MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

4/1(月)は伝統文化を体験&知覧平和公園の桜&MBCテレビ放送開始から60年

新元号 街の声

日本中が注目していた新しい元号がきょう「令和」と発表されました。
みなさん、様々な感想を持たれていることと思いますが、鹿児島市で街のみなさんに聞いてみました。

鹿児島市山下町にある一軒のラーメン店。店内では新元号を予測する親子の姿がありました。

ところ変わって沖永良部島から、なんと5つの時代を見守ったおばぁの話題です。新しい元号の発表を見守るのは・・島最高齢の大里アキさん、おんとし106歳です。

「新しい時代には戦争や悲しいことがない、良い時代にしてください」

 

南薩見聞録 南九州市 着物・茶道を体験

南薩摩の情報をインターネットで発信している「なんさつオンライン」の南薩情報です。
スタジオにはちゃんサネさん。
南九州市川辺の話題で、様々な日本の伝統文化を体験できるところを取材してきてくださいました。

一見、普通の民家ですが「桜小町 匠」という名前で、茶道教室や、着物の着付けなどを体験できるんです。

まずは、手作りの桜もちをいただきました。
そして、桜小町 匠の内匠先生に、たてていただいた抹茶。

続いて、案内していただいたのは素敵なお庭。
室内で着付けや、ヘアメイクもしてくれるんです。そして、こんな写真を撮ってもらえます。

「桜小町 匠」さんでは、ほかにも、味噌づくり体験や、田舎体験、畑の体験などもできるんですよ。
日本の伝統文化を体験したいというイタリア人の女性もいらっしゃって、着付けやお茶を体験したそうです。

着物のレンタルが5000円からであとは着付けが3000円からなどとなっています
詳しくは「桜小町 匠」さんのホームページで。

 

早稲ちんの中継ですよ!

今日は知覧平和公園から桜の様子を中継!

南九州市役所の武田雅之さんに伺いました。
知覧平和公園には約600本の桜の木があるそうで、今は8~9分咲きです。夜は9時半までライトアップも!

サクラのモンブランなどのスイーツを楽しみながらお知らせも。

4/7(日)に川辺森林馬事公苑でポニーレースが開催されます。こちらも桜が咲いている場所だそうですので、ぜひお出かけ下さい。

 

MBCテレビ放送開始から60年

MBCで南日本放送がテレビ放送を始めたのは、1959年のきょう、4月1日です。
鹿児島で初めての民間テレビ放送の開始からきょうでちょうど60年となります。
視聴者の皆様と共に歩んできたこの60年を振り返りました。

MBCは1953年(昭和28)に鹿児島初の民間放送「ラジオ南日本」として開局しました。

テレビ放送を開始したのはその6年後。1959年(昭和34)の4月1日でした。
最初のテレビニュースは開局記念のパレードでした。多くの県民皆さんに開局を祝っていただきました。

1964年の東京オリンピックもテレビ中継されました。

高度経済成長とも相まって、テレビが急速に普及する中、MBCも番組の自社制作に挑戦しました。

1966年の「月曜の窓」を皮切りに、時事問題をテーマにした「チャンネル時評」などを放送。

そして、1973年には、平日のベルト番組「奥様ワイドMBCですこんにちは」がスタート。「奥様ワイド」は13年間続き、この間に出演した県民の方々は30万人にのぼりました。

その後もMBCのワイド番組は時代と共に受け継がれています。

初めての夕方ワイドニュース「こちら報道」がスタートしたのは、1976年でした。1990年には「MBCニューズナウ」が放送開始、今に至ります。

そして、1984年には「どーんと鹿児島」がスタート。

夜の自社番組の放送というのはMBCの制作現場の長年の悲願でした。以来、35年間にわたり「どんかご」は様々な話題やドキュメンタリーをお伝えし続けています。

時代が移り変わる中、テレビも変化していきました。

2011年(平成23)7月、アナログ放送が終了。地上デジタル放送に完全移行しました。

時代が進み、技術も進歩する中、データ放送やインターネット、アプリでの情報発信などにも取り組みながら、60年の節目を迎えたMBCテレビはこれからも「ふるさとたっぷり」にお伝えしていきます。