MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

ラクうまゴハン「重ね煮で作る!皮ごとおいしい春の肉じゃが」

トロトロの「新玉ねぎ」の甘み、皮ごといただける「新じゃが」ならではの、みずみずしいホクホク感が楽しめる「春の肉じゃが」

材料

(分量:4人分)

  • 牛小間切れ肉 250g
  • 濃口しょうゆ 大さじ1と小さじ1
  • 玉ねぎ 大1個(300g)
  • じゃがいも 正味450g
  • インゲン(もしくは絹サヤ) 50g
  • 糸こんにゃく 200g
  • 《煮汁調味料》
  • 水 大さじ3
  • みりん 大さじ3
  • 濃口しょうゆ 大さじ1と1/2

作り方

  1. 牛肉は3~4cmの長さに切り、下味用のしょうゆをよく揉みこみ、10分程おく。
    ★しっかり下味をつけると、お肉のうま味がひきたつ仕上がりになります。
  2. 玉ねぎは大きめのくし切りに、じゃがいもは皮付きのまま、たわしなどでよく洗い、1個30g程度の角切りにして、さっと水にさらす。
  3. 青みのインゲンは2~3cmの長さの斜め切りにする。
  4. 糸こんにゃくは食べやすい長さに切り、塩を少々で塩揉みし、さっと水洗いしてザルに上げ、水気を切っておく。
    ★塩揉みすると余分な水分が抜け、柔らかく食べやすくなります。
  5. 大きめの鍋に材料を重ねていく。
    糸こんにゃく→じゃがいも→玉ねぎ→牛肉の順に重ねて広げる。
    ★牛肉は出来るだけ重ならないように広げて載せましょう。
  6. 煮汁調味料を合わせて鍋に加えたら、蓋をして強火にかける。5分程で煮立ってよい香りがしてきたら、弱火にして10分程煮る。
  7. 全体を一度さっと混ぜ、蓋をして更に10分程、弱火で煮る。途中5分経ったら、インゲンを加えて煮汁に絡めて煮含め、じゃがいもに竹串がすっと通れば出来上がり。

《今回のポイント》

  • 油を使わず、食材を重ねて煮るだけで全体がふっくらと仕上がります。
  • 重ね煮は、順番よく重ねることで、肉の旨味が下の食材に広がります。
  • あっさりと豚肉や鶏肉でもアレンジできます。
  • 残った煮汁にカレールウを加え、翌日はカレー味にして頂くのも楽しいです。