MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

4/24(水)はご当地最新ドレッシング&GWおすすめ日帰り旅行

トヨヘーの○○してみました

春キャベツ、新玉ねぎなどの野菜をもっと美味しく食べられる「ご当地ドレッシング」を集めてみました。


ラ・エスプリ

サラダはもちろん、付け合わせのパセリまで食べてしまうほど美味しいドレッシングなんです。
生にんにくや、玉ねぎ、たかの爪、椎茸などをふんだんに使って、ひとつひとつ仕上げている和風タイプのドレッシングです。

【問】仮小屋のスペシャリテ・ラ・エスプリ 0994-63-8685


焼酎ドレッシング

原材料にこだわって作られたドレッシングなんです。
焼酎はさつま町の芋焼酎を使い、ドラゴンフルーツは奄美大島の無農薬のものを使っています。焼酎のアルコール分は完全に飛ばしているので、お子さんでも安心して食べられるドレッシングなんです。

【問】(株)エンジェルカンパニー 0996-52-0639


MATHERuBA cafe ドレッシング

全部で6種類ありますが、今日はごぼうドレッシングをお試ししました。
鹿児島県産のごぼうを贅沢に使ったドレッシングなんです。ゴボウの繊維がしっかり残っているので食感が癖になります。また、ゴボウの香りもしっかりしているので、ゴボウ好きにはたまらないドレッシングです。温野菜やお鍋にもおススメですよ。

【問】MATHERuBA cafe 099-248-8463


プリンセスドレッシング ¥648(税込)

野菜そのものの風味を引き立てる、サッパリした味わいのドレッシングなんです。このピンク色は赤ワインと紫芋の色味なんですよ。サラダはもちろん、白身魚にも合うドレッシングです。
【問】ホテル京セラ本館1階 売店「もっくる」8:00~22:00 0995-43-7630

 

みなみの「てぃーたいむ」5月号

南日本新聞社読者局・販売部の竹ノ下健さんに伺いました。

今回の特集は、「日帰り小旅行・県境編」です。
間もなく大型連休ということで県境エリアのおすすめ旅を特集しています。

詳しくはみなみの「てぃーたいむ」で!


ようこそわが町へ~曽於エリア

曽於エリアの末吉と財部、この2つの販売所を代表して末吉販売所の岡元宏史郎さんに伺いました。

曽於市は畜産のほか、野菜、果物などの栽培が盛んで、特に末吉のユズは県内一の栽培面積を誇っています。
また、大川原峡や悠久の森、溝ノ口洞穴など豊かな自然の癒しスポットもあります。

「町のキーパーソン」のコーナーで「SOO Good FM」さんが紹介されていました。

岡元さんの末吉販売所でも毎月2回ミニコミ誌「So~す」を発行されています。

地元で「こんな花が咲いている」とか「スポーツ大会があった」といったローカルな話題を取り上げているそうです。どんどん取材に、うかがいますので情報をお寄せくださいとのことでした。

 

デートにおすすめ 隠れ家Bar&レストラン

霧島市隼人町にあります「MCTアリアネット」からの情報です。
今回は、市民レポーターの上温湯さんとまなりんが、前回に続き、デートにおすすめスポットを紹介してくれました。

二人がやってきたのは去年12月にオープンした「La Porte Rouge」
このお店の魅力はなんといってもその入り方。電話ボックスのような入り口から普通には入れないんです。

指紋認証しなければ入れない「La Porte Rouge」
初めてきたときに指紋を登録すると、次回から指紋認証で入店できるんです。店内も落ち着いた雰囲気でゆったりと楽しむことができます。

霧島のサーモン料理をいただきました。生ではあっさり、焼きではジューシーに味わえる霧島サーモン。
地産地消にこだわったメニューは添えてある野菜も地元のものを提供しています。

和牛100%のハンバーグは手ごねで玉ねぎなど独自の配合で作られています。ソースは野菜を一緒に煮込んだものだそうです。

魚も肉も素材にこだわったメニューはどれも絶品!
バーテンダーの全国大会で3位の実力を持つ森輝夫店長が作るカクテルと一緒に美味しいディナーを楽しみませんか?

