコロステーキ丼

チャチャっと男メシ「サイコロステーキ丼」

サイコロステーキを厚切りのお肉じゃなくて、アレで作っていきます。

チャチャっと男メシ「サイコロステーキ丼」

 

バズって鹿児島!カゴシマニアックス情報

中園信吾さんが参加された「第1回 てゲてゲーミング かごしまeスポーツフェス」について紹介していただきました。

アミュ広場で2日間、開かれた、初めての大会でしたが、すごく盛り上がりました!eスポーツは、10月の茨城国体でも、文化プログラムとして全国大会が開かれます。

中園さんが参加されたのは2日目のサッカーのeスポーツ、「ウイニング イレブン」
MBCテレビ「てゲてゲーミング」の榮徳多賀子さんがキャプテンを務めた「チーム榮徳」の一員として出場。

大会に向けて練習をされた様子はヨネヒゲックスの動画で♪

そして挑んだ試合の結果は「てゲてゲーミング」でご紹介!

詳しくはコチラ

 

ぼくたちわたしたちもできるよ!簡単料理教室

霧島市隼人町にあります「MCTアリアネット」から父の日に向けて子供たちががんばった様子が届きました。

鹿児島神宮近くにある「SAKURA BAKERY さくらベーカリー」の大當由美子さんにプロのアレンジレシピを教えてもらいます。

今回は市販のフランスパンとコッペパンを使って、お父さんたちの大好きな明太フランスとチョリソードッグを作ります。


【明太フランス】

明太ソースを作ります。
明太子3に対して、マヨネーズ1、無塩バター1を入れて混ぜます。
辛いのが苦手な方はマヨネーズとバターを多めに入れるとまろやかになります。
次にパンを4等分(約15cm)にして、斜めに切り込みを入れます。
そして、先程作った明太ソースを切り込みに塗ります。
塗り終わったらトースターでソースに焼き色がつくまで焼きます。
最後にきざみ海苔をのせたら完成です。


【チョリソードッグ】

キャベツを2,3枚を千切りにしたら、レンジで40秒(500wで)ほど温めます。
温めたキャベツにカレー粉を混ぜます。(カレー粉の香りが食欲をそそります)
次にパンに切れ目を入れて、具材をはさみます。
具材を入れる順番はまずキャベツを入れて、マヨネーズをのせます。
そして、あらかじめボイルしたチョリソーを入れますが、短いチョリソーを2本入れても大丈夫です。
辛いものが苦手な方は普通のウィンナーでも美味しくできます。
チーズをのせて、トースターに入れます。
チーズが溶けたら取り出します。パセリをのせたら完成です。

SAKURA BAKERY
霧島市隼人町神宮4-7-38
0995-42-8646

 

アカウミガメ 海へ

奄美市のあまみエフエムから海の話題が届きました。
あまみエフエムの渡陽子さんに奄美海洋展示館で保護されていたウミガメが、先日、大勢の子供たちに見守られて海に放流された話題をご紹介いただきました。

この日、放流されることになったのは、生まれたばかりの頃に保護された3歳になるアカウミガメです。

奄美海洋展示館職員 有馬ほずみさん

「今回は2016年の8月に大浜海浜公園で砂浜に孵化をしたアカウミガメです。
孵化をしたあと、海へ脱出できずに砂の中に残っていた3頭を保護しました。
生まれた時の大きさが甲羅の長さが4.5cmぐらいでした。体重が20gほどでした。
2018年の8月に2頭は放流しまして、今回放流する1頭は調子が悪かったので飼育を継続しまして、様子を見ていたのですが、すごく元気になりまして、食欲も旺盛ですので今回放流することになりました。
ちょっと寂しい気持ちもありますが、海でたくましく育って、また、産卵などで奄美に戻ってきてくれることを願っています。」

奄美海洋生物研究会 会長 興克樹さん
「沖の方にどんどん泳いでいって、うま~く海流にのりながらいろんなところへ行きながら、太平洋の向こう側・アメリカとかメキシコの沖までいくと思います。そこで沢山えさなどを食べて、また大きくなって成長しながらハワイとかを通りながら日本に戻ってくる。メスだった場合、お母さんになってまた大浜で産卵する可能性が高いですね。30年ぐらいかかっちゃうけどね。
帰ってこれる浜を守っていないとお母さん焦っちゃいますんで、ちゃんと砂浜も守っていくようにしたいですね。こういう観察会を通してウミガメに関心を持ってもらって、ウミガメのために砂浜がいかに大事かということも、認識してもらったらいいのかなと思っています。」

子供たちも長い間、名残惜しそうに見送っていました。

島の子どもたちや観光客のみなさんが奄美海洋展示館を訪れて、実際に餌を食べてもらったりしながら3年間であんなに大きくなりました。
30年後にもしかしたら戻ってくるかもしれないという話もありましたが、それまで、島自体も大切にしながら文化や自然を守って、いつか産卵をしに帰ってきてほしいなと思いました。