MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

3/21(木)は男の料理わっふぅ~!キムチーズ丼、霧島揚げもち屋

チャチャっと男メシ「わっふぅ~!!キムチーズ丼」

視聴者おすすめレシピを紹介しました。

チャチャっと男メシ「わっふぅ~!!キムチーズ丼」

 

霧島 人気のあげもち

MCTアリアネットの中村有佐さんに輝北の名店が、霧島市国分にオープンした話題をご紹介いただきました。

学生レポーターのあまちゃんがやってきたのは輝北で大人気のあげもち屋 こころや。
去年10月に国分にも店舗をかまえ、美味しいあげもちを販売しています。

まずは一番人気のさとうしょうゆをいただきました。

こころやの美味しさの秘密は餅にあります。
毎朝手作りしている餅には輝北町諏訪原の湧き水が使われていて、とてもやわらかく、煮てもとけないのが特徴です。

2番人気はきなこ。きなこがたっぷりと入っているので最後まで楽しめそうです。

3番目は大根おろし。店主が病院の先生から健康にいいと聞いて誕生したメニューです。

どのメニューも絶品のこころやのあげもち、注文を受けてから出来上がりまで5分ほどかかりますが、店内には茶目っ気あふれるご主人が書いたメッセージがあるので、退屈せずに待つことができます。

4種類のあげもちに加え、普通の餅も販売しているこころや、輝北で長年愛されている味を是非ご賞味下さい。

輝北こころや国分店
霧島市国分中央3-21-25
時間:11:00~19:00
定休日:月曜日
電話:080-3186-8229

 

映画情報

鹿児島出身の上白石 萌音さん主演の話題作『LDK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』が今日から全国公開です。

若手演技派女優として注目を集める上白石 萌音さんが、ふたりのイケメンに迫られる超至近距離ラブストーリーです。
杉野遥亮さんと横浜流星さんのふたりと一緒に、ドキドキの「ラブストーリー」を展開します。今では当たり前に使われる「壁ドン」は、実は、この作品が始まりなんです。
映画『LDK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は、今日から公開です。

 

私たちの作文

毎週日曜日にMBCラジオで放送している「私たちの作文」。今年は47校から329点が寄せられました。
その中から最高賞・知事賞に輝いたのは、長島町の川床小学校4年の片下友満くんの作文、「なんだ、あれは」です。

友満くんが作文に書いたのは去年の夏休みの出来事です。庭から港を見ていると大きな魚が見え、急いでおじいちゃんに知らせました。
「エソかなあ。クロダイにも見えるなあ。そう思いながら、僕は救命胴衣を着て、海に飛び込み、あみでつかまえようとしました。魚はあばれて、なかなかあみに入りません。ぼくは「今度こそ。」と力いっぱい魚の頭の方にあみをよせ、なんとかつかまえました。」

片手に魚を持ちながら、苦労して泳いだ友満くん。陸へ上がった時にはへとへとだったそうですが…
「そして、改めてさかなを見たぼくは、おどろいて、こしがぬけそうになりました。スズキだ。それは、僕が一番夢中になっていて釣りたいと思っていた魚でした」

捕まえたスズキは40センチほどの大きさでした。
これまでに、アジやカマス、カサゴなどいろいろな魚を釣り上げてきた友満くん。その腕前と魚への思いに家族もうれしさも感じています。

(父:賢吾さん)「父:夏なんかは朝起きて、釣りに行って、学校に行って、帰ってきて釣りしている。釣り三昧です。」
(祖父:伸一さん)「後継者にならんでも釣ってくれたらうれしいですよね。海に関わってくれるからね。」

海が大好きな友満くん。小学校で発表した将来の夢も、海に関わることです。
(友満くん)「遊魚船の船長になることです。理由は小さい頃から釣りをやっていて、釣りに来た人と仲良く楽しくやりたいからです。」

友満くんが通う全校児童90人の川床小は、作文コンクールや新聞の投稿に積極的に取り組んでいます。今回は同級生も優秀賞を受賞したほか、川床小が優秀学校賞を受賞しました。

(優秀賞 川畑蒼空くん)「頑張って考えて書いた作文が、優秀賞になると思っていなかたので、もらえてうれしかったです」
(4年生担任 牧野はつき教諭)「週報にも載せたりするので、いろんな方々からほめてもらえたり。結構地域の人が聞いてくれていて。すごくやりがいがあるというふうに思うのかなと思います。」

子どもたちが楽しかったことや心が動いたことを一生懸命書いた「私たちの作文」。入賞した作品はMBCラジオで今月17日から来月7日までの日曜日の午前9時から放送します。

 

海と日本プロジェクト

今回は、指宿市の薩摩長崎鼻灯台を観光のシンボルにしようという取り組みを取材しました。

指宿市山川にある薩摩長崎鼻灯台。今年度、県内で初めて「恋する灯台」に認定されました。

「恋する灯台」は日本財団が取り組む「海と日本プロジェクト」の一貫として日本ロマンチスト協会が認定しているものです。

認定の条件は恋心を高めるような美しい景色があることや、魅力的な形をしていることなど、これまで全国31の灯台が選ばれています。

これを機に、薩摩長崎鼻灯台をもっと知ってもらおうと、リーフレットの製作を去年10月に開始。メンバーは指宿市役所や指宿市観光協会の職員、商工会議所、地元、長崎鼻通り会の人たちです。

この日はメンバーが集まり、ワークショップを開催。観光スポットやグルメなど、リーフレットの内容を話し合います。
ワークショップではメンバーそれぞれの立場からいろいろな候補が上がり、意見を出し合います。参加者の意見をまとめ、リーフレットで紹介する内容が決まります。

11月、再びワークショップ開催。完成直前のリーフレットを見て、意見を出し合います。

そして先月、リーフレットが完成!灯台の周辺を巡りながら、2人の仲が深まるような“10のコト”を掲載。キャッチコピーや紹介文にはここでしか味わえないような体験やロマンチックな視点などを盛り込んでいます。

リーフレットや市内の観光施設などで配布されます。


「海と日本プロジェクト」では、海洋ごみ対策の取り組みなどに取り組む個人や企業・団体・地方自治体などの優良事例を、“日本の取り組み”として国内外に発信する「海ごみゼロアワード」を実施します。

海洋ごみ対策は、産官学民のオールジャパンで解決に取り組むべき問題です。
部門ごとに選定を進め、6月中旬に実施する「海ごみゼロ国際シンポジウム」で表彰式を行います。
海洋ゴミ対策に取り組んでいる皆さん、自薦他薦は問いません、ぜひご応募ください。

詳しくはコチラ