MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

3/11(月)は行楽に!ビビンバ風肉巻きおにぎり、日本一の霧島茶

お弁当にぴったり!「ビビンバ風 肉巻きおにぎり」

少し濃い目の味付けがお弁当にぴったりのボリュームおにぎりです。

お弁当にぴったり!「ビビンバ風 肉巻きおにぎり」

 

霧島市ふるさとウイーク

今週は、霧島市ふるさとウイークです。スタジオには、中重真一霧島市長をはじめ、PR隊の皆さんにお越し頂きました。

中重市長にあらためて霧島市の魅力をご紹介いただきました。

霧島市は、海抜0メートルから霧島連山最高峰1700メートルの韓国岳まで豊かな自然に恵まれています。その豊かな自然と都市機能がバランスよく融和したところが1番の魅力ではないかと思います。

豊かな自然がもたらす豊富な温泉、そしておいしい食べものも多く、毎年多くの観光客のみなさんが訪れています。これまでに「住みたい温泉地 全国1位」や「移住者数 九州1位」に選ばれています。

霧島といえばおいしいものは外せませんが、今回は霧島茶をご紹介いただきました。

昨年8月に静岡市で開催された全国茶品評会において普通煎茶10キログラムの部で1位の農林水産大臣賞から7位まで独占し、2年連続で産地賞を受賞し、日本一のお茶の称号をいただきました。
昔から「霧香の里に銘茶あり」といわれており、霧島はその名のとおり霧が深い土地で、山麓から海岸線まで起伏に富んだ地形で、香り高いおいしいお茶ができる土地柄です。生産者のみなさんも情熱をもっておいしいお茶作りに取り組んでいます。

そしていよいよ今週末が「龍馬ハネムーンウオーク」です。

16日(土曜日)は、霧島温泉コースと犬飼・中津川コース
17日(日曜日)は、花は霧島菜の花コースと隼人天降川コースです。
各コースにおいて地元のみなさんのおもてなしがあります。さきほどご紹介した日本1の霧島茶もふるまわれますので、ぜひご参加ください。

また霧島の魅力を手軽にめぐる霧島周遊観光バスが好評です。
去年の1月から、土、日、祝日限定で主要交通拠点から主要観光地を滞在しながら巡る「霧島周遊観光バス」を運行しています。座席が窓際に回転して、景観を臨場感たっぷりに楽しめる特殊車両です。
今年の1月から、福山方面の黒酢など錦江湾周辺を巡る新コースが誕生しました。一日各コース1便、料金1100円。乗車限定の滞在施設特典もありますよ。

MBC霧島市ふるさとウィークが始まりました!

 

千田窯の木炭

地域で作り上げる「炭作り」の話題、BTVケーブルテレビ志布志局からの情報です。

志布志市有明町野井倉には大きな炭焼き窯があります。名前は千田窯。千枚の田んぼにある窯ということで千田窯と名付けられたこの炭焼き窯。有明地区ふるさとづくり委員会が中心となって作ったものです。

この場所に炭焼き窯ができたのは2015年。地域住民の協力のもと完成しました。
千田窯で使用しているのはいらなくなった木の枝です。高齢化などが原因で手入れが行き届かなくなった山林や庭の木を切り、ここ千田窯で木炭にしています。

火を入れてからおよそ2週間で炭は出来上がります。窯から取り出してカットしたら千田窯の木炭が完成。
この木炭は販売の他、ふるさと納税の返礼品としても提供されています。

千田窯で木炭を作っているメンバーの一人・岩本剛さんです。
様々な種類の木炭を作っている千田窯ですが、現在試行錯誤しながら生産しているのは…菊炭と呼ばれる炭です。
炭の断面に放射状の割れ目が入り、まるで菊の花のような模様になることから菊炭と呼ばれています。

割れ目に空気が入るため火付きがよく、燃えた後も真っ白な灰が残ることから、古くから茶道でお茶を点てる際に使うお湯を沸かす時に用いられてきました。

茶道の講師の知り合いから菊炭を作って欲しいと依頼をうけ、千田窯のメンバーで工夫を重ねながら生産しています。菊炭は大きさや形の規定が厳しく、焼いた中の1割程度しか製品として出荷できないことも。

それでも欲しい人がいるのならと日々生産に励む岩本さんたち。
岩本さんたちの思いがつまった千田窯の木炭は使う人の心まで暖めてくれそうです。

 

フレンチの巨匠が絶賛!霧島の食材

厳選された霧島の食材を首都圏で売り込むプロジェクトについて三宅あみさんに伝えていただきました。

新橋のフランス料理店、オーナーシェフのドミニク・コルビさん。来日して25年になりますコルビさんは、各地の生産者とのつながりを大事にしており、去年は、霧島市を2回訪れました。

「山もあって海もあって、両方食材がとれる。こんなに種類とかアメリカとか他の地域にないものですね。いやー本当に霧島はすばらしい食材があると思う」

「ゲンセン霧島」ディナーと銘打った今回のプロジェクト。コース料理で提供されるのは、7品。
霧島サーモンを低温で調理した前菜にカボチャのスープ、原木椎茸を使った茶わん蒸しに、メインは黒豚料理。霧島の食材にこだわりぬいたメニューです。

先月開かれた試食会には、全国の食材を扱う会社の社長や旅行代理店関係者などが集まりました。

霧島市では昨年度から産学官で霧島市ガストロノミー推進協議会を立ちあげ食にまつわる分野で交流人口の拡大、地域活性化に向けて取り組んでいます。

霧島ガストロノミー推進協議会のアンバサダーでもあるドミニク・コルビさん。霧島の食材を使った今回の取り組みで首都圏の食通をうならせようとしています。
「鶏から牛肉から魚から野菜と含めてもちろん、お茶もたくさん種類があって、私日本に来て初めて25年でこんなにお茶おいしいって見つけたことありますし、本当に霧島はすばらしい食材があると思います。」

 

温泉ぱらだいす鹿児島紹介

鹿児島県民だったらお得に温泉宿を利用できる温泉ぱらだいす鹿児島を定期的にご紹介しています。今回は、休暇村指宿です。

県民限定プラン
2名1室おひとり様、通常13200円(税込) 県民限定プラン4月26日まで12200円(税込)
特典①砂むし温泉入浴券プレゼント
特典②夕食時 焼酎飲み放題【薩摩のドリンクバー】<90分以内>
【「宿カタログ」についての詳しいお問い合わせ】
温泉ぱらだいす鹿児島HP
TEL 099-203-0820