MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

6/10(月)はフルーツたっぷりのスイーツ!&おすすめ温泉プラン

早稲ちんの中継ですよ!

今日は「天文館果実堂」から中継!宮之原明子さんにご案内いただきました。

店内はビタミンカラーということで、黄色で埋め尽くされています。
このお店は一年を通して美味しい果実が食べられるお店があったら、宮之原さん本人が嬉しいなと思われたのがきっかけだとか。

まずは夏限定の「アイスミントティー」と「トロピカルアイスティー」
アイスミントティーには鹿児島県産のミントが使われています。トロピカルアイスティーは2,3杯お茶を頂いた後に、フルーツもいただきます。

続いてはパフェ。
新商品の「桃パフェ」は桃がまるごと1個使われています。甘いものが苦手な方には「桃のヨーグルトパフェ」。こちらにも桃が1つ使われていますが、ヨーグルトクリームでさっぱりといただけます。定番のパフェもおすすめです。

天文館果実堂
鹿児島市中町3-4
099-219-5055
営:11:30~19:00
休:水曜日

 

志布志妖怪ものがたり

志布志市の女性が、地元に伝わる妖怪の話を本にまとめたそうです。BTVケーブルテレビ志布志局からの情報です。

志布志町にお住まいの本村多可子さん。本村さんは、執筆活動を行っていて、童話や句集を自費出版したり、戦後70年を機に結成した志布志淑女会の代表を務め、メンバーが体験した戦争の話をまとめた本を出版したりしています。

そんな本村さんが今年2月に出版したのは、志布志に言い伝えのある妖怪のお話し。
ある日の新聞に、志布志の妖怪について書かれた本があるという記事を見つけ、本を書こうと思い立ちました。

その本とは、志布志市文化財愛護指導員の山畑敏寛さんが書いた「掟・古今花筐」
これには、江戸時代の志布志の様子が書かれており、その中には、妖怪の名前が記されています。
「志布志妖怪ものがたり」は、ここに登場する妖怪をもとに本村さんが自分で物語を考え、本にしました。

本村さんは、昔の地図を参考にいわれのある場所へ出向き、妖怪になったつもりで物語を考えました。
本の挿絵も本村さんが想像して書いたものです。
およそ1年かけて作った「志布志妖怪ものがたり」は全部で82ページあり、その中に7つの物語が記されています。

本村さんの愛情がこもった「志布志妖怪ものがたり」は市内の小中学校に配布された他、図書館や分館にもおいてあります。

 

明治から令和へ107才の誕生日

明治から令和へ、5つの時代を過ごした、アキおばあが107才の誕生日を迎えました。
沖永良部島のケーブルテレビ、ERABUサンサンテレビの取材です。

沖永良部島最高齢、大里アキさんの誕生会が5月25日、アキさんが入所する国頭のグループホームひだまりで行われました。

アキさんは1912年(明治45年)5月25日生まれ。同町和字の出身です。
10人きょうだいの長女として誕生しました。

明治、大正、昭和の時代をたくましく生き、75歳を過ぎてから平成をむかえ、2009年にグループホームひだまりに入所しました。
頑張り屋で気さくなその人柄から職員や入所仲間からも愛されている施設の人気者です。

誕生会では島外に住む家族や職員、入所者、地域の方々が参加し、アキさんを祝福しました。

 

転職して漁師に海と共に生きる

漁師として新たな一歩を踏み出した元経営コンサルタントの男性の姿です。

朝5時半、マダイ漁の網が海に投じられます。
佐々祐一さんは海の男になろうと転職。今年4月にプロとしてひとり立ちした新米漁師。以前は仕事は横浜で経営コンサルタントでした。

漁師になるために鹿児島県の漁師塾や地元漁協で研修をつみました。

佐々さん「漁業の体験というのをここでさせていただいて、その時に、温かく地元の人に迎えていただいて、ここだなと思って来ました」

今は漁師としての仕事の成果を感じる日々。
佐々さん「いろいろ工夫をしながら漁をして、それの手応えがあった時は嬉しいです」

新しい人生をスタートは漁師仲間や地域の人々に支えられています。

佐々さん「いずれ、自分も経験を重ねて、なにか困っている人がいれば、助けになれるような、この漁協の中核的な漁師になっていけたらなと思っています。」

海と共に生きることを選んだ佐々さん。
佐々さん「海とはもう、生活の中心にあって、厳しくもあるけど、海に生かされている」

 

ごみゼロの日全国一斉清掃

プラスチックごみによる海洋汚染が深刻化する中、海洋ごみをなくそうと、全国で大勢の人が、ごみ拾いをしました。

日本財団と環境省は5月30日の「ご・み・ゼロ」の日から6月8日の「世界海洋デー」までを「海ごみゼロウィーク」とし、海洋ごみ対策を目的とした全国一斉の清掃キャンペーンに取り組みました。
初日の5月30日には神奈川県・江の島の海岸でイベントが開かれ、原田環境大臣や、タレントのつるの剛士さんらが「海洋ごみをなくしましょう」と呼びかけました。

この日、江の島では子どもから大人までおよそ430人が参加し、ペットボトルなどのごみを拾っていました。

「海ごみゼロウィーク」の期間中、全国、およそ1200か所の海岸や河川でごみ拾いなどが行われ、およそ43万人が参加したとみられています。

 

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