2018鹿児島防災シンポジウム “記録的大雨”から命を守れ(終了)

2018鹿児島防災シンポジウム

 “記録的大雨”から命を守れ~西日本豪雨に何を学ぶのか~

今年7月の西日本豪雨では、広島県と岡山県、愛媛県をはじめとする広い範囲で河川の氾濫や土砂災害が相次ぎ、200人以上が死亡しました。記録的な大雨が広い範囲で降り、
数十年に一度の災害が迫ることを意味する「大雨特別警報」は実に11府県に出されました。専門家の中には、地球温暖化の進展が、すでに影響を及ぼし始めたのではないか、と警鐘を鳴らす人もいます。

災害がいわば「新しいステージ」に入りつつある今、
鹿児島県に暮らす私たちもこの「記録的な大雨」によるリスクと無縁ではありません。

このシンポジウムでは、西日本豪雨の教訓や課題を探り、私たちは豪雨災害にどのように
備え、どのように命を守ればよいのか、みなさんと考えていきます。

 

鹿児島大学稲盛会館