3/13(日)10:15~『世界一の九州が始まる!~どこでもおいしい!最先端のコーヒーミル~』(MBC制作)が放送されます

どこでもおいしい!最先端のコーヒーミル

3/13(日)10:15~10:30

ちょっと一息つきたいとき、キャンプや登山のお供に。鹿児島県霧島市の工場で作られた手動のコーヒーミルが、日本全国、そして海外のコーヒー好きから支持を集めている。

一番の売りは独自の技術で作ったセラミック製の刃。効率よく豆が挽けるこだわりの形状だ。セラミック製の刃は金属の刃に比べると、金属臭がなくコーヒー豆そのものの風味を楽しむことができる。また、摩耗しにくく錆びる心配もないため長く使えるのも特徴だ。さらに、細引きから粗挽きまで16段階も調節ができたり、分解して水洗いができたりと、使う人のことをとことん考えて作られている。
開発のリーダー的存在が、ジャパンポーレックス株式会社の金澤和彦さん(63)。モノづくりの楽しさに惹かれこの道40年以上。「世の中に存在しないものをつくる」をコンセプトに日々研究を続けている。

持ち運びのしやすさにもこだわったコーヒーミルは、ハンドルが取り外し可能。耐久性を追求した結果、令和2年度九州地方発明表彰で最高賞の文部科学大臣賞を受賞した。
日本全国、そして海外40か国で販売される人気のコーヒーミル。検品・組み立ては全て手作業。従業員30名、小さな会社の最先端のモノづくりを追う。