MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

ちょっとひと手間プロ技レシピ「牛サーロインのステーキ 焦がしバターソース」

シェフならではのアイデア料理をご紹介。今回は、SHIROYAMA HOTEL kagoshima フランス料理「ル シエル」の坂本和馬シェフです。

今回は、簡単でおしゃれにできるフレンチをご紹介します。美味しく作るポイントは2つ!肉の焼き方とソースの作り方です。お肉の焼き方もソースも、ほかのメニューにも応用できますので、ぜひ覚えてください。

材料

(分量:2人分)

  • 国産牛サーロイン 200g
  • ニンニク 1片
  • タイム 4枚
  • バター 40g
  • オリーブオイル 20g
  • ポン酢 15cc
  • 小葱 10g
  • 塩・黒こしょう 適量
  • 《トッピング》
  • アボカド 1/2個
  • ゴマ油 10cc
  • 小葱 少々
  • 花穂紫蘇 4本

作り方

  1. お肉を500Wのレンジで30秒温め、肉の中心温度を上げる。お肉にまんべんなく塩・黒こしょうする。
    ※中心の温度を上げておくことで、外はカリッと、中はジューシーに!
  2. 付け合せのアボカドに塩・黒こしょう、ゴマ油をなじませておく
  3. フライパンに、オリーブオイルとニンニクを入れて香りを出す。ニンニクの片面に焼き色がついたら、お肉とタイムを加え、焼色をつける。
    ※火は、中火よりやや強め
    ※焦げないようにニンニクとタイムはお肉の上にのせる
  4. フライパンにバターを加え、バターをかけながら焼き上げる。
  5. 焼き色がしっかりついたら、取り出し寝かせる。
  6. ソースを仕上げる。
    *焼き上げたフライパンにバターを加えて焦がす。
    *程よいこげ色がついたら、粗熱をとり、ポン酢を加える。
    (通常はワインビネガーを加えるが、ご飯にも合うようにポン酢で代用。)
    *小葱を加えて味を調える。
  7. ソースをかけ、付け合せを一緒に盛り付けて出来上がり。

《今回のポイント》

  • レンジであらかじめ肉の中心の温度を上げておくことで、肉にストレスを与えることなく、外はカリッと中はジューシーに!
  • ソースを作るときに、バターのこげ色を見極めること