MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

3/28(木)は男の料理まめまめ豆腐バーグ、人気の激辛焼きそば!

チャチャっと男メシ「まめまめ豆腐バーグ」

ミックスビーンズと豆腐を使ったヘルシーなハンバーグの作り方を紹介。

チャチャっと男メシ「まめまめ豆腐バーグ」

 

辛うま焼きそば

霧島市隼人町にあります「MCTアリアネット」市民レポータのみなさんから、毎回楽しいレポートが届きます。今回は人気の激辛メニューに挑戦だそうです。

ご紹介する激辛料理は霧島市国分野口西にある「おじぎ家」
美味しいお好み焼きが人気のお店ですが、どんな激辛料理が出てくるのでしょうか。

一味の唐辛子をメインにラー油をたっぷり入れた「地獄のエンマ大王焼きそば」
その名の通り地獄を彷彿させる激辛焼きそばです。

旨味もあるものの、ボディーブローのようにきいてくる辛さのせいで、なお太郎の手が進まなくなってきました。

辛いなかにも旨味たっぷりの「地獄のエンマ大王焼きそば」
なお太郎が半分も残してギブアップするほどの激辛ですので、注文の際はお気をつけください。

おじぎ家さんはこじんまりとしたお店で、お好み焼きや鉄板焼きのメニューが豊富、お子様セットもございますので、ぜひお出かけ下さい。

お好み焼き・鉄板焼き おじぎ家
霧島市国分野口西163-1
0995-45-8845
時間:11:30~14:30、18:00~22:00

 

島サバクリエイティブ GCDトークショー

あまみエフエムの丸田泰史さんに先日、沖永良部島で行われた島おこしイベントについてご紹介いただきました。

今回ご紹介するのは、今年で5回目を迎える「島サバクリエイティブGCDトークショー」です。
島おこしに取り組んでいる人たちの体験談などを、プレゼン形式で発表するもので、「島サバクリエイティブGCD」というイベントのタイトルも島の方言からきたものです。

島のことばで、「段取りする」というのを「さばくりする」「さばくる」などと言ったりします。また、ガシドというのは、これも島の言葉で「そうだ!その通り!」という時に使います。
今回は会場が沖永良部島ということで、沖永良部の方言で「ガシド!」ではなく「ガンド!」というコールをしてもらいました。

このトークショーには、島をクリエイティブにさばくる人たちが登場し、うみの苦しみや至るまでの道のりを本音で語っていただきます。
また、みんなで共有・共感できたという証に、「ガンド!(そうだ!その通りだ!)」と声を合わせて元気になろうというトークショーです。

 

開催された沖永良部島のほかにも、奄美大島、喜界島、徳之島、与論島から島を愛する人たち8人が集まりました。持ち時間はひとり15分。それぞれが考える島の魅力やこれまでの体験談、そして、現在の活動やこれからの夢など、いろんなお話を聞くことができました。

 

大崎町に陸上の新施設

大崎町菱田の有明高校の跡地に県が、およそ40億円をかけて整備した「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」。

国内初となる陸上競技専門のトレーニング施設には、国内最長の150メートル直走路がある室内競技場や1周400メートル、全天候舗装トラックの陸上競技場、投擲競技専用の練習場があるのはもちろん、アスリートのパフォーマンス向上に有益とされる設備まで、全てが1箇所に集まっています。

さらに、この施設を中心に、近くにある、くにの松原のクロスカントリーコースや鹿屋体育大学の最先端研究施設を使用出来ることを利点に、県や大崎町などは2020年の東京オリンピックの事前合宿誘致などに取り組んでいます。来月1日のオープンを前に、記念のセレモニーが行われました。

この日は、トップアスリートによる走幅跳や短距離走などのデモンストレーションも行われました。
アスリートに「好感触」のこの施設。地元にとっても有益な施設なのです。

未来のアスリートたちと国内外のトップアスリートがふれ合う機会が生まれること。
陸上教室も行われ、世界陸上日本代表経験のあるミズノトラッククラブの和田麻希選手や去年インドネシアで行われたアジア大会の10種競技銅メダリスト・中村明彦選手らが、地元の子どもたちに基本的な動きなどを指導しました。

アスリートはもちろん地元への効果も期待できる施設から、目が離せません。

このトレーニング施設、今後の予定ですが、5月に横浜で開かれるリレー競技の世界大会を前に強豪のトリニダード・トバゴが合宿する予定となっているそうです。