MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

ラクうまゴハン「春のあさりとニラもやしの塩スープ」

旬のあさりの旨味たっぷりスープ

材料

(分量:4人分)

  • あさり 400g
  • 豆もやし 1袋(200g)
  • ニラ 1/2束
  • ごま油 大さじ1
  • にんにくのみじん切り 大1片 10g
  • 白だし 大さじ1と1/2
  • 白コショウ 少々
  • 黒コショウ お好みで
  • 《昆布だし》
  • 水 750cc
  • 昆布 10cmの長さのもの 2枚
  • 酒 大さじ2

作り方

  1. あさりをひと晩、海水程度の塩水に浸けて砂抜きする。
    ★バットで水平にして、新聞紙などを被せて砂抜きします。
    ★暗くて静かな所に置いた方が砂をよく吐きます。
    ★6時間以上浸けると旨味成分・コハク酸が増えます。
  2. あさりに片栗粉か大根おろしを適量振り、殻をこすり合わせて洗う。
    ★片栗粉や大根おろし加えて洗う事で、殻の間の汚れが取れます。
  3. 昆布を水に浸けて一晩、冷蔵庫で昆布だしをとっておく。
  4. ニラを3~4cmの長さに切る。豆もやしはザルに取り、さっと洗って水気を切る。
  5. 鍋にごま油を熱し、にんにくのみじん切りを香りが出るまで炒める。
  6. 洗って、水気を切ったあさりを加え炒める。
    ★あさりを炒めることで、余分な水分が抜けて香りや旨味がUP
  7. 全体に油が回って、あさりの口が開いてきたら、昆布だし700ccと酒を加え5分程煮る。
  8. あさりの口が完全に開いたら、もやしを加えさっと煮て、白だし、塩、白コショウで調味し、ニラを散らしてひと混ぜしたら出来上がり。
    ★トングで器に具材を盛り付け、スープをかけましょう。

 

《今回のポイント》

  • あさりの旨味成分・コハク酸と、昆布だしの旨味・グルタミン酸の相乗効果で、シンプルな調味料だけでおいしく頂ける春のスープです。
  • あさりには、血液サラサラ効果のタウリンも豊富、アルコール代謝や疲労回復にもおすすめ。