MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

2/4(月)は人気!自宅の2階がカフェ、チョコレートショップ

早稲ちんの中継ですよ!

おかバル「おかやまさんちの2階バル」から中継しました!

自宅開放型のお店で2年半前にオープン!
オーナーの岡山あやこさんは元学校先生で、教え子さんの「お店をしたら?」という一言から10年の時を経てオープンしたそうです。
お子さんとゆっくりできる個室もあったりと、落ち着ける店内はほとんど自宅そのままで手を入れていないとか。

2回目の中継では生徒さんがいらしていて、月替りのスペシャルスイーツを堪能していましたよ!

おかバル「おかやまさんちの2階バル」
鹿児島市光山1丁目 099-261-3037

 

鹿屋のチョコレート専門店

鹿屋市寿に1年前にオープンしたチョコレートハウス ココロ。レンガ作りの建物がひときわ目をひきます。

さすがはチョコレート専門店、店内にはチョコレートを使ったお菓子が所狭しと並びます。

お店の一番人気でもあるこのクレープ。生地にもカカオをつかっているそうです。
ココロの看板商品である生チョコを贅沢に使用したその名も「生チョコスイート」。
クレープながらチョコ本来の香りと味をじっくり楽しめる一品です。

バレンタイン限定のトリュフチョコのセットはキャラメルシナモンや、アプリコット、抹茶など、
バリエーションも豊富です。
こだわりがつまったバレンタインチョコ!大切なあの人にどうぞ♪

チョコレートハウス ココロ
鹿屋市寿2丁目5-20 0994-36-8864

 

なんさつONLINE 南薩見聞録

ちゃんサネさんに南薩摩の地場産業の魅力についてご紹介いただきました。

大根の漬物づくりには欠かせないのが天日干しです。
竹やぐらに吊るされた大根が「白いすだれ」のようになっていることから「大根やぐら」と言われ、南九州市頴娃町の冬の風物詩となっています。全国的にも珍しい光景です。

使用するのは白首大根。一皮むく程度まで洗った後、一週間から10日ほど干します。
大根は寒風にさらされることで、締まって、甘味も増すそうです。

この寒干し大根にさらにひと手間、ふた手間加えられます。

漬け込んだ大根はマイナス1℃の温度に保った大型冷蔵庫で低温発酵。
そして、味付けをされ、成形、包装し、皆さんのもとに届けられます。
このこだわりの漬物をもっと手軽に味わって欲しいとの思いから誕生したのが「ぽり×2」という商品です。

ちなみに水溜食品の漬物はアメリカの日系スーパーにも輸出しています。
鹿児島、南薩摩の漬物が日本や世界に広がっている南薩摩の魅力だなと感じました。

 

見たい!知りたい!鹿児島の海ガメ

MBCでは、「みんなの海を次の世代につないでいこう」と、日本財団の「海と日本プロジェクトin鹿児島」に取り組んでいます。

鹿児島大学ウミガメ研究会が主催するイベントについて伺いました。

日本は太平洋域における、アカウミガメの主要な産卵場となっていて、鹿児島県の浜辺には、その半数以上が上陸します。県内各地に上陸する数は、全国でもトップクラスです。
この貴重な野生動物「ウミガメ」の保護活動や研究活動を行なっている団体が「鹿児島大学ウミガメ研究会」です。

毎年、ウミガメの産卵シーズンに吹上浜で夜間パトロールを実施したり、産卵調査を行っています。
また、小学校への出前授業を行い、ウミガメ保護への普及啓発活動も行っています。

そんな皆さんが今回行うイベントとは、「見たい!知りたい!鹿児島のウミガメ」と題した写真展です。
鹿児島のウミガメの魅力がたっぷり詰まった写真展でここでしか見られない貴重な写真もいっぱいです。

2月12日から15日までは鹿児島市役所西別館1階にある市民ギャラリーで、2月16日と17日の2日間は鹿児島県民交流センター西棟2階のロビーで行います。
展示会場では研究会のみなさんがウミガメについてのお話しもしてくださるそうですよ!