MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

2/26(火)はレンジで簡単!鶏ひき肉の茶碗蒸し、節田マンカイ

ラクうまゴハン「レンジでつくる 料亭風・鶏ひき肉の茶碗蒸し」

レンジで手軽に作る茶碗蒸し。鶏のひき肉でうま味がたっぷりのひと品!

ラクうまゴハン「レンジでつくる 料亭風・鶏ひき肉の茶碗蒸し」

 

かごしま国体・かごしま大会ボランティア募集

年が明けて、来年に迫った東京オリンピック・パラリンピックの話題がメディアでも取り上げられるようになりましたが、同じく2020年、鹿児島では国体と全国障害者スポーツ大会が開催される年でもあります。

そこで、現在募集中の両大会のボランティアについてお話をお聞きします。
スタジオには、燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会実行委員会の鮫島文歌さんにお越しいただきました。

国体と全国障害者スポーツ大会は,観覧者も含めると約80万人が参加すると言われている1大イベントで、両大会を成功に導くためには多くのボランティアの協力が不可欠です。
このため、現在、このふたつの大会で活動していただく運営ボランティアと情報支援ボランティアを募集しています。

国体では開会前日の2020年10月2日から閉会日の13日まで、全国障害者スポーツ大会では開会前日の10月23日から閉会日の26日までとなります。
また、2020年5月16日と17日に開催する全国障害者スポーツ大会のリハーサル大会でも活動していただきます。

県実行委員会のホームページからお申し込みいただくか、県庁や市町村に設置している「ボランティア登録申込書」でお申し込みください。

詳しくはこちら

 

節田マンカイ

奄美テレビの浜崎亮平さんに今月5日に奄美市笠利町節田集落で行われた伝統行事「節田マンカイ」の話題を伝えていただきました。

「節田マンカイ」は、毎年旧暦の1月1日に奄美市笠利町の節田集落で行われる伝統行事です。
昭和のはじめごろまでは、笠利町の各集落で踊られていましたが、今は、節田集落だけに残っています。
「マンカイ」には、人や福を招くという意味があります。男女が向かい合って座り、唄を掛け合いながら手踊りを繰り返していきます。

この日集まったのは、節田マンカイの保存会を中心にしたおよそ100人ほど。
昔は、年頃の男女が向かい合って歌いながら手を合わせて踊ったという、男女の貴重な出会いの場でもあったそうです。
最初はゆっくりとした手踊りなんですが、どんどん手踊りも早くなります。

こちらは、節田マンカイには欠かせない正月料理「アゼンヤセ」です。アザミと豚骨の煮物で、婦人会の方が腕をふるっています。

最後は、やはり六調でしめです。

 

野村のやさしい経済情報

野村證券鹿児島支店の宮田優華さんに2025年、大阪での開催が決まった万博についてお話しいただきました。

万博とは基本的に、国が、最先端の科学技術などを展示したり、お国ぶりを紹介する展示や催しを通じて国際交流を深める展示会です。実は、万博には「登録博覧会」と「認定博覧会」の2種類があるんです。

登録博覧会は、開催期間が6週間以上6ヶ月以内で、5年ごとの開催になっています。場規模の制限はありません。
1970年の「大阪万博」、2005年の「愛知万博」、そして2025年の大阪万博も、この登録博覧会になります。

認定博覧会は、開催期間が3週間以上3ヶ月以内、会場が25ヘクタール以内と、特定のテーマに絞った小規模な博覧会で、4年間に1回だけ開催されます。
「沖縄国際海洋博」、「つくば科学万博」、「国際花と緑の博覧会」が、認定博覧会に当たります。

2025年の大阪万博のテーマは、「いのち輝く未来社会のデザイン」で、サブテーマには、「多様で心身ともに健康な生き方 持続可能な社会・経済システム」を掲げています。
誰もが豊かに長生きできる未来社会をどのように実現し、高齢化や環境汚染といった社会課題を、AIや、VRなどを使ってどう解決していくのかを探る場になると考えられています。

経済効果について、国では1兆9千億円と試算していますが、訪日外国人観光客やリピーターが増えれば、さらに大きくなる可能性もありそうです。

 

MBC学園に行こう

きょうは「顔ヨガ」の宮﨑真由美先生です。
宮﨑先生の「顔ヨガ教室」は金曜日の午後2時15からMBC学園本校で毎週コースと月2回コースで行われています。

顔ヨガの注意点は3つ

「ほうれい線プレス」をご紹介いただきました。
舌の先を口の内側に当て、ほうれい線に沿いながら上下と、左右それぞれ3回ずつ動かします。

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さっつんキャンパスリポート

今日は、臨床心理学研究科から竹下さん、松本さん、寺師さんにお越しいただきました。

「臨床心理士」とは、臨床心理学にもとづく知識や技術を用いて、人間の“こころ”の問題にアプローチする“心の専門家”です。

架空のカウンセリング場面を設定したロールプレイを実施しています。
相手の話を聴く際の基本姿勢である、傾聴技法の訓練を行い、体験を話し合うなど学生が主体となって実践的に取り組むものです。心理検査の授業では、実際に使用する心理検査の器具や用紙を使用して実施方法を学びます。

中学や高校、児童相談所や発達支援センターなどへ実習に行くことができます。

学内実習の一環で、一般の方が相談される、研究科附設の心理臨床相談室にも関わっています。
電話で相談申込みがあった時の対応をしたり、実際に先生方の指導のもと、個別に面接をさせていただいたりしています。

鹿児島大学心理臨床相談室では、県内の方を対象に相談を受け付けています。
初めて相談にいらっしゃる方は、平日の1時から5時まで、電話受付を行っております。
その後、こちらでの相談が可能な場合は、日程を決めて来ていただく形になります。

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