MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

4/25(木)は長島町の「鰤王」で男メシ&行楽シーズン到来!吹上浜砂の祭典

チャチャっと男メシ「韓国風 鰤の炙り丼」

長島町の特産「鰤王」で韓国風あぶり丼を紹介。

チャチャっと男メシ「韓国風 鰤の炙り丼」

 

いよいよ吹上浜砂の祭典

吹上浜砂の祭典PRキャラバン隊の皆さんにお越しいただきました。
隊長は南さつま市・本坊輝雄市長!

今年のテーマはリトルモンスター、チェンジザワールド
自分が大きくなったり小さくなったりするような不思議な世界がテーマとなっています。

今回も海外からの招待作家をはじめ最大8メートル級の砂像およそ100基が並ぶ世界最大規模の屋外砂像イベントです。

5月1日から5日までのゴールデンステージの期間中はステージイベントにビーチマルシェ、南さつまの特産がずらっと並んだ飲食、物販ブースと内容盛りだくさんです。
毎年、多くのファンを魅了している「音と光のファンタジー」。

ライトアップされた幻想的な砂の像を舞台に、華麗なライティングと花火、そしてドラマチックな音楽の饗宴が繰り広げられます。
今年は新しい演出を導入、ぜひこの感動を味わってください!

吹上浜砂の祭典は、南さつま市金峰町の砂丘の杜きんぽうで行われます。
ゴールデンステージが5月5日まで。7日からはセカンドステージがはじまります。
どうぞおでかけください。

 

かごしまの風と光とナポリ祭

今回で5回目となる『かごしまの風と光のナポリ祭』。
鹿児島市南栄にある『ガレリア ホンボウ』は、5年連続の参加です。
会場で味わえるイタリアンにピッタリなワインやウイスキーなどを取りそろえています。
支店長の新田知広さんに伺いました。

今回も色鮮やかな幅広いラインナップを会場で楽しむことができます。
中でも、イタリアンにピッタリなものと言えば…

白ブドウ甲州の皮の部分も一緒に漬け込んだワインです。

そして新商品も。お茶の下堂園さんが作られている有機の抹茶を使用しているこだわりのリキュールです。

ジェラートにリキュールをそのままかけていただくのが、新田さんのおすすめだそうです。当日は炭酸割で提供予定です。


ナポリ祭では、鹿児島が世界に誇る食材を使った料理も楽しむことができます。

鹿児島市荒田にある『焼きぶり あぶり』は、鰤を様々な料理として提供しているお店です。
なぶらカンパニー代表 辻貴順さん「養殖ブリの世界一の産地が鹿児島。なので、そのブリをいろんな料理で楽しんでもらいたい。」

ブリの白子を燻製にしたものは去年は一日目で売り切れたそうです。


イタリアを代表する料理の一つが『ピッツァ』。
そのピッツァを今回のナポリ祭では日本ナポリピッツァ職人協会鹿児島支部の連合チームが提供します。
イタリアンのデリバリーサービスなども行っている鹿児島市山下町にある『シエロ』。
オーナーの大山一三さんも、連合チームの一員としてピッツァを提供します。

連合チームでやるメリットは?
大山さん「かなり早く多い枚数を提供できる。生地を伸ばす人、トッピングをする人、焼く人で分担するので。」

竹之内さんが実際に生地をのばして焼いてみると、大山さんとは明らかな違いがありました。

竹之内さん「生地の厚さが違いますね。」
大山さん「均一に薄く伸ばすのが難しいかもですね。」

『マルゲリータ』は2日間で3000枚提供予定です。

 

TJカゴシマ最新号

TJカゴシマ編集部の下迫田晃一さんに伺いました。

今回はランチの特集です。新しくオープンしたお店やランチ営業を始めたお店など今回も情報満載でお届けしています。

もう一つの特集はGWイベント情報
平成から令和へとつながるゴールデンウィークのイベントをまとめています。
そうですよね、ことしの連休は期間が長いので例年以上に、色々なスポットをまわれるチャンスですが、各地で目白押しのイベントを81件、掲載しています。
ドライブなどで、立ち寄る方が多い、道の駅の情報も充実していますので、是非、事前にチェックして、お出かけください。

詳しくはTJカゴシマ最新号で

 

秋が楽しみ!大島紬で土俵入り

あまみエフエムの石岡真夏さんに赤ちゃんの土俵入りの話題をご紹介いただきました。

奄美は、相撲好きの方が多く、相撲はもう暮らしの一部といってもいいほどです。
特に、秋に行われる豊年祭では、集落の人たちが集まり、相撲をとって盛り上げます。
また、その年に生まれた赤ちゃんのお披露目もかねて、化粧まわしも準備し、土俵入りをする習わしもあります。元気な泣き声を上げる様子を見て、みなさん笑顔になります。

今回は、今年の秋に向けて、大島紬を使った特別な「化粧まわし」を作っている瀬戸内町の重山こずえさんを訪ねました。

「これはひいおばあちゃんが織ったというのを持ってこられて、それで化粧まわしを作ってということで作りました。おばあちゃんからの依頼で。10月ぐらいに古仁屋で行われる豊年祭があるので、そのときに使います」
Q.紬で作った化粧まわしだと貫禄があるかもですね
「大島紬は奄美の伝統のものですので、重みと風合いと思いがこもっていますので、ひいおばあちゃんの思いもこもっていますので、赤ちゃんにとってもいいイベントにもなりますし、お父さんお母さんも記念すべき最初のイベントだと思います」

重山さんは、細かな手作業で大変なことも多いけど、ひとりひとりの赤ちゃんにあわせて作り上げるのはとても楽しい作業なんだと話をしてくださいました。

今回の大島紬の化粧まわしを注文した栄さんご一家にもお話を聞きました。

Q.大島紬の化粧まわしをつけてみてどうですか?
「かっこよくて、本番の10月の豊年祭が楽しみです。とにかく、健康で元気に育ってほしいです。」

化粧まわしとして使った後は、お名前の命名のお飾りとしておうちに残しているお宅も多いそうです。