MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

3/22(金)は和菓子店の焼芋ジェラート!?春のクラムチャウダー

旬を丸ごといただきレシピ 春のクラムチャウダー

旬のあさりと野菜たっぷりの具だくさん「春のクラムチャウダー」を紹介しました。

旬を丸ごといただきレシピ 春のクラムチャウダー

 

東急ハンズ×かごしま4 ヒントカタログ

今日のテーマは『“働く鞄”~2019年春のオススメ鞄のご紹介~』です。

 

Kanoya 美味しい裏メニュー

リポーターの宮内ありささんが鹿屋で人気の裏メニューご紹介しました。

やってきたのは鹿屋市の和菓子店「菓子工房 亜ん寿」。

オーソドックスな和菓子はもちろん、趣向を凝らした、創作和菓子が自慢のお店です。
オーナーの大迫たかしさん。父親から教わった和菓子の魅力と技を、若い職人たちに伝えています。

「あんじゅ」の人気和菓子です。ふくれ菓子の中にこだわりの白あんと、黒あんをブレンドした「しろふく」と「くろふく」。
さらに季節限定の「いちご大福」。白あんをベースにLサイズのイチゴを詰め込んだ贅沢な一品です。

伝統の和菓子やさんの裏メニュー、先月となりに新しい店まで作ってしまいました。

濃厚でなめらかな自家製のソフトクリーム(300円)。空気がソフトクリームに入っているので逆さにしても落ちません!

ソフトクリームはもちろん、ジェラートにもこだわりがつまっています。有明町のイチゴをつかったジェラートに鹿屋の深蒸し茶をつかった「まっちゃ」味。さらに鹿屋の特産品、「落花生」のジェラートも。

そして今回いただくのは地元産の「紅はるか」をお店で焼いて味付けした焼き芋ジェラートです。

和菓子とジェラートで子どもや若い人にも喜んでいただけるお店にしたいとのこと。大隅の特産品をぜひジェラートでもお召し上がり下さい!

菓子工房 亜ん寿
鹿屋市寿8丁目1-44-2
0994-41-7001
カジュアルイタリアンがコンセプトの「レガーメ」。

素材そのものの魅力を生かしたシンプルな味付けがお店のこだわりと話すオーナー。
人気メニューは「カマスと里芋の焼きリゾット」。

カマスの頭と骨のダシで炊いたリゾットに、パルミジャーノチーズをブレンドし南大隅町の塩を使って味付け。最後はお茶漬け風のリゾットに!
蒸した里芋の存在感を感じられるお店の看板メニューです。

このお店の「裏メニュー」とは…

知り合いの漁師から仕入れる「おじさん」という魚で作る裏メニュー。

「おじさん」のダシとトマトソースをブレンド、最後に自家製のピザ生地をかぶせ、オーブンで焼き上げると…レガーメの裏メニュー、その名も「おじさんのパイ包み焼き。ピッツア職人風」二日間寝かせたというピザ生地。ふんわりした食感に濃厚なソースが相性抜群です。

「おじさん」が入った時のみ提供しているレガーメの裏メニュー。鹿屋郵便局を目印にお出かけください。

イタリアン食堂 レガーメ
鹿屋市朝日町11-14(鹿屋郵便局隣)
0994-41-2324

 

どうしてこうして!鹿児島「公園のなぜ?」

身近にある疑問について調べる「どうしてこうして鹿児島」。きょうのテーマは公園です。
公園には、ボール遊びや犬の散歩禁止など多くの決まりごとがあります。しかし、市町村や公園によってルールはまちまち。子どもたちも困っているようです。気軽に遊べるはずの公園でどうして、このようなルールが多いのでしょうか?

鹿児島市、上荒田の杜公園です。
すべり台やブランコのほかランニングコースや芝生の広場もあり、人気の公園です。

鹿児島市には県や市が管理する公園が650あまりあります。このうちサッカーができるのはかごしま健康の森公園など7か所。軟式野球ができるのは小野公園など6か所しかなく、いずれも予約が必要です。

幼児向けなどのやわらかいボールは全ての公園で認められていますが、サッカー、野球などの硬いボールの使用は鹿児島市内の99.9%の公園で禁止されています。
どうして公園でボールが使えないのか?鹿児島市に聞いてみました。

(鹿児島市公園緑化課山森竜彦さん)「本来、公園は皆さんにご自由にお使いいただくのが一番なんですけれども、近隣の方にとってボールが飛び込んできたり、利用者の皆さんのトラブルがあり今のように決まりというのが作られていったと聞いている」

MBCの調べでは、曽於市、姶良市、奄美市などが管理する一部の公園でもボールの使用を禁止しています。
鹿児島市の公園の中では、自転車も禁止されていますが、保護者からは決まりに理解を示す一方、スポーツや自転車の練習ができる公園を増やしてほしいという声も聞かれました。

また、こんな決まりのある公園も…

日置市が管理する一部の公園では犬の立ち入りを禁止しています。
以前は、犬を連れて入ることができましたが、飼い主が糞の後始末をしなかったり、リードを放したりして苦情が相次いだため禁止されました。
一方、鹿児島市にある公園は、県が管理するところを除き、マナーを守れば犬の散歩が認められています。
日置市の愛犬家の中には犬を遊ばせるためにわざわざ出かける人もいます。

県内では曽於市、大崎町、霧島市、姶良市、さつま町、いちき串木野市、南さつま市などが管理する一部の公園でも犬を連れて公園に入らないよう呼びかけています。
いずれもマナーを守らない飼い主がいたことが理由だといいます。
公園の利用ルールが細かくなっていった背景には、トラブルの防止やマナーの低下といった事情があるようです。

 

甲突河畔 花見のルール

甲突河畔の花見のルールが今日スタート!ルールを守ってお花見をお楽しみ下さい。

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