MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

2/27(水)はご当地乾物でみそ玉、阿久根ボンタンBプロジェクト

トヨヘーの○○してみました

鹿児島県産のドライフードを使って、味噌玉を作ってみます。
味噌玉はお湯さえあれば、すぐ一人分の味噌汁が簡単に作れるので、忙しい朝やお昼ごはんのお弁当におススメです。


本枯れの粉 ¥540

この本枯れの粉は、枕崎市でかつお節を長期熟成させて出来る本枯れ節を100%使って作られているんです。味噌汁だけではなく、チャーハンや炊き込みご飯の隠し味にも使えるんですよ。
【問】中原水産株式会社 0993-72-2232


乾燥パパイヤ ¥300

徳之島産のパパイヤを使った、こちらの「乾燥パパイヤ」には、乾燥人参も入っているので、使い勝手が良いんです。水で戻して、わかめと三杯酢で和えれば簡単酢の物が出来上がりますし、他にもサラダのトッピングやバラ肉と一緒に炒めても美味しいですよ。
【問】かあさんの店 みどりや 0997-85-3470


乾燥えのき ¥324

えのきの栽培から加工まで、全部自社でされている南九州きのこセンターの乾燥えのきなんです。
味噌汁のほかにも、炒め物の具材や、素揚げにして塩をちょっとふれば簡単おつまみにもなります。
【問】(有)南九州きのこセンター 0994-25-3281


乾燥あおさ ¥302

長島町で養殖されているアオサをつかったこちらの「乾燥あおさ」は、水で戻すと5~6倍に増えるので、少しで充分なんですよ。卵焼きに混ぜたり。天ぷらにしても美味しいそうです。
【問】株式会社 島興 0996-26-2688


味噌玉作り

全部混ざったら、ピンポン玉ぐらいの大きさに小分けして、ラップにくるんで形を整えてください。
これで完成です。まとめて作っておいて、冷蔵庫や冷凍庫に保管してください。

 

みなみの「てぃーたいむ」3月号

南日本新聞社 読者局・販売部の竹ノ下健さんに伺いました。

今回てぃーの特集は、「知っておきたい手と爪のケア」です。
季節の変わり目、この冬は乾燥も激しく手荒れに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?今回は手荒れの原因と正しい手入れの方法をご紹介しています。

詳しくはみなみの「てぃーたいむ」を御覧ください。


ようこそわが町へ~鹿児島市紫原エリア

きょうは、出水エリアの3つの販売所を代表して出水北部販売所の川涯勝さんにお話を伺いました。

紙面を拝見しますと、出水の食材を使ったフレンチが味わえる「シェ・カシワギ」さんや同じく地元食材を使った菓子店「泉菓園」また、明治5年創業の「神酒造」では、焼酎蔵の見学や試飲も出来るということですね。
美味しい情報や、立ち寄り湯の情報も掲載されています。

そして、気になるのが「町のキーパーソン」のコーナーですが、「西出水爆笑戦隊」の隊長 レッドさんが登場しています。
7年前に校区の青少年育成協議会員を中心に結成されたヒーローでレッド隊長をはじめ40代~50代のオヤジたち8人が扮しています。
夏休みのラジオ体操、交通安全教室、夏祭りなど地域活動に大活躍されているそうです。

 

広報誌探検隊・阿久根市

きょうは阿久根市の広報誌から表紙にも登場しています、きょうは阿久根からボンタンの話題です。

阿久根市のボンタン生産農家 盛永宏史さんに伺いました。

阿久根市では、生産者が企画して、冬場に特産のボンタンがプカプカ浮かぶ「ボンタン湯」を実施しています。
地元では、「Bプロジェクト」と名づけて取り組んでいます。

おととし、鹿児島市内など10ヶ所で始まった「ボンタン湯」の取り組みですが、たくさんの方の協力で、今シーズンは、東京・大阪・神戸などの入浴施設400ヶ所にまで増えました。
ボンタンは、大きくて存在感があり、香りもいいので、銭湯などでも好評です。

こういう取り組みを始めたきっかけは、生産量の落ち込みだそうです。
ピーク時には550戸あったボンタン農家ですが、現在、生産農家はおよそ20戸、後継者は私も含め4人になってしまいました。
でも、阿久根からボンタンをなくすことはできない!と集まりました。

「Bプロジェクト」には、「B級扱いされているボンタンを、A級にしていこう!」という思いも込めているんです。
こうした思いに共感していただき、ボンタンアメでおなじみのセイカ食品にも協賛いただき、コラボ企画も誕生しました。

阿久根市のふるさと納税の返礼品として、限定で、「ボンタンアメ」「ボンタン」「ボンタン漬け」、そしてオリジナルデザインの「手ぬぐい」などをセットにした「ボンタンボックス」を用意しました。大阪の一部銭湯では販売も行って、好評でした。

ボンタンそのものの価値も高めていきたいと思いますし、今回、県外のみなさんにも喜んでもらえて、手ごたえも感じています。
これからは、北海道や新潟など、真っ白な雪景色の中に黄色いボンタンを浮かべてみたいとも思っています。
「ボンタンが浮かんでいる風景」を全国に広げていければと思っています。
これからも阿久根のボンタンをよろしくお願いします。

 

屋久島~春を呼び浜下り~

屋久島の栗生集落で、島に春の訪れを告げる伝統行事が行われました。

屋久島の南西に位置する栗生集落では、毎年2月25日に「浜下り」とよばれる行事が古くから行われています。
浜下りは集落の栗生神社に祭られている山の神・彦火々出見命(ヒコホホデミノミコト)をみこしに乗せて砂浜まで運び、みそぎをする行事です。

今年はあいにくの雨となりましたが、住民などおよそ30人が列を作り集落を行進しました。
栗生小学校の子どもたちは手作りのみこしを元気に担いでいました。

およそ20分かけて集落を練り歩き、砂浜に到着です。

山の神は潮風を浴びて清められ、霊力を更新するといわれます。
住民は五穀豊穣と集落の安泰を祈りました。

(栗生集落 山﨑洋一郎区長)「この行事が終わりますと、屋久島も春が近くまで来ていると昔から言い伝えられていますので、これからもこの行事を続けていきたい」

浜下りが無事におわり、住民が帰路につく頃、雨も上がりました。屋久島の春はもうすぐそこまできています。

 

ラジからポニーメイツ

今日は脇野真衣さんに昨日の中継の様子を伝えてもらいました。

中継の様子はこちら

鹿児島マラソン出場ランナーに意気込みを聞く!