MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

5/28(火)は東串良産きゅうりでパリパリ香味漬け&教会でマルシェ

ラクうまゴハン「新食感!パリパリきゅうりとささみの香味漬け」

県内一のきゅうりの産地・東串良町のきゅうりを使って新食感!パリパリきゅうりとささみの香味漬けを作りました。
ちょっとした工夫できゅうりの青臭さや水っぽさをとり弾力のあるパリパリの新食感になる裏ワザを紹介!

ラクうまゴハン「新食感!パリパリきゅうりとささみの香味漬け」

 

かごしまの子育てを応援するクレセール

クレセール副編集長の吉留詔子さんに「クレセール」最新号についてご紹介いただきました。

最新号の内容がコチラ「やせたいパーツ 一位はウエスト!」
クレセール読者のおススメダイエット法は炭水化物を控えるなどの食事系とウォーキングなどを行う運動系が半々ずつという結果でした。
その他にも生活リズムを整える、ストレスを減らすなどの意見が寄せられました。

巻頭の特集は役立つ!住まいの豆知識を特集しています。
読者アンケートの結果や気になる支援制度、補助金について紹介しています。

子育て応援情報誌「クレセール」は県内各地の幼稚園・保育園・行政機関などで配布しています。

 

教会でマルシェ

奄美テレビの浜崎亮平さんに今月19日(日)に意外な場所で開かれたマルシェの話題をご紹介いただきました。

屋根の上には十字架そしてマリア様、ここは、カトリック小湊教会です。
教会の庭そして礼拝堂で手作り雑貨やパン、コーヒーなどが、並びました。

浜崎さんのお友達の傳義久さんが企画しました。

傳さん「昔は教会で遊んでいた。ここでイベントすることによって地域の人が集まる場をあったらいいかなと思って。一回目は自分の育った小湊でやろうと思っていました。奄美は素敵な海や山もありますし、文化もあるので素敵な教会をうまく活用してこれから未来へつなげていけたらいいなと思っています」

このマルシェでは、奄美大島各地にある教会を写した写真も展示されています。
写真家の野呂美帆さんです。

野呂さん「わたしが最初に協会にはまったきっかけが、安木屋場の教会。建物の形、色合いとかが島っぽさも出ていて、扇風機があったりとか、ちょっとゆるくて。
どんどん入れなくなっている教会があって、使われていない協会とか、もったいないので今回のようにいろんな人が入れる空間になったらいいな」

 

やくしまじかんあまみじかん100人のメッセージ

世界自然遺産登録をめざす奄美と日本初の世界自然遺産の島屋久島、私たちの宝であるこの2つの地域に関わりを持つ方々のインタビューをお届けします。

平成のベストセラー「バカの壁」著者で解剖学者の養老孟司さんに屋久島でうかがいました。

養老孟司さん(81歳)は神奈川県鎌倉市の出身です。東京大学の名誉教授で「バカの壁」や「からだの見方」など多数の本を執筆する一方、幼い頃から81歳になる現在までライフワークとして続けているのが昆虫採集と研究です。先月、めずらしい虫を採集しに屋久島を訪れました。

屋久島をはじめ日本には美しい自然が残る一方、多くの現代人はビルや街灯など人工物に囲まれて生活しています。養老さんは、便利な都会から離れ、自然の中に身をおく生き方も現代人には必要だと話します。

「やくしまじかんあまみじかん100人のメッセージ」は原則として毎週金曜日のニューズナウでお伝えして行きます。

 

新たに運用始まる・大雨警報レベル

内閣府が示した大雨への警戒度でレベルごとに我々が取るべき行動について示されています。

西日本豪雨の教訓を背景に運用されるのが大雨警戒レベルです。大雨警戒レベルは、大雨の際の防災情報をレベル1から5で表します。

数字が大きいほど危険度は高くなり、レベル3は「高齢者などは避難」レベル4は「避難」など住民が取るべき行動を表しています。

例えば土砂災害警戒情報が発表された場合「警戒レベル4相当」、大雨警報の場合は「警戒レベル3相当」などと気象台の発表文には、警戒レベルもあわせて発表される見通しです。

大雨警戒レベルが導入されれば、大雨の際に防災無線やホームページなどで避難情報とともに警戒レベルも伝えることになりますが、具体的な運用方法は各市町村にゆだねられています。
県内の主な自治体では鹿児島市と霧島市が、今週にも運用開始。薩摩川内市や奄美市はレベル化を採用するかも含めて現在、検討中としていて、市町村によって対応にばらつきがあるのが現状です。

大雨や避難に関する情報が出された際、命を守るためにどう避難行動に移すかは、最終的には、私たち一人ひとりにゆだねられています。いざというときに自分の住んでいる自治体がどういった情報を出すのか?それを確認したうえで、日ごろから避難についてイメージしておくことが重要です。

雨期防災① 新たに運用「大雨警戒レベル」