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2/9(日)6:15~「日本のチカラ」第206回「ど・ローカル閃隊 タネガシマン」

番組概要

「日本のチカラ」第206回「ど・ローカル閃隊 タネガシマン」
2月9日(日)6:15~6:43放送


いまや全国各地に数多くいる、ご当地ヒーロー。その先駆け的存在が鹿児島にいます。

ロケットの発射基地やサーフィンスポットとして有名な、種子島で活動しているその名も

「タネガシマン」

種子島征服をもくろむ「ジャアスロウ帝国」(ジャアスロウ=やっつける)の一団と日々戦っている…。という、島内では誰もが知る存在です。

種子島の中部、中種子町(人口8400人余り)のアクション好き青年団のメンバーが集って結成しました。

島内で開かれる様々なイベントでの舞台出演の他、島外にも出没し島の特産品をあちこちに配ってまわるなどして、種子島のPR活動にも励んでいます。

ショーの特徴は、何よりそれが『オーダーメイド』であること。

イベントの主催者に、業界の問題・課題を取材し、1回限りのどローカルな脚本を制作します。

例えば、JAのまつりでのショー。「外伝第127話 牛飼ヒーローで農業を盛り上げろ!」では、台風でサトウキビやサツマイモに大きな被害が出たこと、その一方で、年間を通じて好調だった子牛販売の要素を盛り込みました。

活動開始から20年が過ぎ、これまで演じてきた舞台はなんと300を超えました。

そんな舞台を作り上げるのは、「種子島アクションクラブ」の代表 髙磯勝俊さん(52)。

衣装も、脚本もすべて手作りのタネガシマン。本業である農業の傍ら、日々寝る間を惜しんで、タネガシマンを演じています。

タネガシマンはなぜ、島の人々から愛されているのか?そしてその舞台はどのようにして作られるのか。その秘密に迫ります。