MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

2/20(水)は沖永良部島から春の便り・特産品フェア、中継・帖佐人形展

マナティの○○してみました

「沖永良部島・知名町の特産品」、集めてみました!

今年も沖永良部島知名町の「特産品フェア」が、明日まで、県市町村自治会館で開催されています。
スタジオには、知名町の今井力夫町長とおきのえらぶ島観光大使の平山由佳理さん、そして、公式マスコットキャラクター「ちなボー」にお越しいただきました。

ズラッと並んだ知名町の特産品を、紹介していただきました。
じゃがいも「春のささやき」

沖永良部産のバレイショ「春のささやき」というじゃがいもは、ミネラル豊富な赤土で太陽をたっぷりと浴びて育った自慢のバレイショです。
味・香り・甘みが強いだけでなく、粘りもある、ほっこりとした美味しいバレイショです。


キクラゲ

沖永良部島に自生するアラゲキクラゲを、島のサトウキビの搾りかすを菌床に無農薬で育てた逸品です。野菜炒めの具材や天ぷらにおススメです。


シマ桑青汁

有機JAS認定農園で栽培した無農薬の島桑の葉を、新鮮なうちに粉砕加工した青汁です。
ほのかな甘みがあり、とても飲みやすい青汁なので、牛乳や豆乳に混ぜるだけでなくヨーグルトにかけたり、パンケーキやパスタ等のお料理に使うことも出来ます。


さた豆

沖永良部産の黒砂糖を飴状にしたものと煎ったピーナッツを絡めた、島の黒砂糖菓子です。
黒砂糖の風味と煎ったピーナッツの香りが口の中に広がります。


沖永良部島型ちんすこう

島の特産品の島桑や島塩を使い、一つ一つ手作りで焼いた「ちんすこう」なんです。
こちら、商品名にもあるように島の形をしているんです。無添加なので安心して召し上がっていただけます。


奄美黒糖焼酎(天下一・昇龍)

「天下一」は、黒糖焼酎の個性的な風味をより強く引き出すため、黒糖の使用割合を米麹の2倍使用して仕込まれています。黒糖の香りと、深いコクが感じられる、さっぱりとしたやさしい飲み口の焼酎です。

「昇龍」は、5年以上熟成した樫樽貯蔵の原酒とホーロータンクの原酒をブレンドさせた、長期貯蔵酒です。熟成によって生まれた深い香りとコク、そして黒糖そのものを味わっているかのような風味が楽しめる焼酎です。

 

鹿児島の土人形たち~帖佐人形を中心に~

「あいらびゅーFM」の上栫祐典さんが姶良市 歴史民俗資料館から生中継!
姶良市教育委員会社会教育課文化財係・永山はるかさんにミニ特別展「鹿児島の土人形たち~帖佐人形を中心に~」について伺いました。

お子さんが生まれた時や初節句、誕生日などに送られていた帖佐人形、伝説の人物や昔話に登場人物などを型取ったものが作られています。
江戸時代の終わり頃から作られていることが記録に残っているそうです。

こちらでは作り方も展示されています。

2月22日(金)~5月6日(月)まで姶良市歴史民俗資料館にて開催されます。
ぜひ足をお運びください。

 

ラジからポニーメイツ

今週は、種子島ふるさとウィークをお送りしています。
ポニーメイツの園田さんが中種子町の中山海岸から中継!

種子島からサーフィンの魅力発信されている山田祐太朗さんに伺いました。
具体的には初心者向けのスクールやサーフガイドなどをされています。
難しいイメージのサーフィンですが、山田さんのサーフィンスクールでは、2時間で大体の方が立てるようになるそうです。

サーフィンをする人から見た種子島の魅力を伺うと、景色がよく波が毎日あって、風によっていろんなポイントでサーフィンができるところだとか。
そしてサーフィンだけではなく、種子島は歴史と文化と最先端のものがあります。
縄文時代の貝塚が発見されたり、鉄砲伝来の地であったり、また、ロケットという最先端技術もあり、いい文化もあるところが一番の魅力だと教えて頂きましたよ。

 

リビングかごしま2月号

南日本リビング新聞社 内村由美子編集長にお越しいただきました。

最新号の内容は「人前で話すのが楽しくなる?頭真っ白からの脱出大作戦!」
春は出会いの季節。でもPTAでの自己紹介をはじめ大勢の前で話す機会が増えることから、「気が重い」という人も多いと思います。
今回はフリーアナウンサーの福元直子さんのご協力頂いて人前で話すときのコツをご紹介しています。

詳しくはリビングかごしま最新号を御覧ください。

 

野村のやさしい経済情報

野村證券鹿児島支店 岩神由宗さんに買い物や通勤・通学に便利な電動アシスト自転車についてお話を伺いました。

電動アシスト自転車はオートバイやモーターボートなどを開発する日本の大手メーカーが世界で初めて開発しました。以来、電動アシスト自転車の市場は、着実に拡大しています。

現在の価格は10万円前後で、発売当初に比べると3割近く価格が下がってきているようです。

趣味性の高いスポーツ自転車でも急速に普及が進んでいるようです。
現在は、日本のメーカーも、電動アシストスポーツ自転車の製造をおこなっています。
そうした電動アシストのスポーツ自転車は、これまでの一般用の電動アシスト自転車と区別して、「eバイク」と呼ばれています。
元気な中高年層の健康志向や、趣味の世界を積極的に楽しみたいというニーズにぴったり合ったアイテムと言えるかもしれません。

 

職場体験

今日は天保山中学校2年 南快成さんと平原凛乃さんにフロワーディレクターとしてお手伝いいただきました。