MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

4/8(月)は商店街で人気のお惣菜!&甑島こだわりの塩づくり

なんさつONLINE中継

ちゃんサネさんが南さつま市加世田の竹屋神社から中継!
隣接する広場で今度の土日に開かれる「阿多隼人祭り」というお祭りをご紹介いただきました。

祭りの目玉が、およそ150人が、この神社までを阿多隼人になって練り歩く「阿多隼人の大行進」です。
その練習風景の様子を内山田保育園のみなさんとユウコジャズダンスカンパニーのみなさんに見せていただきました。

竹屋神社の氏子総代を務める宮ヶ谷静夫さんにこの大行進について教えていただきました。
昔、野間神社から竹屋神社まで御神木を氏子の人たちが担いで大行進をしたそうです。それを再現できないかということで「阿多隼人の大行進」を開催されるそうです。

阿多隼人祭りは、今度の土日に、南さつま市加世田の竹屋神社と隣接する「宮原ふれあい広場」で開かれます。

土曜日は前夜祭で古代の神話を題材にした創作舞などがあります。
そして、日曜日の本祭では大行進のほか古事記のカルタ大会、飲食ブースや雑貨の販売などがあるそうです。

ぜひ、お出かけください。

 

志布志の夏そば

今年も、志布志からそばの話題が届きました、BTVケーブルテレビ志布志局からの情報です。

志布志市では夏そばのブランド化に取り組んでいます。
志布志の夏そばで用いられるのは「春のいぶき」という品種のそばで、今の時期に種をまき、5月から6月の梅雨前に収穫します。昨年はこれまでで最高となる12.4トンが収穫されるなど、年を増すごとに生産にも力をいれてきました。

この夏そばを味わってもらおうと6月30日の夏越しの大祓にあわせた「夏越しそばまつり」を開催するなど市としてもPRを重ねてきました。

そんな志布志の夏そばをもっと多くの人に知ってもらおうと有明町で行われたそばを育てて食べる企画。種蒔き、刈り取り、そばを打つという全3回の企画で、自分で育てることでより志布志の夏そばを身近に感じてもらうことが狙いです。

今回は種蒔き。市内から集まった15人が参加しました。
参加者はそば生産組合の下戸勝一組合長から指導をうけ、種をまきました。種をまいた後は土をかけ、足で軽く踏んでいきます。

種蒔きを楽しんだあとは、畑近くのカフェNOIKURAわんどでそば粉のクレープを作りました。志布志産のフルーツをふんだんに使って自分でクリームと一緒に巻いていきます。
大人も子供もそばクレープにかぶりつき、穏やかな時間を過ごしました。

今回この企画を運営したのは企画政策課で地方創生やブランド作りに取り組んでいる女性4人です。おそろいの真っ赤なつなぎで明るく生産者たちをおもてなししました。

育てて食べる取り組みで夏にそばを食べる志布志の夏そばがより身近に感じられそうです。今回の種蒔きはその足がかりとなりました。第2回の刈り取りは5月下旬を予定しています。

 

早稲ちんの中継ですよ!

真砂町の「肉の名治屋」から中継!3代目の時吉徹さんに伺いました。

名治屋さんの牛肉はすべて黒毛和牛のA5・A4ランク。脂の甘さや噛んだときのやわらかさなどが違うそうです。

お肉だけではなく、お惣菜も充実しているこちらのお店。
あとは揚げるだけの状態のものも多いのですが、お店でも揚げていただけるということで、おすすめを揚げていただきました。

肉の名治屋
鹿児島市真砂町70-9
099-254-0976
休:毎週水曜日・第2・4木曜日
営:10:00~18:30

 

広報誌探検隊・薩摩川内市

きょうご紹介するのは薩摩川内市の広報誌からの話題です。

薩摩川内市で活躍する注目企業の皆さんを紹介するコーナーシリーズ「深ボリ!企業のチカラ」からご紹介します。甑島で塩作りをしている有馬新吾さんにお話を伺いました。


「こしきの塩」は甑島の海水をくみ上げ薪を燃料にして炊き上げて塩にしています。
海水を汲む時間帯にもこだわり、深みのある味わいの塩を目指しています。

海には時間によって満ち引きがありますが、海の満ち引きによって味が変わってきます。つまり、引き潮の時には塩味が強く、満ち潮の時にはミネラル本来の甘味などの味が強くなります。なので、こしきの塩は満潮の時だけ海水を汲むようにしています。

また、海水を汲む場所の地形によっても味が変わります。現在山に囲まれた入り江で海水を汲んでいますが、山と海のミネラルが合わさることで、より深みのある塩になります。また、鉄鍋で炊き上げるのことで鉄分を含みさらに味わい深くなります。

もともとは、父が塩作りをしていましたが、父が辞めることを聞き、島外の仕事を辞め継ぐ決心をしました。私自身が島の自然が大好きですし、その自然の結晶ともいうべき塩を作ることに誇り持っています。
自分なりの塩作りを始めて5年目になりますが、本当に奥が深いと感じています。
また、お客様から、食の細かった子供がこしきの塩のおにぎりだとよく食べてくれると言って頂くことが多くて、非常にやりがいを感じています。


有馬さんが作る「こしきの塩」は、川内駅の駅市や道の駅「遊湯館」でも購入できます。


こしきの塩
薩摩川内市下甑町手打1055
09969-7-0850