MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

6/6(木)は奄美大島の食材でお茶会&男メシ・サクサクエビトー

チャチャっと男メシ「サクサクエビトー」

エビのプリプリとトーストのサクサクが楽しめる簡単「サクサクエビトー」を紹介。

チャチャっと男メシ「サクサクエビトー」

 

霧島・話題のカフェ

霧島市隼人町にあります「MCTアリアネット」から霧島市にオープンしたおしゃれなカフェのご紹介です。

国分重久から霧島神宮に向かう途中にある「1tree coffee」
木のぬくもりが感じられる広い店内は、空き店舗を約4ヶ月かけてセルフリノベーションして作られたんです。

川原智美さんに伺いました。
コーヒーをメインとしてアレンジしたメニューが6種類ぐらいあって、週替りで楽しめるピザの他にも、ワッフルなどのスイーツもあるそうです。

今回はピザとカフェモカをいただきました。
可愛いカップに入ったドリンクは本格コーヒーから甘めのものまでありますので、お好みで楽しんでください。

また、隣のコワーキングスペース3rdでは仕事や勉強をする場所として提供されているそうです。ぜひご活用ください。

1tree coffee
霧島市国分重久4639
0995-55-8600
11:00~18:00(水曜定休)

 

手作りの丸木舟で初航海!

「みんなの海を次の世代へ」。日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」です。
流木で丸木舟を手作りした志布志市の男性が、初航海に臨んだという話題です。

「ちゃんと浮かべばいいんですけどね、祈ってます。じゃあ、行きましょうか」

家族や友人らおよそ30人が見守る中、長さおよそ5.5メートル、幅60センチほどの丸木舟で念願の海へ向かって漕ぎ出したのは志布志市の伊知地勇さん(63)です。

去年9月末と10月の台風で志布志湾の海岸には大量の流木が漂着しました。
伊知地さんは、およそ17メートルのスギの木を見つけその年の11月から丸木舟を作り始めました。

父親が漁師だったこともあり、子どものころから海に親しんでいた伊知地さん。
童心に帰ったように気持ちよさそうに漕ぎ続ける伊知地さんを見て、駆けつけた家族や友人も喜んでいました。

初航海を終え満足そうな伊知地さんですが、今度は本格的な木製の船を造りたいと次の目標を語りました。

(伊知地さん)「私が先ほど見せたかわいい和船がありましたよ。あれの和船の本物を作ってみたいなと、夢です」

 

海洋ごみ河川のプラスチックごみ共同調査開始

海洋ごみ対策に向けた河川を流れるプラスチックごみを共同で調査する取り組みが発表されました。

日本財団と日本コカ・コーラ株式会社は、河川を流れ下った「プラスチックごみ」が、海洋ごみとなるメカニズムを解明するため、共同調査を始めたことを発表しました。

海洋ごみの、およそ7割から8割は陸地から出たもので、河川を通じて海に流れてきたものとみられています。
共同調査は、全国8か所の河川流域、総距離、およそ240キロで行われます。
河川や、その付近の、ごみ集積所、繁華街の側溝などのごみを調べて分析し、ペットボトルなどのプラスチックごみが河川に、どう流れ込み、海洋ごみとなるのかの、解明を目指します。

共同調査の結果は年内をめどにまとめ、国内におけるプラスチック資源のさらなる有効活用のための政策提言とともに、公表する予定です。

 

お茶会ランチ

エフエムたつごうのパーソナリティ 榮淳子さんにのんびりとした時間を美味しくすごす、極上の奄美時間をご紹介いただきました。

訪ねたのは、龍郷町芦徳にある「ヴィラゆりむん」
ここは、奄美に見せられて移住したご夫婦が営む小さな料理宿です。

「ゆりむん」は、奄美の方言で浜辺に打ち寄せられた漂着物のことです。
奄美では、昔から「ゆりむん」を海のかなたの理想郷「ネリヤカナヤ」からの贈り物として大切にしてきました。

のんびりと素敵な時間をさらに豊かにしてくれるのが先月から始まった「お茶会ランチコース」です。
女子会などに大好評のこのランチコース。奄美食材のオンパレードです。

この日の前菜は、近海でとれた赤ヤガラのカルパッチョ。マンゴー、海ぶどう、パッションフルーツのソースがかかっています。

次はハンダマを練りこんださっぱりとしたパスタに島豚スネ肉のラグーがとてもマッチしていました。

メインは地魚のソテー 地場産トマトのココナッツソース。添えられているのが田芋のココナッツミルク煮です。
田芋は島野菜で、里いも科に属するタロ芋の仲間、もちもちとした食感が特徴です。デザートは旬の奄美のフルーツを使ったものです。

佐竹健太郎さん「どれも実は旬が短くて、本当に一瞬で終わってしまうものが多いんですけど、個性的で他所の人は食べたことがないものも多いと思います」

佐竹雅子さん「是非、奄美のいいところを味わっていただきたいということで、必ず奄美の食材を使ったディナーコースと、朝食も奄美のフルーツを使ったフレンチトーストを出しているんですけど、その流れでレストランも食材を使っています」

お茶会ランチコースは予約が必要です。
【問】亜熱帯オーベルジュ ヴィラゆりむん
龍郷町芦徳 0997-62-5504