ソフトクリームにブランデーをかけて食べる、しめのパフェも人気です。

La Porte Rouge
霧島市国分中央3-24-26
0995-45-7677
18:00~26:00
休:火曜

 

野村のやさしい経済情報

野村證券鹿児島支店 ライフ・パートナー課の田中桃子さんに働くシニア人口についてお話いただきました。

定年退職後は、パートやアルバイトなどの非正規雇用で働くシニアが多くなっています。

シニア世代も、身につけてきたものを活かしたいと思っているようです。
シニア世代が持つ力を最大限に発揮できるよう、人手不足に悩む小売・外食などの店舗では、シニアが活躍できる職場環境の整備に向けて、動き出しています。

シニアの雇用にあたっては、体力的な負担を軽減することも大切になってきます。
こうした、イラストでの表示や体力面への配慮といったシニア世代が働きやすい店づくりは、女性や外国人にとっての働きやすい店づくりにもつながります。
働くシニアへの配慮が、シニア以外の従業員にとってのメリットにもなることで、採用や定着率の向上にも役立つかもしれません。

 

かごしまの風と光のナポリ祭

ナポリ祭で初の試みにチャレンジする人たちがいました。

日本ナポリピッツァ職人協会鹿児島支部 広報室長 藤田学さん「これまでは本格的な薪窯が一つしかなく、お客さんを待たせてしまったり、売り切れて提供できないという課題がありました。今回鹿児島でナポリピッツァを提供する5店舗のピッツァ職人が協力してみんなで盛り上げていこうという話になりました」

薩摩川内市西向田町にある『chill out食堂』
オーナーの瀬戸山さんは、チャレンジするメンバーの一人です。
瀬戸山さん「ナポリピッツァを広めたいという気持ちは皆一緒だと思うので、同じことに進んでいくということは凄くいいことなんじゃないですかね」

連合チームが提供するのはナポリピッツァ定番の「マルゲリータ」です。トマトソースとモッツァレラチーズとバジルでシンプルに作ったイタリアの国旗カラーのピッツァです。
瀬戸山さん「今年は5店舗合同ということで、2台の薪窯でたくさんのピッツァが焼けるようにしているので、美味しいナポリピッツァを食べてもらいたい。僕らも頑張るのでたくさんの人に来てもらいたい。」


ナポリ祭で味わえるのは、ピッツァやワインなどだけではありません。
鹿児島市西田にある『イタリアンジェラートCoCo』今回、初めてナポリ祭に参加します。

了徳寺龍子さん「イタリアと言えばジェラートですよね。手作りの美味しいジェラートを皆さんにたくさん食べていただきたくて。鹿児島県産の食材を使ってひとつひとつ手作りで愛情込めて、作らせていただいています。」

会場では『伊集院産いちご』など、およそ14種類のジェラートが楽しめる予定です。


鹿児島市上之園町にある『イタリアンレストラン マルコポーロ』。
会場の目の前という特別な場所にある『マルコポーロ』。特別なのはそれだけではありません。

令和最初のナポリ祭に相応しい特別なメニューが登場。
ベーコンとオニオンのキッシュ・フォアグラソテートリュフソース・ポテトとハムのグラタン・ローストビーフサラダ・オードブル前菜盛り合わせ・シャンパン・白ワイン・赤ワイン

中でもオススメなのがフォアグラソテートリュフソースとポテトとハムのグラタン。
坊野佑美さん「たくさんのお客様に召し上がって頂けるようにスタッフ一同で心を込めてサービスしていきたいと思っております。」

 

 

ラジからポニーメイツ

今日は川原田優華さんが昨日の中継の様子を伝えてもらいました。

長島町出身で関西で20年近く寿司職人として働かれていた長島大陸市場食堂の料理長・片下大輔さんの包丁さばきはかっこよかったそうです。

おすすめメニューの「鰤王定食」をいただいた様子はこちらで!

長島大陸市場食堂 鰤王定食について!